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『元祖ニュータンタンメン本舗』鷺沼店(3月15日)
e0000839_12561186.jpg近所にある馴染みのラーメン屋が店をたたんだ。この日は最後の営業日で、すべてのメニューが¥100となった。店長のWさんは田舎へ戻り、店を開くという。
それにしても繁盛した店だった。毎晩、21~23時のサラリーマンが帰宅する時間帯になると、行列ができていた。鷺沼駅周辺には「ラーメン屋」というべき店は、この店くらいしかないことを割り引いたとしても、人気店であったことに変わりはない。
e0000839_12573543.jpg特に「味噌ラーメン」は絶品だった。最初、食べた時の感動は今でも忘れられない!店長自ら調合するというこの店独自の味噌(赤味噌と白味噌のブレンド)の風味はまろやかさもコクも絶妙で、筆舌に尽くしがたい。「味噌ラーメン」という括りで言えば、甘い部類の濃厚な味で、それでいてしつこさがなく、実に優しい味であった。
”看板メニュー”の「たんたんめん」も旨かった。この「たんたんめん」はいわゆる一般のゴマ風味のものとは全く異なり('05.12.09の日記)、さっぱりラー油風味with溶き卵という異色の「たんたんめん」だったが、これを食べに足繁く通う客も多かった。また、「餃子」も私が食べた中で一番の味。沢山の具を包む表面の皮はパリパリで香ばしく、しかもジューシーなその食感は病みつきになる程であった。
この店と私の付き合いは約7年程。たまたまマンションの同じフロアの住人がこの店の常連であったこともあり、店長の自宅で鍋パーティをしたことも懐かしい想い出のひとつだ。店はフランチャイズ店ではなく、系列店化されて、今後も営業されるということだが、この店独自の味が失われてしまわないか?、少し心配になる…。またひとつ、いい店がなくなってなってしまった…。何とも寂しいことばかりの春である。。
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by issa-izm | 2006-03-23 23:55 | 原色ラーメン図鑑
夢のような出来事…
いやはや、夢のような話である。こんなアパートがあったら、住んでみたいものである。そんな記事をどうぞ☆
e0000839_13111580.jpg台所の蛇口から水ではなくビールが出てくる珍事が12日、ノルウェー西部クリスティアンスンのアパートで起きた。
この珍事を体験したアパートに住む女性、ハルディス・グンダーセンさんによれば、台所でナイフやフォークを洗おうとした際、蛇口から突然ビールが流れ出たという。彼女はその時の様子を「まるで天国にきたのかと思った」と話す。すかさず出てきたビールを飲んでみたが、少し変な味で泡も立っていなかったという。
e0000839_13114869.jpg原因はこの女性の部屋の2階下にあるバーで店員が前日、新しいビールサーバー用の管を間違って、水道管につなげてしまったため。同じころ、階下のバーではビールサーバーから水が出てきて大騒ぎに。
グンダーセンさんは、「同じことが再び起きるなら、今度は(コーヒー・リキュールの)ベイリーズをオーダーする」と話した。
ノルウェーは、ビールの値段が世界で最も高い国のうちの1つ。バーで飲んだ場合、400ミリリットルで約50クローネ(約890円)もかかる。
(2006年3月15日 10:11 毎日新聞)
フランスの片田舎の公園にはワインが出てくる水道(ワイン道)があると聞いたことがあるが、ワインはそうガブガブ飲めるわけでもなく、やはりたくさん飲むならビールだろう。まぁ、多少カルキ臭いのは我慢するとして…。わが社の新社屋にもそんな”ビール道”を設置してもらいたいものである。
それにしてもノルウェーのビールの高さには驚きである。フィヨルドの影響か何かだろうか?(笑)フィヨルド見学を含めて、一度は行ってみたい国である。
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by issa-izm | 2006-03-16 00:42 | 周辺雑記
春らしい日でした。。
e0000839_22231312.jpg真冬のような昨日とは一転、今日は春らしいうららかな日でしたね。太陽の光で目覚めるという久しぶりに快適な寝起きでした。あまりに暖かいものだから、コート持たずに出勤してました。日光の量が多いから、どこかに出掛けたくなります(花粉はかなり飛んでいましたが…)。しかしまだ、夜は冷えますね…、寒い!
空気も澄んでいて、通勤途中、久しぶりに富士山を見ることができました☆
更新が滞りがちでしたが、この駄ブログを応援してくれる方々のご声援にお応えして、一気に記事を更新してみました!大体、記事を書くのは就寝前が多く、書き始めたはいいもののいつも睡魔の誘惑に負けて(記事完成には小1時間程の時間を要してしまうため…)、作成途中のまま、放置してしまうことが多い最近でした。何事も継続していくには根気がいるものです。”1日1記事”と目標を掲げるようなことはせず、細々と地道に更新していきたいものです。
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by issa-izm | 2006-03-14 22:30 | 周辺雑記
「そりゃないでしょ、デービッド損…」(WBC 米国vs日本)
皆さん、今日は早起きしましたか?(私も出勤時刻ギリギリまでTVに噛り付いていました…)
「日本、判定変更に泣く」・「清水には2度の反則投球判定」等、”判定負け”の見出しが夕刊紙の一面を賑わせてますが、それにしてもひどかったですよね??あの審判達…。特に球審のボブ・デービッドソンは最悪…。
e0000839_1311657.jpg【問題シーン①】3対3の8回1死満塁で、岩村(ヤクルト)が左翼に高々と飛球を打ち上げ、三塁走者の西岡(ロッテ)がタッチアップ。楽々とホームインしたが、米国が「捕球の前に三塁を離れた」とアピール。三塁ベース付近にいた二塁塁審がセーフのジェスチャーをした後、マルチネス監督の抗議を受けて、デービッドソン球審が西岡にアウトを宣告した。日本は”犠飛”で4対3と勝ち越したはずだった。
【問題シーン②】2番手として登板した清水(ロッテ)も、米国審判団にリズムを狂わされた。3対1とリードした6回1死のC・ジョーンズの打席で、指をなめた行為が不正投球とみなされてボールが追加され、結果は四球。続くデレク・リーの場面では、かじかむ手に息をかける行為が不正と判断されて再びボール。カウントを不利にし、同点2ランを浴びた。「これまでの米国での練習試合では指摘されなかったんですけど…。アウエーというか、米国との試合はこういうものか、と痛感した」(清水談)と悔しがった。

e0000839_13123140.jpg私の見解としては、「たとえ離塁が一瞬早くても、あのような場面(セーフのタイミング)で走者がアウトになることは普通はあり得ない」である。確かに微妙なタイミングで離塁したかもしれないが、クロスプレーになった訳でもなく、半歩早かろうが遅かろうが、関係なかったと思うからである。人間の眼では判断し兼ねないプレー(抗議)に、最終的にこのような判定を下してしまった球審の見識を疑ってしまう。賛否あるが、やはり野球にもビデオ判定が必要であるように思う。
e0000839_1325941.jpg今回の”事件”で、金銭面で折り合わずにメジャーの審判員と契約できず、マイナー(3A)の審判員が雇用されていたという事実が浮き彫りになった。以前、マイナーで審判をしていた知り合いから聞いたことがあるが、マイナーの審判はメジャーに上がるのに死に物狂いだという。メジャーリーガーが出場するWBCは彼らのアピールの場になってしまっていないか?第3国の米国の審判員が自国の試合をジャッジするという矛盾に加え、やはり一番の問題視となるのは審判としての技術レベルだと思う。ミスは連鎖するものだ。今後の試合、特に日本の試合で”誤審”が出ないように祈るばかりである。
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by issa-izm | 2006-03-13 23:57 | スポーツ観戦記
『うまいもの市場 TAPA』二子玉川店(3月12日)
ホワイトDAYのお返しを買いに後輩と出掛けた。「あれだ!これだ!」と高島屋内をさんざ歩き回り、ひと息ついたのが16時過ぎ。”お茶をする(軽くBEERの意)”にも何とも中途半端な時間…。お互い喉が渇いて、飲まずにはいられないという雰囲気になり、入ったのがこの店。高島屋の裏手、小洒落た飲食店が立ち並ぶ路地の一角にある。去年も後輩を数人連れて、1度やってきた記憶がある。系列店が都内にも十数店舗程あり、値段の割に料理はボリューム満点で、味もまずまず。よく食べて、よく飲む面子の時に利用したい店だ!この日は無理を言って、まだ準備中(17時開店)ではあったが、店を開けてもらった。
e0000839_17193311.jpge0000839_17174965.jpg【食べた料理】☆お通し「ひじきとオクラの和え物」¥336☆「鰆のたたきと炙りカマンベールのサラダ」¥661☆「めひかりの干物」¥580☆「ぶり大根」¥580☆「俺の角煮」¥819☆「レンコンと海老のはさみ揚げ」¥600☆「地鶏立田揚南蛮」¥609
どの料理も結構、いける。しかも安い。ワインのボトルを2本空けたのに、1万円でお釣りがくるくらいで納まった。特に「鰆のたたきと炙りカマンベールのサラダ」はおススメ!店の雰囲気も開放的で、最初の乾杯の際には店員全員で「乾杯コール」をしてくれる。大勢でワイワイやりたい時にはうってつけの店である。http://r.gnavi.co.jp/g066104/
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by issa-izm | 2006-03-13 00:22 | 東京食紀行
「東京都柔道選手権」に行ってきた(3月12日)
会社の運動部の同僚と母校の後輩達が「東京都柔道選手権」(兼「全日本柔道選手権」東京予選)に出場するというので、綾瀬にある東京武道館まで応援に行ってきた。
e0000839_1322577.jpg柔道生観戦は、自身初。柔道を観る機会というのはTVでの五輪中継か、あとは「ヤワラちゃん、全日本○連覇」とかというニュースに触れるくらいしかなかったのがこれまで。柔道はまだしも剣道にしろ、空手にしろ、武道と呼ばれるスポーツはあまり注目されていないのが実状。日本古来の伝統あるスポーツなのだから、もっと大事に扱われてもいいように思う。
さて、その柔道の試合の方に話題を移そう。会場には一面に畳が敷き詰められていて、6面の試合場が設営されている(その内の4面が男子、残る2面が女子)。女子の観客もわずかにいるが、そこはまさに「男の園」。私も決して小柄な方ではないが、私よりも大柄な男ばかりで少し怯んだ。女子選手達の黄色い歓声を打ち消すように、男子の野太い声がこだまする。役員席には山下泰裕全柔連強化副委員長(ロス五輪金メダリスト)、試合場には井上康生(ロス五輪金メダリスト)の姿も見え、またアテネ五輪代表の高松正裕の試合まで観ることができ、結構面白かった。
e0000839_1325645.gif今回の選手権は無差別級ということで、70kg程度の選手と100kg超級の選手と戦うすごい組み合わせもあり、なかなか見所が多かった。やはり大概の場合、体格は技を凌駕する(過去の全日本選手権では決勝で小柄な古賀稔彦が巨漢の小川直也に挑んだ対決もあったそうだが…)。残念ながら、応援した同僚や後輩達はよい結果を得ることはできなかったが、会社の関係者のご子息が準優勝を果たし、初めて観る柔道をより身近に感じることはできた。次回は有名選手が多く出場する「全日本柔道選手権」(日本武道館)を観てみたいものである。
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by issa-izm | 2006-03-12 23:15 | スポーツ観戦記
『鬼うまラーメン』(3月9日)
久しぶりの更新(少しラーメンに飽きてきた…)。この日は会社の先輩と後輩に誘われ、梶ヶ谷のとあるラーメン店へ。何でも東急カードの会員向けに配布される会報誌に載っていたという東急沿線のおススメ店らしい。
東急田園都市線・梶ヶ谷駅から徒歩約5分、コジマ電器の脇に立地している。車の場合はR246を渋谷方面からやって来たとすれば、梶ヶ谷の交差点で左に曲がった所にある。店の大きさは結構広め、内装は特に凝っておらず、どちらかと言えば殺風景。店は年配の夫婦2人で切り盛りしている。
e0000839_14332113.jpg【オーダーした品】☆「鬼みそらーめん」¥880☆3種餃子¥550
”看板ラーメン”という「鬼みそラーメン」を食べてみた。麺は中太縮れ麺、スープは赤色半透明。味は味噌というより濃い目の醤油味(隠し味的に味噌が使われているのかも…)、辛くて甘い不思議な味だ。”辛味噌味”とあったが、ピリ辛程度でスープも飲める(ラー油が結構、浮いているが…)。具はメンマとほうれん草の他に、”鬼肉”と呼ばれる大きな豚の角煮が入っている。角煮はトロトロで、角煮好きには堪らない。繊細さは全くないが、親しみを感じる”庶民のラーメン”という感じだ。
一方、餃子の方は普通の味に辛みそ味、しそ味と3種の盛り合わせを食べたが、特筆すべき味ではなかった…。
わざわざ足を運んでまで食べたいとは思わないが、梶ヶ谷に来たら、また寄ってみてもいいなと思える店ではある(といっても梶ヶ谷で下車したことは今回を入れて2回しかないが…笑)。
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by issa-izm | 2006-03-12 00:22 | 原色ラーメン図鑑
「WBC 日本vs韓国戦」に行ってきた(3月5日)
e0000839_14252952.jpg史上初の野球世界一決定戦・ワールドベースボールクラッシックを観てきた。トリノ五輪の直後ということや、またヤンキースの松井が出場しないこともあってか(真の日本代表とは言えない…)、今イチ盛り上がりに欠けた感があるが(事実、球場では空席が目立った…)、何といっても野球版“ワールドカップ”であることには間違いない!4年に1度の開催ということだから、観なきゃ損々、ソン・ドンヨル。皇太子殿下夫妻や長嶋元巨人軍監督の姿もあった。
e0000839_14261619.jpgさて、肝心の試合の方だが、2‐3の惜敗。戦前、イチローが「ただ勝つだけじゃなく、すごいと思わせたい。戦った相手が向こう30年は日本に手は出せないなという感じで勝ちたい」と発言し、特に韓国からは激しい反発があったが、最後の打者になってしまっては本末転倒。「屈辱的な敗戦」とコメントするのも当然のことだ。この借りは再度対戦する2次リーグで返してもらいたい。それにしても観客席から放たれる、イチローの打席の際のカメラのフラッシュは凄かった!まるで線香花火を見ているかのようで、目がチカチカする。果たして、プレーしている選手達に影響はないのか?と心配してしまう程の凄まじさであった。
e0000839_1440878.jpg試合の”流れ”でいえば、まさに典型的な(よくある)パターン。2-0とリードした日本が4回の2死満塁の好機で西岡(ロッテ)が放った強烈な打球が相手右翼手の超ファインプレーに阻まれる。セーフティリードといわれるその3点目が取れなかった日本は案の定、その直後1点を返される。その後、追加点を挙げるチャンスにも西岡(ロッテ)が送りバントを失敗し、流れは一気に韓国の方へ傾いてしまった…。
それにしても、手に汗握るいい試合だった。韓国の李晋暎選手がファインプレーをした時には韓国のファンのみならず、観客のすべてが大きな拍手で称え、スポーツの素晴らしさを改めて、実感した。
e0000839_1441449.jpg日本が今後の2次リーグで勝ち残る為には次のことが大事になってくるように思う。①投手陣の整備・・・パワーで勝る米国・南米等のチームに力の勝負は通用しない。制球のよい、または緩急自在の投球の可能な投手が通用するように思う。1次リーグで好投した清水(ロッテ)や杉内(ソフトバンク)の起用方法に注目したい。その他、やはり安定した投球をする上原(巨人)・渡辺俊(ロッテ)の復調にも期待したい。一方、1次リーグの松坂(西武)の制球力・球威ではかなり苦戦しそうだ。②投手の交代期・・・1人の投手が投げられる球数制限がある(1次リーグでは65球、2次リーグでは80球)。どこまで先発投手を引っ張るか、キリのよい場面で投手交代ができるどうか等、普段のシーズンとは異なるシステムをうまく利用できるかがポイントだ。③小技や足を活かせるか(スモールベースボールの実践)・・・やはり日本人のパワーには限界がある。米国に勝つとしたら、接戦しかないはず…。川﨑-イチロー-西岡と続く俊足トリオが出塁できるかどうか?、日本が得意とする送りバント・ヒットエンドラン等の小技で相手をかく乱できるかが勝利を分けるような気がする。
ついつい熱くなってしまったが、12日から始まる2次リーグに注目である。
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※行きの南北線で日テレ船越雅史アナウンサー(あの「ゴォーーーール」で有名な人)が隣りの座席に。確か前日の台湾戦で実況していたような…。一心不乱にPCのキーボードを叩いていたのが印象的であった。。
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by issa-izm | 2006-03-06 01:55 | スポーツ観戦記