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「うるくそ」
リクエストにお応えしての久々の更新です。
e0000839_0515163.gif【用例】A;「どうしたん?腕のうるくそ?」 B;「昨晩、机の角っこにぶつけたんや…」
【意味】打ち身の際、できる内出血。青あざ。「青たん」ともいう。
【メモ】老いも若きも非常によく遣う。東京暮らしが10年目を迎える私も思わず遣ってしまう言葉。痛いのはいつでも嫌なものです…
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# by issa-izm | 2006-05-20 22:52 | 伊勢志摩方言辞典
『壱龍』(5月19日)
たまプラーザの駅からあざみ野駅へ向かう途中にある。たまプラーザ駅から徒歩7~8分。たまプラには豚骨ベースのラーメン店が多いが、この店もそのひとつ。
e0000839_0152144.jpg【オーダーした品】☆特製札幌味噌ラーメン¥930
店に入った途端、豚骨の何とも言えない臭いが漂う。以前に一度、訪れたことがあるが、立地は決していいとはいえない割に、そこそこの客が入っている。
オーダーしたラーメンにはいっさいがっさいの具が入っている(味付玉子・ねぎ・もやし・わかめ・コーン・めんま)。麺は中太麺。ひとくち、スープをすすった時の感動はひとしおだが、食べるにつれ、味が薄く感じるようになるのはどうしてだろう?スープは白味噌ベースでまろやかではあるが、もう少し甘みがほしい。また、少しぬるいのも気になる。全体的には平均点以上の味ではあるが、細かな部分で惜しい気がするラーメンである。
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# by issa-izm | 2006-05-19 23:41 | 原色ラーメン図鑑
赤坂『一点張』(5月18日)
無性にラーメンが食べたくなり、たまプラーザの人気店『一点張』へ。いつもそこそこ混んでいる優良店だ!
e0000839_16374798.jpg【オーダーした品】☆塩わさびラーメン¥700☆半炒飯¥350
この店の看板は「味噌ラーメン」だが、”味噌”は何度か食べたことがあるので、この日は思い切って?、異色のものを注文してみた。少し塩辛い塩ラーメンがベース。焼き海苔の上にわさびがこんもりとのっている。。他に具材として、チャーシュー・メンマ・もやし・ねぎ。麺は中太の縮れ麺でモチモチとした食感がある。
e0000839_16394048.jpgわさびを溶かして、食べてみる。イメージとしては「わさび茶漬け」に麺が入った感じ。ラーメンの湯気が眼に入ると同時に鼻にもツーンときて、食べ終わる頃には顔が泣き腫らしたようになる…。まさに”泣きラーメン”だ!!少ししょっぱさが気になるが、また食べてみたくなる味。飲んだ後なら、なおさらかもしれない…。異色のラーメンだが、おススメの一品である。炒飯はごく平凡な味。米粒が少々べチャべチャしていたのが気になった…。
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# by issa-izm | 2006-05-18 23:55 | 原色ラーメン図鑑
【5月17日】○巨人4-0ソフトバンク●(東京ドーム)
e0000839_038148.jpg今シーズン3度目の観戦も東京ドーム。昨年に引き続いての交流戦・ソフトバンク戦だ。ジャイアンツの勝率は7割近いというのに、今季2度の観戦はいずれも惨敗…。
今日はレフトポールやや右後方、「ゴルフシャフト」と広告の入ったスタンドで観戦。2階席の端の端でゆったりとしていて、なかなか居心地がよかった。たまに、小久保あたりが大ファールを打ち込んだりする最上段の席だ。
さてこの日の先発は、今季初先発の3年目右腕、”フランケン”こと西村。ソフトバンクは左腕エースの和田。”格”でいえば、圧倒的に和田が勝るが、和田は原因不明で悩んだ肋骨痛の影響が垣間見えるような力感のない投球。一方の西村は、前回途中降板した工藤を好リリーフした力強いピッチングそのままに、「あれよあれよ」という間に7回途中まで投げ切ってしまった。課題の制球は安定し、しかも球威抜群。このままローテーション入りしてきそうな内容である(桑田の出る幕がなくなってしまう…)。
e0000839_0401879.jpgこの日のスポットライトは仁志(2打点の活躍!!)。ここ最近はサウスポー相手でも起用されることが減り(トップがかわるとここまでほされてしまうものなのか?!)、モチベーションの低下が懸念されるところだったが、試合後には「どういう状況になろうと自信を持って、それなりの努力や練習をしている。控えの練習をしているつもりはない」とのコメント。長年、レギュラーを張ってきた意地を見せたが、原政権が長期化するなら、早いうちに”外(他球団)”へ出るのも再び選手としての輝きを取り戻す選択肢の一つであるように思う。左には右、サウスポーが先発の時には仁志‐矢野というコンビの起用を続けてもらいたいものである。
外は雨、そういう意味では”ドーム観戦日和”であったが、次回の観戦は屋外で夜風に吹かれ、BEERといきたいものだ。「いゃ~、勝ってよかった。ホントに…」
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# by issa-izm | 2006-05-17 23:29 | スポーツ観戦記
『じれっ亭』(5月14日)
鷺沼駅から徒歩約15分。有馬方面へ向かうバス通り沿いにある店だ。店舗はそれほど大きくはないが、若い男性店員も7~8名いて、活気に溢れている(少し店員が多過ぎるような気が…)。
e0000839_1719185.jpg
【オーダーした品】☆チャーシュー麺¥800
コッテリ味の豚骨醤油のスープ、かなり濃い味だ(ライスが欲しくなる味…)。麺は少し縮れたストレートに近い太麺。脂が多く、ひと口目は”豚臭さ”がハナにつく。「とんこつ」とはこんな味なのだろうか?以前、紹介したたまプラーザの『横濱屋』に味は近い。トッピングできるチャーシューは200円だが、わざわざトッピングするまでもない品だ(デフォルトで焼海苔とほうれん草が付いている)。味噌味にもできるということだから、次回はそちらの味を食べてみたい。
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# by issa-izm | 2006-05-15 23:04 | 原色ラーメン図鑑
『ダーク』(桐野夏生)講談社文庫
e0000839_1931010.jpg【あらすじ】「私の中の何かが死んだ」出所を心待ちにしていた男が4年前に獄中自殺していた。何も知らされなかった村野ミロは探偵を辞め、事実を秘匿していた義父を殺しにいく。隣人のホモセクシャルの親友。義父の盲目の内妻。幼い頃から知っている老ヤクザ。周囲に災厄をまき散らすミロを誰もが命懸けで追い始めた。
e0000839_19312588.jpg【コメント】”先入観の天変地異”とでもいうべきだろうか?!『顔にふりかかる雨』・『天使に見捨てられた夜』・『水の眠り灰の夢』等、女探偵「村野ミロ」シリーズで得てきた私の固定観念(村野ミロのキャラクターイメージ)が見事に覆った作品である。読後前の予想が裏切られたといった方がわかりやすいかもしれない。読者は大概、物語の主人公に感情移入し、共感するのが普通だが、この小説に限ってはその”共感”を得る部分はあるが…、とにかく気持ちの動きが激しい。作品全体を包む異様な迫力、陰・悪・負。感情移入できないという点で不思議な感覚の内容である。
主人公・村野ミロは、この小説では、加害者でありトラブルメーカーである。”破天荒”・”滅茶苦茶”・”不気味”等、この小説の作風は何となく黒川博之を思わせる。感情移入させなくても読者を物語に引き込んでいく手腕はさすが!!上下巻、一気に読んでしまった。続編が出そうな終わり方だが、すぐ読みたいかといわれれば?。だが、「少しイメージが落ち着いたら、読んでみたい」と既に思わせているところが桐野夏生の魅力である。
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# by issa-izm | 2006-05-14 00:30 | 書評&DVD鑑賞記
日本の台所「築地」へ行ってきた!!
e0000839_17284253.jpg渋谷で某飲食店を経営する知人に築地場内への仕入れに連れてもらった。前から行きたかったのだ!
築地と言えば、学生時代に友人達と「ふぐ食べ放題」に出掛けたことくらいしかなかった。その為、築地の所在もあやふやでまさか銀座や汐留に近い場所であったとは、この日まで知る由もなかった。
e0000839_17505562.jpg築地場内、『築地魚河岸三代目』というコミック('06.01.14の日記)で得たイメージの通りの場所であった。、「ターレー」という原動機付三輪車(台車の上にドラム缶を載せ、フラフープ状のハンドルを付けたよう…)が狭い通路を激しく往来し、よそ見をしているようものなら、危うく轢かれてしまいそうになる。前夜の深酒のお陰で、まっすぐ歩くのも苦痛の状態であった私の三半器官は激しいステップでますます方向感覚を失いながらも勇気を持って前へ前へと突き進んだのであった。
e0000839_17313387.jpg築地にはいろんな商店が軒を並べる。魚の中卸しは当然のこととして、秤や使い捨て容器のみを売る店、海苔や蟹・ウニのみを扱う専門店他、ワサビを売る店まであって、新参者の眼を飽きさせない。「仕入れ2割、儲け8割」と言われたのはかつての話か?、豊富な軍資金を元に次々とお目当てのものを豪快に仕入れていく。やはり鮮度のいい素材を提供するだけのことはある。『佃亀新』という卸屋で仕入れた「かんぱち」は見事であった。残念ながら、すごく興味のあったマグロの競りは見ることができなかったが、冷凍マグロのその巨大さに舌を巻いた。商品というよりもそれはむしろ死体と言わんばかりの大迫力である!
e0000839_1730263.jpg『吉野家』の1号店(この店だけは現在も国産牛の牛丼を出している)を尻目にし、普段ならそろそろお腹も空き出す頃だが…。朝食は大正時代創業の印度カレーの老舗『中栄』。食べたのはカレーとハヤシの二つの味が楽しめる「あいがけ」。間にキャベツの千切りがのったボリューム満点の一品だが案の定、完食できず…、氷水がぶ飲み状態。当然、味はよくわからず、カレーのスパイシーさとハヤシの酸っぱさだけがとにかく印象に残った。
今度はぜひ体調を万全にして、マグロの競りを見てみたいものである(「また、連れてってください…」)。
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# by issa-izm | 2006-05-07 23:13 | 日本旅日記
『雲』(谷川俊太郎)
e0000839_0105070.jpg山登りへ行ってきました。稲光まであった昨日の悪天候とは打って変わり、今日は快晴。「”抜けるような空”とは、まさにこのことかな?」と思いました。歩き回ったせいで紫外線にやられたのか?、顔がヒリヒリしてます…。空を見たら、次の詩を思い出しました。小学校の時に知った詩です☆
今朝は雲が大層美しかった
心をもたずしかしさながらひとつのこころに照らされている
かのように
自らを輝くにまかせたまま
それらはひとときの慰めのように流れていった……

私の信じ私の愛することの出来る
さまざまなものがある
それらが私を生かし続け
それらが私に心を与える

はかなさのままに
ひとの心は計り難い
あまりに遠く或はあまりに近く……

だが樹が生き ひとが生きる
たしかな時と所とをもち続けながら……
今朝私は心に充てぬ手紙を書く

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# by issa-izm | 2006-05-03 23:53 | 周辺雑記