> 以前の記事
2007年 02月
2006年 12月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
> 最新のトラックバック
ヘルシーで体にやさしい自然食
from 元祖ニュータンタンメン本舗 ..
市場から直送!新鮮魚の『..
from おいしいおしゃれなグルメ地図..
Fun Deli(ファン..
from まろまろ記
ちょっとだけ季節外れのがめ煮
from 晴走雨読
ナーナック
from おいしいカレー屋さん
<   2005年 11月 ( 15 )   > この月の画像一覧
『一瑳 issa』溝の口駅前店(11月28日)
issa、前から行ってみたかった店だ。『甘太郎』、『◎NJYUMARU』と同系列だが、内装はissaの方が凝っていて、どちらかというと若者向け。メニューの値段も若干高い。
【食べた料理】☆地鶏の唐揚げ☆あらびき焼売☆海老のマヨネーズ和え☆タコのガーリック炒め☆タコのカルパッチョ☆ガーリック炒飯☆チヂミのチーズ焼き☆漬け物盛り合わせ
【飲んだ酒】☆七三☆一瑳ボトル(麦)☆黒丸(芋)
e0000839_0241063.jpg「七三」は黒7:普通3の割合で割ったBEER。なかなか面白い試みだが、黒オンリーの味に限りなく近かった。「一瑳ボトル」は¥1,800と安いが、陶器に入って出てくるため、KEEPはできない。
料理は大して気を惹くようなものはなかった。強いて挙げれば、「地鶏の唐揚げ」はまずまずの味。メニューの豊富さからすれば、同じビルに入る『◎NJYUMARU』の方が上か…。いい名前を付けているんだから、どうか名前負けだけはしてほしくないものだ!(笑)
しかし、お酒は飲む相手で進み具合も違うし、時間も瞬く間に過ぎてしまうものだと実感した日であった。。
http://r.gnavi.co.jp/g086245/menu2.htme0000839_15545338.gif
[PR]
by issa-izm | 2005-11-29 00:47 | 東京食紀行
セールスマンとして。
今日は午後、都内某所で行われた同一業種間のセミナーに出掛けた。我が社のブースに集まってきたのは女性ばかり8名。そこで我が社のアピールを行う。仕事柄、年に数回は大勢(100名程)の顧客の前で演説?を行うが、今回のような分科会的な形でのトークはあまり経験がない。私に与えられた時間は60分。最初の40分は私が喋り、後の20分は質疑応答の時間とした。
8名程度なら、緊張するような人数でもなく、また言葉のキャッチボールも可能な人数であったため、話し手という立場では実に楽であった。相手の反応を見てとれるという点でも大変、有意義な時間であった。
これからの時代は一人ひとりの存在意義や価値が重要視されるようになっていくと思う。「孤独な群集」という言葉があるが、ますます人間関係の希薄化が顕著になる中で、人対人の関係を見直すような会社が繁栄していくのではないかと感じたひと時でもあった。
e0000839_15545338.gif
[PR]
by issa-izm | 2005-11-28 23:58 | 周辺雑記
”読書の秋”に思う…
人間のコミュニティ・ツールにPCと携帯電話が加わったここ10年、人間の余暇の愉しみ方・情報の入手方法も随分、変わってきた。私で言えば、最近はほとんどTVを観ることがなくなった。観るのは映画やスポーツ中継にNEWSくらい。圧倒的に増えたのが、インターネットとDVD鑑賞。読書は好きだが、以前よりは確実に減っている…。先日の新聞に次のようなコラムが出ていた。
【毎日新聞10月31日付朝刊『余禄』】
「もしも言葉に沈黙の背景がなければ、言葉は深さを失ってしまうであろう」。哲学者、マックス・ピカートの言葉だ(『沈黙の世界』みすず書房)。ちょうど大地から木が芽生え、葉が茂っていくように、言葉も人間の心の奥からわきあがるものだ▼先日の学校読書調査で、幼いころに大人から昔話を読み聞かせしてもらう経験が減る傾向にある、という結果が気になった。親と子の間でゆったりとした時間や、昔話をめぐって語り合うことが少なくなれば、人の話を聞く力も、自分の気持ちを言葉にする力も育ちにくくなりはしないか▼インターネットなどのメディアで言葉はあふれかえり、テレビの世界では静寂を避けるかのように冗舌がはびこっている。だが、いろんな学力調査で、日本の若者たちの読解力は低下するばかりだ。今夏に成立した文字・活字文化振興法は「言語力」の育成を掲げたが、その課題は大きい▼そんな中で「朝の10分間読書」運動の広がりはうれしいことだ。「みんなでやる、毎日やる、好きな本でよい、ただ読むだけ」を原則に全国で実施している小・中・高校は2万校を超え、実施率も5割に達した(「朝の読書推進協議会」調べ)▼実施校では子供たちが本を好きになるばかりか、落ち着きも生まれている。始業前に「静寂の時間」が生まれ、教師と子供たちが沈黙を共有し、それぞれの関心を見つめている。その光景は、深い闇の中で輝きを増す希望の光のようにも見える▼ピカートは、メディアによる喧騒(けんそう)で人間の内面が壊れていく時代の病理も鋭く指摘した(「われわれ自身のなかのヒトラー」同)。社会の流行や気分に踊らされないためにどうしたらいいのか。秋の夜、「言葉の力」の回復を静かに考えたい。
e0000839_153433.jpg本や新聞を読まないと、まずは漢字を忘れていく。また、PCの普及により実際に書かないことが、それを助長する。人の学習能力は幼少の時、最もつきやすいと言われるが、やはりそれは確かなようで、小さな時、学んだことは確固とした知識や記憶として、残るのが一般的である。本を読めば、漢字も言葉も覚える。
私の父は「耳なし芳一」の物語を擬音語を交えて聞かせるのが得意であったが、私もそんな「耳なし芳一」の物語を諳んじられる程に暗記してしまった。また、小学校低学年の時の担任は始業前の約10分間、灰谷健次郎の小説を中心に音読してくれたが、それは私を読書好きにさせる要因になった(そんな大人の趣味・嗜好に影響されてしまうのも子供の特徴だが…)。
本を読まなくなった子供たちが、そして日本人がこれからどうなっていくのか?、正直心配なところではある…。
e0000839_15545338.gif
[PR]
by issa-izm | 2005-11-26 00:42 | 周辺雑記
「遂にPUB、24時間営業に」(英国)
e0000839_0454059.jpgPUB(パブ)と言えば、日本ではあまりよい印象を持たない方もいると思われるが、英国のパブは歴(れっき)とした大衆酒場。日本で例えるなら、BAR(バー)の雰囲気に近いか??ウッドデッキのカウンターがあって、ちょっと薄暗くて…という感じ。但し、カクテルは出さないし、サッカーのTV中継はないし、日本のBARのように静かではないし…という点ではやはりどこか違う。。これは夜の話で、英国のPUBは大体、お昼時から営業を始める。ここで出す「パブ・ランチ」はその店独自の自慢料理を出すことが多く、値段も手頃な割に案外うまい!スーツを着たビジネスマンがパイント・グラス片手に喉を潤す姿がよく見掛ける。ティ・タイム時にもなれば、近所の主婦がお茶代わりにBEERを飲みつつ、井戸端会議をしているシーンにも出食わす。また、休日になると真昼間から、スポーツを楽しんだ後の若者たちで賑わっていたりする。
e0000839_141941.jpgそんな庶民のPUBがいよいよ24時間営業を解禁された(ロンドンは例外であった気がするが…)。私も夜11時閉店はやはりどこか物足らなかったが、それも伝統を重んじる”紳士の国”であるならば、致し方ないのだと割り切っていた(渋谷で飲んでも23時が切り上げの目安だし、平日なら大体はその時間で帰るのが我々の常識でもある)。
PUBで飲む樽生BEERは最高だ!特にスタウト系の重たいBEERは英国ならでは。そんな英国のPUBの24時間営業に乾杯!!と最後はやはり乾杯なのだ!
e0000839_0443463.jpg
【共同05.11.24 10:24】「英パブ 24時間営業可能に」
英国のイングランドとウェールズの両地方で、アルコール販売時間の規制を緩和し、パブなどの24時間営業ができるようにする法律が24日、施行された。これまで販売時間は基本的に午後11時までとの規制があり、第一次大戦中から約90年にわたる“伝統”となっていた。
政府は規制を時代遅れとして「責任ある大人により自由を与えることになる」と強調。一方で飲みすぎによるアルコール依存症の増加などを懸念する反対論も根強い。
警察は新法施行で飲酒に伴うトラブルが増えるのではないかと警戒を強めており、新法では同時に飲酒による暴力ざたや18歳以下へのアルコール販売などに対する罰則を強化した。
英BBC放送などによると、パブやスーパーなど約6万店が営業時間の延長許可を取得したが、うち24時間営業の許可を得たパブとクラブは約360店にとどまっているという。
e0000839_15545338.gif
[PR]
by issa-izm | 2005-11-25 00:18 | 海外徒然日記
「野球大会…」
e0000839_22455013.jpg今日は系列会社4社合同の野球大会が会社のグラウンドで開催された。私の会社は今回、4年ぶりの幹事ということもあり、朝5時に起き、まだ暗い中の6時半に集合して準備するというハードスケジュールであった。
野球は少しかじったことがあるが、このような草野球をするのは年間でわずかに数回。。「昔とった杵柄」ではないが、頭の中でのイメージは昔のまま…。「この打球には追い付ける」とか「これくらいの球なら打てる」とか、気持ちだけは正選手なのが歯痒いところである…。実際は追い付けない、ジャンプしても取れない、30球くらいはしっかりした球が放れてもそれ以上はヘナチョコ球しか投げられないとか…、日頃の不摂生のツケは大きいものだ。唯一、自信のあった打撃も「大きい打球を打ってやろう!」と気持ちとスイングはバラバラで空回り…。これまで、三振だけはしたことがなかったように記憶しているが…、情けない限り。
e0000839_22491323.jpg「明日からはしばらくサボっていたフィットネスへ通い出そう」という決心とあまりに惨めな筋肉痛だけを残し、今年の草野球シーズンも終わりを告げたのでありました。。
e0000839_15545338.gif
[PR]
by issa-izm | 2005-11-20 23:58 | 周辺雑記
『玉寿司』(11月18日)
e0000839_22131529.jpg久しぶりに渋谷店の同僚と飲んだ。場所は渋谷店近くの『玉寿司』。先々週は歌舞伎の中村橋之助やベッカム夫人のヴィクトリア・ベッカムも立ち寄る程の有名人御用達の店。DJのクリス・ぺプラーやアルピニストの野口健は常連らしい(私はクリス・ぺプラーと一緒になったことがある!)。土地柄(広尾)のせいもあろうが、鮮度も味も抜群だ!それにカウンター越しに楽しむ板さんとの会話が何ともいい。回転寿司では到底味わえない粋な雰囲気は生粋の寿司屋ならでは!!
e0000839_22135689.jpg【食べた料理】☆お造り盛り合わせ(トロ・赤身・鯛・かんぱち・つぶ貝・いか)☆平目の薄造り☆鮪のカマの竜田揚げ☆銀ダラの照り焼き☆はまぐりの酒蒸し☆茹でタラバ☆上握り☆巻き物一式(鉄火・穴子・いか・新香・干ぴょう・かっぱ)

e0000839_22174199.jpg【飲んだ酒量】ビール少々、芋焼酎ロック(くじら新焼酎・黒伊佐錦新濾過・利八・海王・伍代、他…)。
e0000839_22211984.jpgこの店のよいところはネタもさることながら、お酒の種類の豊富さにもある。BEERだけでもキリン・アサヒ・サッポロと3種類の品揃え。焼酎の種類も常に40~50銘柄。梅酒も10銘柄は揃っている。梅酒は特に女性にお勧め。e0000839_22221264.jpg私自身、あまり飲んだことはないが、緑茶風味の梅酒や日本酒仕込みのようなもの、マンゴ酒のようなフルーティなそれは見ているだけでも楽しい。料理に酒に雰囲気に…と三拍子揃えば、ついつい長居してしまうのはもっともな話である。
ぜひ一度、ご来店を★(『玉寿司』さんの回し者では決してありません。。)
e0000839_15545338.gif
[PR]
by issa-izm | 2005-11-19 18:51 | 東京食紀行
斎藤隆(横浜)、見たー!!(>▽<)/
今日、会社の昼休みに散歩していたら、近くのグラウンドで、今季まで横浜ベイスターズでプレーした斎藤隆投手がトレーニングをしているのを見掛けた。トレーナー相手に軽く2時間程度の体慣らしで帰っていったという。
e0000839_4275295.jpg【スポーツ報知11月5日付記事】
「斎藤隆メジャー挑戦~今季限りでの横浜退団決定的」
横浜の斎藤隆投手(35)が今季限りでチームを退団、米大リーグ移籍を目指すことが4日、決定的になった。今季で横浜との3年契約が終了し、球団は本人の意思を尊重して退団を認めるものとみられる。
斎藤隆は、2002年オフにフリーエージェント(FA)権を行使し、ドジャースなどメジャー複数球団と交渉したが、金銭面などの条件で折り合わずに断念。3年総額7億3000万円(推定)で横浜に残留したが、右ひじ痛などの影響で、この3年間は11勝16敗と不振。今季も、先発ローテーションの一角として21試合に登板して、3勝4敗、防御率3.82と不本意な成績だった(通算成績は339試合で87勝80敗48セーブ)。現在は横須賀で行われている秋季キャンプには参加せず、自主トレを行っている。
今季限りで現役引退した佐々木主浩の高校、大学で2年後輩の斎藤隆は、東北高―東北福祉大を経て1992年、ドラフト1位で大洋(現横浜)入団。来年2月で36歳になるベテラン右腕が、先輩・佐々木と同じ道を目指すことになった。
【コメント】主に先発を務めていた2000年までも我が巨人軍は度々、その快投に苦しめられてきたが、2001年、ストッパーに転向した時の進化には目を見張った。それまで先発のため、セーブしていたと思われる急速は常時150kmをマークするようになり、決め球のフォークも冴え渡り、正に快刀乱麻のピッチングであった(この年50試合に登板し、7勝1敗27セーブ、防御率1.67という驚異的な成績を記録している)。
大リーグ挑戦とのことだが、ロースターの開幕枠を勝ち取れば、十分中継ぎ辺りで通用すると思う。今季、アスレチックスで投げた藪(前阪神)よりは多分上。ただし、不安定なコントロールを克服するのが活躍の条件か??期待したいものである。
万一、大リーグ挑戦が失敗に終わった場合は、斎藤の地元球団・楽天が獲得に動くと言われている。
e0000839_15545338.gif
[PR]
by issa-izm | 2005-11-18 00:28 | スポーツ観戦記
誕生日、迎えた…
一応。全く嬉しくないし、「それがどうした?!」の話だが、とりあえずネタもないので。それにしても20代後半の歳のとり方は、瞬く間だ…。どうしたものか??もうすぐ三十路…
e0000839_036149.jpgはぁ~っ、、自分のイメージではその年齢ならその年齢のイメージがかつてはあったが、そのイメージに自分が追い付いていかないのが現状…、イメージとのギャップ。できるなら、20代最後の年は2回か3回、繰り返してみたいがそれも当然無理な話。。30になるには検定試験とかあったら、いっそのこと落第でも留年でも休歳?でもするのにな…。まぁ、この1年、じっくり自分を自分で縦横無尽に操縦してみようと思います。何かやるにも最後の年くらいの危機感持って…
この場を借りまして、お祝いメールを送ってくれた皆さまに厚く御礼申し上げます。冒頭に嬉しくないと書きましたが、やはりそんなメールもらうと正直、嬉しかったりします♪
あ~、よかった!誕生日中に何とか更新できて(笑)皆さん、これからもよろしくお願いいたします!
e0000839_15545338.gif
[PR]
by issa-izm | 2005-11-16 23:55 | 周辺雑記
『新宿熱風どかどか団』(椎名誠)新潮文庫
e0000839_19125354.jpg久しぶりに椎名誠を読んだ。一時期、中学生~高校生の時、彼のエッセイに熱中し、読み漁っていたことがあった(名古屋まで講演会を聞きにいったことも…)。父から「『岳物語』を読んでみろ」と薦められたのがきっかけ。エッセイ類はほぼすべて読破している。ただし、『アド・バード』をはじめとする小説関係は一切、読んだことはない。何だか椎名さんのことを知り過ぎた?ばかりに虚構はつまらなくなってしまったのだ…
【あらすじ】「本の雑誌」は創刊4年目を迎えた。発行部数2万部、社員1人。椎名誠は35歳、ついに脱サラし、物書きとして独立した。体当たりルポの連載、憧れのホテルカンヅメ初体験、初のサイン会と刺激的な毎日が続く。目黒考二は社長に、木村晋介も事務所を持ち、沢野ひとしは……またも逃亡。おなじみ「本の雑誌」メンバーたちの、夢に燃えたおかしなおかしな熱血どかどか人生が始まった。あの女流作家・群ようこも本の雑誌社の社員として登場する。
【メモ】姉妹編に『哀愁の町に霧が降るのだ』・『新橋烏森口青春篇』・『銀座のカラス』などがある(『新橋烏森口青春篇』はもう15年も前、NHKで緒形直人主演でドラマ化された)。これらの小説は発売当初の'80年代始め、”スーパー・エッセイ”と呼ばれていた。
最近はテレビで椎名さんを見かけることも少なくなったが、時折モンゴル辺りの草原を馬に乗ってさっそうと駆けている姿を見かける。数年前まで「EDWIN」のCMに出演していた。
【コメント】この本は、椎名誠と「本の雑誌社」をめぐる自伝的小説。彼が35歳で脱サラし、フリーの作家として歩き始めた頃の”書いて・飲んで・酔って騒いで”のハチャメチャな物語だ。どこぞの島で行われるその激しい酒宴キャンプによく憧れたものだ。。
久しぶりに懐かしい”椎名節=昭和軽薄体”との再会。読んだからって何か残るわけではないが、文体のリズムは抜群なこともあり、読後は必ず爽快感と元気が得られる。やはり好きな作家のひとりである。
e0000839_15545338.gif
[PR]
by issa-izm | 2005-11-15 01:59 | 書評&DVD鑑賞記
「一期一会~a once in a lifetime opportunity」
【意】「一生に一度だけの機会」(三省堂提供『大辞林 第二版』)。
「人間の出会いは”ひとつの運命”だと思うし、そんな出会いを大切にしていきたい」とは常々、心掛けてきたし、また寄せ書きの類のようなものにもいつもこんなことを書いてきた気がする。
出会いがあれば、別離があるのは必然で、中→高→大と当然にして、経験してきた。自分を取り巻く環境は日々、変化していく。”志”が同じであったり、寝食を共にして互いを分かち合った関係の人であれば、もっともっと自分にと関係を深めたくなるし、そんな人との別れは当然にして寂しいし、辛い。
”働く”って何なのか?日本人は「会社人間」とか「仕事は生きがい」といった精神主義を胸に成長を遂げてきた。そんな”流れ”に乗ってしまえば、終身雇用が得られる。
「どうやって生きていくか?」は人が生を終えるまでの永遠のテーマだ。そういう意味で人生の約3分の1の時間を支配する仕事はすごく重要。やりたいことができる、あるいは生きがいとなる仕事を見付けられれば、すごく有意義な人生だろう。
でも大概の人が”生きる”ために働いているのが現状だ。”チャレンジ”や”冒険”はいつでもできるが、常に生活が付いて回る。でも折角の人生なら、夢は叶えてみたい。願っているだけでは、無駄に時間が過ぎていく…、そんなことを考える秋の夜長です。
e0000839_15545338.gif
[PR]
by issa-izm | 2005-11-14 01:47 | 周辺雑記