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【4月29日】●巨人1-5中日○(東京ドーム)
e0000839_20151420.jpg今シーズン2度目の観戦は後輩と。ここまで既に3勝と進化を遂げた内海のテンポのよいピッチングに期待した。内海は前回観戦時に敗戦投手となった高橋尚(4/5顔面に打球を食らい、長期離脱)の穴埋め役として、そのままローテーションを引き継いできた。去年の内海と言えば、まるで安定感がなく、出ては自滅…といった印象で、かつての新浦や岡島を彷彿させたが、前監督の堀内が辛抱強く、先発起用し続けたのが、功を奏したのか?、今季はオープン戦当初から調子がよかった。TVで観る限り、腕の出方が以前よりスムーズになり、また内角を思い切って突く投球が小気味よく、打者を翻弄しているようだ。
e0000839_20134157.jpg一方の中日の先発は大ベテラン・山本昌。プロ23年目の40歳。ここまで対巨人戦33勝。現役ではトップの数字だ。ここ数年は、球威不足からか?序盤で早々とKOされるか、中盤まで交わし交わしの老獪な投球で無難に乗り切るかのイメージがあったが、この日は後者の方。ジャイアンツは中盤4回に一旦、追いつきはするものの8回途中まで4安打のみと、完全に押さえ込まれてしまった…。投球間隔を長く空けたり、時には牽制球を続けたりして、相手にペースを与えない投球には脱帽するばかり…。
内海もそう悪くはなかったが、同点とした直後、先頭打者に四球を与えたり、暴投で失点する等、山本昌と比較すると、”若気の至り”がモロに出てしまった内容だった。
それにしてもこの日までの巨人の勝率は8割弱。その内の2敗を観戦してしまったのだから…。次回の観戦はソフトバンクとの交流戦を予定。ぜひとも勝利を見たいものだ!
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# by issa-izm | 2006-04-29 23:46 | スポーツ観戦記
『ステーキハウス 岩下正明』(4月16日)
e0000839_11482280.jpgたまプラーザの商店街の一角にあるステーキハウス。休日のこの日、会社の同僚と「肉を食おう!」ということになって、思い切って入ってみた。今、絶好調のGIANTS・矢野謙次外野手も御用達とのこと。。
というのもこの店の主は元プロ野球選手の岩下正明さん(ヤクルト→大洋)。超野球オタクを自負する私はこの岩下さんの現役をTVで目の当たりにしている…。時は'80年代半ば(私が小学校低学年の頃)、当時から熱狂的なG党であった私は毎晩、巨人戦の中継に噛り付いていたのだが、対ヤクルト戦の終盤になると、必ず代打で登場してきたのが、この岩下さんである。今と変わらず、当時から丸刈りでキリッ☆とした印象の選手であった。寿司職人かその筋の人とか見紛ったものだ。
実を言うと、学生時代の時からもう何年もこの店に入ってみたくて、仕様がなかったのだが、『ステーキハウス 岩下正明』というそのストレート過ぎる店名に少々怯んで、この日まで来てしまったのであった。。
e0000839_032674.jpg【食べた料理】『おすすめコース』¥3,200~サラダ、海鮮焼き(鮭・ホタテ・イカ)、野菜焼き(たまねぎ・じゃがいも・なす)、オーストラリア産牛ヒレ100g、ガーリックライス・デザート
眼の前にある鉄板で焼いてくれるスタイル。焼き上がるのが待ち遠しく、”垂涎”とはまさにこういうことか…。ステーキはとてもジューシーでやわらかく、ボリュームも満点。付け合わせのスライスされた揚げにんにくとも抜群の相性だ!最後の〆は、「ガーリックライス」。おこげの部分も美味しく、大満足であった。手頃な値段で、このボリューム。”リピーター”になりたい店である。
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# by issa-izm | 2006-04-16 23:28 | 東京食紀行
『県庁の星』('06・日本)
e0000839_18403783.jpgある歌手(森山良子)のコンサートに出掛けた両親と時間の調整をすべく、上映間際に映画館へ飛び込んで、言わば”時間潰し”に見た作品『県庁の星』。上映から1ヶ月以上経過していた為か、土曜の夜というのに客席はまばら…。さほど期待せずに、リラックスし過ぎた状態で鑑賞。
【ストーリー】主人公は出世欲満々の、とある県庁のキャリア公務員(織田裕二)。エリート意識を持った上昇志向丸出し男で、大手建設会社の社長令嬢(紺野まひる)と婚約し、担当した数百億円単位のビッグプロジェクトの成功も目前と、その未来は順風満帆だ。そんなある日、彼は県政の目玉である人事交流の一環として、あるスーパーに派遣され、得意満面。ところが研修先はやる気のない三流スーパー「満天堂」。賞味期限切れの近い食材で惣菜を作り、バックヤードの整理もままならない、三流店。しかも、野村の教育係・二宮あき(柴咲コウ)は自分より年下のパート店員。それでも出世の為と意気込む野村だが、書類第一で融通の利かない公務員とお客様第一で現場主義のパートがうまくわけもなく、二人は事あるごとにぶつかってしまう始末。しかしそんなぶつかり合いが思わぬ奇跡を呼び起こしていく…。
e0000839_18422028.jpg【メモ】『白い巨塔』など数々のヒットTVドラマを手掛けてきた西谷弘の劇場映画デビュー作。キャリア官僚とパート店員が衝突を繰り返しながらも協力して三流スーパーの改革に乗り出す人間ドラマ。出世欲丸出しの官僚に織田裕二、彼の教育係で現場主義の店員に柴咲コウが扮し、コミカルな掛け合いを披露する。『踊る大捜査線』シリーズではノンキャリアの熱血刑事を演じた織田が、融通の利かない公務員として演じ、新境地を拓いた。
【コメント】次の展開がわかってしまうという点では、平凡な作品。わざわざ映画化した理由がわからない気もするが(映画を観たという気が全くしない…)、ちょっとした暇つぶしにはなる。
ストーリーは、やや薄っぺらく、浅い内容のため(公務員やスーパーの世界を深く掘り下げたりはしない)、少々物足りないが、完成度の高い”2時間ドラマ”と割り切れば、そこそこ笑えて、少しは感動させてくれる作品だ。
”スーパー映画”といえば、何といっても伊丹十三監督の『スーパーの女』の印象が強い…。
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# by issa-izm | 2006-04-09 00:48 | 書評&DVD鑑賞記
【4月1日】●巨人1-9横浜○(東京ドーム)
e0000839_1939330.jpg今シーズン初めての観戦(開幕第2戦)は、前日まで元同僚のKさんと数年前まで同僚だったこれまたKさんと。面子が面子だけに、試合開始前からの飲めや唄え?の大宴会となった。。
さて試合の方、我が巨人軍の先発は高橋尚。「やっぱ、ヒサノリかよ」とは年長のKさん。最近のヒサノリと言えば、”ケツ丸出し”したミレニアム当時の勢いはすっかり影を潜め、2年前に横浜スタジアムで観戦した時の”サンドバック”状態のピッチング(確かその日は横浜に16点取られて負けた)を否が応にも思い出してしまう…。相手はしかも、”巨人キラー”で名を馳せるサウスポー・土肥。去年は土肥1人に7つも勝ちを献上してしまった……。
e0000839_19393350.jpgそんなヒサノリはともかく、我々のもうひとつのお目当ては巨人の矢野謙次外野手(右打ち)。昨シーズン全7本塁打の内、4本を土肥から放っているチーム唯一の”土肥キラー”だ!だがしかし…、蓋を開けてみれば、この日のスタメンも開幕戦同様、2年目の亀井(左打ち)。2番もロッテから移籍した左の小坂。試合前から早々と嫌な予感が漂った。。
案の定、土肥を攻略できず、小久保のソロHRのみ。左を6人も並べてはいけません。矢野のライバル・亀井はノーヒット。やはりこの試合は2番仁志、8番矢野で行くのが最善であった気がような気がする。
「不動心」、原監督の座右の銘らしいが、今後もこのような起用が続けていけば、その歪みは必ず来る。右投手には小坂と亀井、左投手には仁志と矢野というツープラトンのシステムを明日以降、試してもらいたいものである。頑張れ、巨人!!
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# by issa-izm | 2006-04-02 21:38 | スポーツ観戦記
『元祖ニュータンタンメン本舗』鷺沼店(3月15日)
e0000839_12561186.jpg近所にある馴染みのラーメン屋が店をたたんだ。この日は最後の営業日で、すべてのメニューが¥100となった。店長のWさんは田舎へ戻り、店を開くという。
それにしても繁盛した店だった。毎晩、21~23時のサラリーマンが帰宅する時間帯になると、行列ができていた。鷺沼駅周辺には「ラーメン屋」というべき店は、この店くらいしかないことを割り引いたとしても、人気店であったことに変わりはない。
e0000839_12573543.jpg特に「味噌ラーメン」は絶品だった。最初、食べた時の感動は今でも忘れられない!店長自ら調合するというこの店独自の味噌(赤味噌と白味噌のブレンド)の風味はまろやかさもコクも絶妙で、筆舌に尽くしがたい。「味噌ラーメン」という括りで言えば、甘い部類の濃厚な味で、それでいてしつこさがなく、実に優しい味であった。
”看板メニュー”の「たんたんめん」も旨かった。この「たんたんめん」はいわゆる一般のゴマ風味のものとは全く異なり('05.12.09の日記)、さっぱりラー油風味with溶き卵という異色の「たんたんめん」だったが、これを食べに足繁く通う客も多かった。また、「餃子」も私が食べた中で一番の味。沢山の具を包む表面の皮はパリパリで香ばしく、しかもジューシーなその食感は病みつきになる程であった。
この店と私の付き合いは約7年程。たまたまマンションの同じフロアの住人がこの店の常連であったこともあり、店長の自宅で鍋パーティをしたことも懐かしい想い出のひとつだ。店はフランチャイズ店ではなく、系列店化されて、今後も営業されるということだが、この店独自の味が失われてしまわないか?、少し心配になる…。またひとつ、いい店がなくなってなってしまった…。何とも寂しいことばかりの春である。。
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# by issa-izm | 2006-03-23 23:55 | 原色ラーメン図鑑
夢のような出来事…
いやはや、夢のような話である。こんなアパートがあったら、住んでみたいものである。そんな記事をどうぞ☆
e0000839_13111580.jpg台所の蛇口から水ではなくビールが出てくる珍事が12日、ノルウェー西部クリスティアンスンのアパートで起きた。
この珍事を体験したアパートに住む女性、ハルディス・グンダーセンさんによれば、台所でナイフやフォークを洗おうとした際、蛇口から突然ビールが流れ出たという。彼女はその時の様子を「まるで天国にきたのかと思った」と話す。すかさず出てきたビールを飲んでみたが、少し変な味で泡も立っていなかったという。
e0000839_13114869.jpg原因はこの女性の部屋の2階下にあるバーで店員が前日、新しいビールサーバー用の管を間違って、水道管につなげてしまったため。同じころ、階下のバーではビールサーバーから水が出てきて大騒ぎに。
グンダーセンさんは、「同じことが再び起きるなら、今度は(コーヒー・リキュールの)ベイリーズをオーダーする」と話した。
ノルウェーは、ビールの値段が世界で最も高い国のうちの1つ。バーで飲んだ場合、400ミリリットルで約50クローネ(約890円)もかかる。
(2006年3月15日 10:11 毎日新聞)
フランスの片田舎の公園にはワインが出てくる水道(ワイン道)があると聞いたことがあるが、ワインはそうガブガブ飲めるわけでもなく、やはりたくさん飲むならビールだろう。まぁ、多少カルキ臭いのは我慢するとして…。わが社の新社屋にもそんな”ビール道”を設置してもらいたいものである。
それにしてもノルウェーのビールの高さには驚きである。フィヨルドの影響か何かだろうか?(笑)フィヨルド見学を含めて、一度は行ってみたい国である。
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# by issa-izm | 2006-03-16 00:42 | 周辺雑記
春らしい日でした。。
e0000839_22231312.jpg真冬のような昨日とは一転、今日は春らしいうららかな日でしたね。太陽の光で目覚めるという久しぶりに快適な寝起きでした。あまりに暖かいものだから、コート持たずに出勤してました。日光の量が多いから、どこかに出掛けたくなります(花粉はかなり飛んでいましたが…)。しかしまだ、夜は冷えますね…、寒い!
空気も澄んでいて、通勤途中、久しぶりに富士山を見ることができました☆
更新が滞りがちでしたが、この駄ブログを応援してくれる方々のご声援にお応えして、一気に記事を更新してみました!大体、記事を書くのは就寝前が多く、書き始めたはいいもののいつも睡魔の誘惑に負けて(記事完成には小1時間程の時間を要してしまうため…)、作成途中のまま、放置してしまうことが多い最近でした。何事も継続していくには根気がいるものです。”1日1記事”と目標を掲げるようなことはせず、細々と地道に更新していきたいものです。
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# by issa-izm | 2006-03-14 22:30 | 周辺雑記
「そりゃないでしょ、デービッド損…」(WBC 米国vs日本)
皆さん、今日は早起きしましたか?(私も出勤時刻ギリギリまでTVに噛り付いていました…)
「日本、判定変更に泣く」・「清水には2度の反則投球判定」等、”判定負け”の見出しが夕刊紙の一面を賑わせてますが、それにしてもひどかったですよね??あの審判達…。特に球審のボブ・デービッドソンは最悪…。
e0000839_1311657.jpg【問題シーン①】3対3の8回1死満塁で、岩村(ヤクルト)が左翼に高々と飛球を打ち上げ、三塁走者の西岡(ロッテ)がタッチアップ。楽々とホームインしたが、米国が「捕球の前に三塁を離れた」とアピール。三塁ベース付近にいた二塁塁審がセーフのジェスチャーをした後、マルチネス監督の抗議を受けて、デービッドソン球審が西岡にアウトを宣告した。日本は”犠飛”で4対3と勝ち越したはずだった。
【問題シーン②】2番手として登板した清水(ロッテ)も、米国審判団にリズムを狂わされた。3対1とリードした6回1死のC・ジョーンズの打席で、指をなめた行為が不正投球とみなされてボールが追加され、結果は四球。続くデレク・リーの場面では、かじかむ手に息をかける行為が不正と判断されて再びボール。カウントを不利にし、同点2ランを浴びた。「これまでの米国での練習試合では指摘されなかったんですけど…。アウエーというか、米国との試合はこういうものか、と痛感した」(清水談)と悔しがった。

e0000839_13123140.jpg私の見解としては、「たとえ離塁が一瞬早くても、あのような場面(セーフのタイミング)で走者がアウトになることは普通はあり得ない」である。確かに微妙なタイミングで離塁したかもしれないが、クロスプレーになった訳でもなく、半歩早かろうが遅かろうが、関係なかったと思うからである。人間の眼では判断し兼ねないプレー(抗議)に、最終的にこのような判定を下してしまった球審の見識を疑ってしまう。賛否あるが、やはり野球にもビデオ判定が必要であるように思う。
e0000839_1325941.jpg今回の”事件”で、金銭面で折り合わずにメジャーの審判員と契約できず、マイナー(3A)の審判員が雇用されていたという事実が浮き彫りになった。以前、マイナーで審判をしていた知り合いから聞いたことがあるが、マイナーの審判はメジャーに上がるのに死に物狂いだという。メジャーリーガーが出場するWBCは彼らのアピールの場になってしまっていないか?第3国の米国の審判員が自国の試合をジャッジするという矛盾に加え、やはり一番の問題視となるのは審判としての技術レベルだと思う。ミスは連鎖するものだ。今後の試合、特に日本の試合で”誤審”が出ないように祈るばかりである。
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# by issa-izm | 2006-03-13 23:57 | スポーツ観戦記