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『うまいもの市場 TAPA』二子玉川店(3月12日)
ホワイトDAYのお返しを買いに後輩と出掛けた。「あれだ!これだ!」と高島屋内をさんざ歩き回り、ひと息ついたのが16時過ぎ。”お茶をする(軽くBEERの意)”にも何とも中途半端な時間…。お互い喉が渇いて、飲まずにはいられないという雰囲気になり、入ったのがこの店。高島屋の裏手、小洒落た飲食店が立ち並ぶ路地の一角にある。去年も後輩を数人連れて、1度やってきた記憶がある。系列店が都内にも十数店舗程あり、値段の割に料理はボリューム満点で、味もまずまず。よく食べて、よく飲む面子の時に利用したい店だ!この日は無理を言って、まだ準備中(17時開店)ではあったが、店を開けてもらった。
e0000839_17193311.jpge0000839_17174965.jpg【食べた料理】☆お通し「ひじきとオクラの和え物」¥336☆「鰆のたたきと炙りカマンベールのサラダ」¥661☆「めひかりの干物」¥580☆「ぶり大根」¥580☆「俺の角煮」¥819☆「レンコンと海老のはさみ揚げ」¥600☆「地鶏立田揚南蛮」¥609
どの料理も結構、いける。しかも安い。ワインのボトルを2本空けたのに、1万円でお釣りがくるくらいで納まった。特に「鰆のたたきと炙りカマンベールのサラダ」はおススメ!店の雰囲気も開放的で、最初の乾杯の際には店員全員で「乾杯コール」をしてくれる。大勢でワイワイやりたい時にはうってつけの店である。http://r.gnavi.co.jp/g066104/
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# by issa-izm | 2006-03-13 00:22 | 東京食紀行
「東京都柔道選手権」に行ってきた(3月12日)
会社の運動部の同僚と母校の後輩達が「東京都柔道選手権」(兼「全日本柔道選手権」東京予選)に出場するというので、綾瀬にある東京武道館まで応援に行ってきた。
e0000839_1322577.jpg柔道生観戦は、自身初。柔道を観る機会というのはTVでの五輪中継か、あとは「ヤワラちゃん、全日本○連覇」とかというニュースに触れるくらいしかなかったのがこれまで。柔道はまだしも剣道にしろ、空手にしろ、武道と呼ばれるスポーツはあまり注目されていないのが実状。日本古来の伝統あるスポーツなのだから、もっと大事に扱われてもいいように思う。
さて、その柔道の試合の方に話題を移そう。会場には一面に畳が敷き詰められていて、6面の試合場が設営されている(その内の4面が男子、残る2面が女子)。女子の観客もわずかにいるが、そこはまさに「男の園」。私も決して小柄な方ではないが、私よりも大柄な男ばかりで少し怯んだ。女子選手達の黄色い歓声を打ち消すように、男子の野太い声がこだまする。役員席には山下泰裕全柔連強化副委員長(ロス五輪金メダリスト)、試合場には井上康生(ロス五輪金メダリスト)の姿も見え、またアテネ五輪代表の高松正裕の試合まで観ることができ、結構面白かった。
e0000839_1325645.gif今回の選手権は無差別級ということで、70kg程度の選手と100kg超級の選手と戦うすごい組み合わせもあり、なかなか見所が多かった。やはり大概の場合、体格は技を凌駕する(過去の全日本選手権では決勝で小柄な古賀稔彦が巨漢の小川直也に挑んだ対決もあったそうだが…)。残念ながら、応援した同僚や後輩達はよい結果を得ることはできなかったが、会社の関係者のご子息が準優勝を果たし、初めて観る柔道をより身近に感じることはできた。次回は有名選手が多く出場する「全日本柔道選手権」(日本武道館)を観てみたいものである。
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# by issa-izm | 2006-03-12 23:15 | スポーツ観戦記
『鬼うまラーメン』(3月9日)
久しぶりの更新(少しラーメンに飽きてきた…)。この日は会社の先輩と後輩に誘われ、梶ヶ谷のとあるラーメン店へ。何でも東急カードの会員向けに配布される会報誌に載っていたという東急沿線のおススメ店らしい。
東急田園都市線・梶ヶ谷駅から徒歩約5分、コジマ電器の脇に立地している。車の場合はR246を渋谷方面からやって来たとすれば、梶ヶ谷の交差点で左に曲がった所にある。店の大きさは結構広め、内装は特に凝っておらず、どちらかと言えば殺風景。店は年配の夫婦2人で切り盛りしている。
e0000839_14332113.jpg【オーダーした品】☆「鬼みそらーめん」¥880☆3種餃子¥550
”看板ラーメン”という「鬼みそラーメン」を食べてみた。麺は中太縮れ麺、スープは赤色半透明。味は味噌というより濃い目の醤油味(隠し味的に味噌が使われているのかも…)、辛くて甘い不思議な味だ。”辛味噌味”とあったが、ピリ辛程度でスープも飲める(ラー油が結構、浮いているが…)。具はメンマとほうれん草の他に、”鬼肉”と呼ばれる大きな豚の角煮が入っている。角煮はトロトロで、角煮好きには堪らない。繊細さは全くないが、親しみを感じる”庶民のラーメン”という感じだ。
一方、餃子の方は普通の味に辛みそ味、しそ味と3種の盛り合わせを食べたが、特筆すべき味ではなかった…。
わざわざ足を運んでまで食べたいとは思わないが、梶ヶ谷に来たら、また寄ってみてもいいなと思える店ではある(といっても梶ヶ谷で下車したことは今回を入れて2回しかないが…笑)。
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# by issa-izm | 2006-03-12 00:22 | 原色ラーメン図鑑
「WBC 日本vs韓国戦」に行ってきた(3月5日)
e0000839_14252952.jpg史上初の野球世界一決定戦・ワールドベースボールクラッシックを観てきた。トリノ五輪の直後ということや、またヤンキースの松井が出場しないこともあってか(真の日本代表とは言えない…)、今イチ盛り上がりに欠けた感があるが(事実、球場では空席が目立った…)、何といっても野球版“ワールドカップ”であることには間違いない!4年に1度の開催ということだから、観なきゃ損々、ソン・ドンヨル。皇太子殿下夫妻や長嶋元巨人軍監督の姿もあった。
e0000839_14261619.jpgさて、肝心の試合の方だが、2‐3の惜敗。戦前、イチローが「ただ勝つだけじゃなく、すごいと思わせたい。戦った相手が向こう30年は日本に手は出せないなという感じで勝ちたい」と発言し、特に韓国からは激しい反発があったが、最後の打者になってしまっては本末転倒。「屈辱的な敗戦」とコメントするのも当然のことだ。この借りは再度対戦する2次リーグで返してもらいたい。それにしても観客席から放たれる、イチローの打席の際のカメラのフラッシュは凄かった!まるで線香花火を見ているかのようで、目がチカチカする。果たして、プレーしている選手達に影響はないのか?と心配してしまう程の凄まじさであった。
e0000839_1440878.jpg試合の”流れ”でいえば、まさに典型的な(よくある)パターン。2-0とリードした日本が4回の2死満塁の好機で西岡(ロッテ)が放った強烈な打球が相手右翼手の超ファインプレーに阻まれる。セーフティリードといわれるその3点目が取れなかった日本は案の定、その直後1点を返される。その後、追加点を挙げるチャンスにも西岡(ロッテ)が送りバントを失敗し、流れは一気に韓国の方へ傾いてしまった…。
それにしても、手に汗握るいい試合だった。韓国の李晋暎選手がファインプレーをした時には韓国のファンのみならず、観客のすべてが大きな拍手で称え、スポーツの素晴らしさを改めて、実感した。
e0000839_1441449.jpg日本が今後の2次リーグで勝ち残る為には次のことが大事になってくるように思う。①投手陣の整備・・・パワーで勝る米国・南米等のチームに力の勝負は通用しない。制球のよい、または緩急自在の投球の可能な投手が通用するように思う。1次リーグで好投した清水(ロッテ)や杉内(ソフトバンク)の起用方法に注目したい。その他、やはり安定した投球をする上原(巨人)・渡辺俊(ロッテ)の復調にも期待したい。一方、1次リーグの松坂(西武)の制球力・球威ではかなり苦戦しそうだ。②投手の交代期・・・1人の投手が投げられる球数制限がある(1次リーグでは65球、2次リーグでは80球)。どこまで先発投手を引っ張るか、キリのよい場面で投手交代ができるどうか等、普段のシーズンとは異なるシステムをうまく利用できるかがポイントだ。③小技や足を活かせるか(スモールベースボールの実践)・・・やはり日本人のパワーには限界がある。米国に勝つとしたら、接戦しかないはず…。川﨑-イチロー-西岡と続く俊足トリオが出塁できるかどうか?、日本が得意とする送りバント・ヒットエンドラン等の小技で相手をかく乱できるかが勝利を分けるような気がする。
ついつい熱くなってしまったが、12日から始まる2次リーグに注目である。
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※行きの南北線で日テレ船越雅史アナウンサー(あの「ゴォーーーール」で有名な人)が隣りの座席に。確か前日の台湾戦で実況していたような…。一心不乱にPCのキーボードを叩いていたのが印象的であった。。
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# by issa-izm | 2006-03-06 01:55 | スポーツ観戦記
PC、繋がった━━゜+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゜━━ ッ !!。
ようやくさっき、開通しましたー!しかし、引っ越しをしてから2週間弱…。「何でこんなに時間が掛かるんや…。ちょい遅過ぎやろ…、K○○Ⅰ」、「まぁ繋がったからええけど、オリンピックの速報もTVのニュース、イチイチ待たなあかんかったし、毎日楽しみにしとる『ZAKZAK』(日刊フジ)の記事も読めへんかったのは正直、辛かったわ…」。”ブログ継続危機”もあったしな…
e0000839_1471528.jpgということで、気分新たにスキンも一新してみました!そろそろ野球シーズンも始まることやし、GIANTSカラーでお楽しみください☆Kさん、明後日発売の巨人開幕シリーズの発売時にはPCの前に陣取りますので、ご安心ください。もう一人のKさん、改めてご案内させていただきます(笑)
さて、やはり新居はいいもので、快適な毎日を何とか過ごしています。多少、見晴らしもよくなったし、TVも冷蔵庫も洗濯機もベッドも買い換えたし、DVDレコーダーも買ったし、寝るだけに帰っていただけのホームライフが少し楽しく思えてきました。。それにしても約8年間住んだ前の部屋からは懐かしいものが出る出る出る!!!その中でも一番懐かしかったのは8年前の自分かもしれません……(笑)
e0000839_1435668.jpgと徒然なるままに書いてきましたが、ここ何日かのマイブームは何といっても「カーリング」。初戦のロシア戦での逆転負けをたまたま見てから、すべての試合を録画したり、LIVEで観たりと完全にハマってしまいました。各国力の差が均衡していて、どの試合も接戦になるスリルとその駆け引き、また試合時間も2~3時間とBEERを飲みながら観戦するにはちょうどよい長さ。選手の一挙手一投足に目を奪われました。某飲食店の若旦那とは電話越しに狂喜乱舞したものです。今回、カーリングが注目された理由として、これまで華々しい実績を残してきたスピードスケートやスキーのジャンプ等が不振に終わったことがあるのかもしれませんが、今回の盛り上がりで東京都のカーリング教会の体験教室の予約が7月まで埋まってしまったということですから、今後の普及にも期待したいと思います。
さぁ、いよいよフィギュアスケート!明日起きたら、どうなってるのか??神のみぞ知る。。
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# by issa-izm | 2006-02-24 00:01 | 周辺雑記
淋しい春になりそうだ…(2月9日)
「春は別れと出会いの季節」というが、社会人になってからもそんな気分を味わうことになるとは思わずにいた。まぁ、転勤や退職は社会人にとっては付き物かもしれないが、やはりそれはそれで淋しい…。特にこの度、退職される数名の方とは公私にわたり、深くお付き合いさせていただいていたので、より一層のものがある。
なぜか次の漢詩を思い出していた。。

黄 鶴 樓 送 孟 浩 然 之 廣 陵              李白
(黄鶴楼にて孟浩然の広陵に之くを送る)    

故 人 西 辞 黄 鶴 楼 (故人西のかた黄鶴楼を辞し)   

煙 花 三 月 下 揚 州 (煙花三月揚州に下る)   

孤 帆 遠 影 碧 空 尽 (孤帆の遠影碧空に尽き)   

唯 見 長 江 天 際 流 (唯だ見る長江の天際に流るるを)

【意訳】親しい友の孟浩然は、この西の地、武昌の黄鶴楼で別れを告げ、霞に煙る花の咲く三月、揚州へと舟で下ってゆく。
楼上から眺めると、友の乗る舟の帆かげが青い空の彼方に消えてゆき、後には長江の水が空の果てまで悠々と流れているのが見えるだけである。  

この詩は、李白の年来の友人である孟浩然と黄鶴楼で別れた時のもので、”送別の詩の絶唱”と言われる。記憶では高校の時に習ったはずだが、情景を思い浮かべやすいこともあり、この詩は孟浩然の「春暁」同様、今でも諳んじることができる。
元々漢詩は好きな方で、長旅の際にはポケット漢詩集をBAGに忍ばせたりもする。列車の車窓を眺めながら、漢字のみのシャープな文体から詩の意味を想像するのもなかなかオツなものだ。
「別れはいつでも淋しい」、そんなことを感じた日であった。
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# by issa-izm | 2006-02-23 23:41 | 周辺雑記
富士山が見える日は??(2月5日)
e0000839_15553716.jpg今日は日曜ながら、『集客フェア』の為、休日出勤。久しぶりに空気が澄み切った一日となった。
というのも朝、富士山がくっきり見えたからだ。以前の記事でも述べたことがあるが、自宅から職場までの通勤路は実にUP-DOWNが激しい…。その途中の最高地点から富士山を結ぶ視界には一切の遮蔽物がないため、空気が澄んだ日には雪化粧した富士の頂が見渡せるのだ。先々週は3日連続で見えたこともあったが、先週は一度も見えず、さすがに見えた時には清々しい気持ちになる。
e0000839_1557512.gifちなみに富士山の目視限界は、【北限】が福島県岩代町の日山(直線距離299km)、【西限】が和歌山県那智勝浦町の妙法山(直線距離322.6km)ということである。
ちなみにちなみに2月23日は『富士山の日』。たまには富士山を見てみるのはいかがですか?(渋谷にある本店の屋上からも見えるそうです)
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# by issa-izm | 2006-02-22 13:32 | 周辺雑記
更新スランプ??
e0000839_133826.gifのっぴきならない事情がありまして、最近更新できていません。現在、自宅でPCが使えない環境も理由の一つであります(引越したことが原因。開通にはもう少し時間が掛かりそうです…)。ご心配いただきまして、ご連絡してくださった方々、どうもありがとうございます☆
「通勤路から富士山が見える話」・「寂しい春になりそうな話」・「早稲田大がトヨタに勝った話(ラグビー)」・「カーリングにはまった話」等、作成途中の記事がいくつかありますので、時期が来たら一気に更新しようと思っています。今後ともよろしくお付き合いの方、お願い申し上げます。
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# by issa-izm | 2006-02-21 13:34 | 周辺雑記