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『肩ごしの恋人』(唯川恵)集英社文庫
2002年第126回直木賞受賞作。いつ買ったか記憶にないが、多分”直木賞”という文字に惹かれて購入したものだと思われる。淡々とストーリーが展開していく為、大変読みやすく一気に読了(約3時間弱)。
e0000839_18341789.jpg【あらすじ】欲しいものは欲しい、結婚3回目、自称鮫科の女「るり子」。仕事も恋にものめりこめないクールな理屈や「萌」。二人は親友同士、幼なじみの27歳。
女性を武器にする女は結婚、離婚を繰り返す。自立した女は他人も自分も信じられない。二人の主人公と物語を紡ぐのは男子高校生、やさしい妻帯者、美しいゲイ…。女の本音と日常をリアルに写して痛快、貪欲にひたむきに生きる姿が爽快。この対照的な二人が恋と友情を通してそれぞれに模索する“幸せ”のかたちとは―。
【コメント】現実と小説は絶対に違う。それがわかって読めるから、この小説は面白いのだと思う。”偶然の遭遇”が多いのもやや気になるが、ここまでエンターテイメント重視で、好き放題に書いてんだからそれも許されるのだと思う。かえって爽快だ。しかし爽やかな読後感とは対照的に、物語を”現実”に考え出すとやはり重い。いやいいんだって、この小説は難しく読んだらダメなんだから…。娯楽小説なんだから。時折、深く頷かせる格言めいた文章まで出てきて、さすがに直木賞受賞作の片鱗はのぞかせてくれる。個人的には『百年の恋』(篠田節子)と合わせて読むことをお勧めします。
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by issa-izm | 2005-07-30 14:08 | 書評&DVD鑑賞記
【7月29日】●巨人0-4中日○(東京ドーム)
今シーズン7度目のドームは来月いっぱいカナダへ出張に行く同僚と、同じくカナダへ1年間留学する後輩と観戦。暑い1日だったし、ふたりの壮行を兼ねてスカッとBEERをあおりたかったが、体調不良の為、おとなしくしての観戦だった…
先発は工藤。桑田と共にその洗練された”投球術”をみてみたい投手だ。現在42歳、若い時のように140km後半の直球はさすがに出ないが、140kmそこそこの直球とカーブ・スライダー・フォークの絶妙なコンビネーションで、今シーズンここまで8勝を挙げている。この日の工藤はキレのあるフォークを有効に使い、5回まで7奪三振無失点と好投してきたが、球数が100球を超えた6回に球威が落ち、微妙なコントロールもできず、2点を先制されてしまう…。だがしかし、6回を2失点であれば、上々の出来。。
問題は打線の方…。確かに中日のエース・川上の出来はよかった。MAX146kmの直球にカットボールとシュート、そして直球と同じフォームで投げ込まれる100km前後の超スローカーブ。抜群のコンビネーションであったことは間違いはないが、それにしても2安打はひど過ぎる…。
8回にはチャンスになっていてもいいような打球が続いたが、これもチーム状態の悪さが運気まで逃がしているのか、野手の正面をついたり、攻守に阻まれたりと得点には結び付けられなかった…。中日のキーストーン(二遊間)コンビ、荒木‐井端の鉄壁の守りには敵チームながら感心してしまった、すごい。
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これで再び今季最多タイの9つの借金…。唯一、眼についたのは岡島。カーブがよく切れ、制球も安定し、復調気味が覗えた。岡島といえば、ちょうど10年前の'95年のプロ初登板を目にしている。10年ひと昔というが、何だか切なさを感じたこの日の観戦であった。。
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by issa-izm | 2005-07-30 04:03 | スポーツ観戦記
『MONSOON CAFE(モンスーン カフェ) 南青山店』(7月27日)
この日のランチは来月から1ヶ月間、海外出張へ出掛ける後輩の「ランチ壮行会」。会社から徒歩約8分、六本木通り沿いのちょうど渋谷と六本木の間に位置する『MONSOON CAFE』へ出掛けた。
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【食べた料理】☆魯肉飯(ルーロー飯)~台湾風角煮ご飯 温泉玉子のせ~+Aセット(春雨サラダ・生春巻・かき卵汁・アイスコーヒー・キャラメルエスプレッソのプリン)¥1,100
夜はそう安くはないが、ランチはかなりお得!かなりお腹いっぱいになる。。「ルーロー飯」は初めて食べたメニューであったが、まずまずの味。ただし、チョイスした玄米はあまりお勧めしない…。もう一方の選択肢のタイ米を選んだ方が無難か?でもサラダも生春巻もデザートも美味しかったので大満足!この店のいいところは雰囲気・味のいずれにも”異国情緒さ”を残しているところだ。もう少し近ければ、週1くらいで通いたい店である。
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by issa-izm | 2005-07-28 02:24 | 東京食紀行
『玉寿司』(7月22日)
連夜の『玉寿司』。この日は会社の同僚5人で。大変なサービスをしていただいた。。
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【食べた料理】☆お造り盛り合わせ(鮪・鯛・たこ・いか)☆鰹のたたきサラダ☆茹で毛蟹(かに酢付き)☆銀ダラの照り焼き☆巻き物一式(鉄火・穴子・いか・新香・干ぴょう・かっぱ)
【飲んだ酒量】☆『さつま宝山』ロック☆『南泉(黒)』☆『南泉(原酒)』ロック☆『蔵の隠き魅やげ』ロック☆『五代』ロック2杯
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さすがに『毛蟹』は絶品。会話を忘れる程、美味かった!刺身ではやはり鯛が抜群!巻き物では。いか刺し巻きは不思議な食感。。初めて食べる味で面白かった。また、穴子巻きが美味かったのは言うまでもないが、ワサビの効いた干ぴょう巻きも絶妙なマッチングで〆には最高だ!
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『玉寿司』、とにかく焼酎の種類が豊富。常時50銘柄程が常備されている。特に”芋好き”には堪らぬラインナップだ!今日の一押しは『南泉(原酒)』。35度とアルコール数も高めだが、キレが抜群で旨い。また、梅酒も豊富。緑茶風味のもの・芋風味のもの・熟成させたもの・マンゴジュースのようなもの等、そうお酒が強くない方や女性にもお勧めだ!
今日も本当に美味しくいただけた。いつもありがとうございます。
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by issa-izm | 2005-07-23 00:18 | 東京食紀行
『玉寿司』(7月21日)
いつもの『玉寿司』。この日はDJのクリス・ペプラーさんがやって来て、隣りのカウンター席へ腰を下ろしたので、ちょっとたまげる。。
【食べた料理】☆お造り(鯛・シャコ・いか)☆いさきの塩焼き☆銀むつカマの照り焼き☆げその湯通し(特製あなごタレかけ)☆南瓜の煮物☆ナマコの酢の物☆胡瓜と白菜の浅漬け☆巻き物(ひもきゅう・玉子)
【飲んだ酒量】☆『三岳』ロック☆『太古 屋久島』ロック☆『なんこなんこ』ロック☆『鬼火』ロック☆『本にごリ』 ロック☆『五代』ロック数杯※すべて芋。
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今日、一番美味かったのは『いさきの塩焼き』。いさきは私の田舎では刺身にして食べることがほとんどだが、本来は”塩焼き”で食べるのがメジャーな食し方ということである。身は淡白で、久しぶりに美味い塩焼きを食べた気がする。また、「ナマコの酢の物」も美味であった。酢の加減が程好く、コリコリした食感は何とも言えなかった。。どちらの料理も何か郷愁を感じてしまう”懐かしい田舎の味”であった。『銀むつカマの照り焼き』は言うに及ばず(絶品!!)。
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by issa-izm | 2005-07-22 00:42 | 東京食紀行
『いくせ』(7月19日)
場所は恵比寿駅から駒沢通りを広尾(六本木通り)方面へ約10分歩く。『恵比寿プライムスクエア』の近くの民家風の店だ(うっかりしてると通り過ぎてしまう感じ…)。昔は名立たる?それなりの”料亭”だったらしいが、今は”陶板焼き”の店(鉄板が石に代わっただけ)。一度、夜行ったことがあるが、全く流行っている気配はない…。但し、お昼は繁盛している。サラリーマンやOLでいっぱいの時も度々だ。ランチで持ってるような店だ!
【食べた料理】☆日替わり定食(生姜焼き)¥800
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この日はいつも¥900の「生姜焼き定食」が日替わりで¥800。これにホットコーヒーが付く。生姜焼きはボリューム満点。あごが疲れる程の肉の量だ!また、ライスも多め(しかもお替りも可)。炊き方は固めで米粒一つ一つがしっかりしていて、私好みである。他、「和風ハンバーグ定食」や「肉豆腐定食」もお勧めだ。味付けもしっかりして、流行る理由がわかる店である。
この店のよい点は味もさることながら、”落ち着ける”こと。店内はテーブル席の他に和室が3部屋あり、大体サラリーマンのグループはその座敷に入っていく。店というより、普通の民家の部屋で、”田舎”に帰ってきたような気分になり、妙に心をくすぐられる。従業員も年配の方ばかりで、タオルケットでも持ってこられたものなら、思わず昼寝でもしてしまいそうな勢いの店である。庭には池もあり、一度行ってみる価値のある店である。
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by issa-izm | 2005-07-19 23:07 | 東京食紀行
函館ラーメン『しおの花』(7月17日)
e0000839_316187.jpg【JR渋谷駅東口から明治通り沿いに恵比寿方面へ歩く(徒歩約3分)。渋谷警察署の向かい(明治通りを挟む)の細長い店。
食べた料理】☆特製塩ラーメン¥700
あっさり塩味で美味い。味付け卵が丸ごと1ヶ入ってるのもいい。軽く飲んだ時などに〆で食べてもいいのかもしれない。他、「豚めし」が絶品だというので、また行ってみたい店だ!※注;店舗消滅のようです(12月18日確認)。
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by issa-izm | 2005-07-18 03:00 | 原色ラーメン図鑑
『成ル』(7月17日)
今日は会社の顧客対象のイベントのため休日出勤。その後、同僚と飲んだ。この日の店は、会社の先輩の行きつけの店。時には行列を作る程の繁盛ぶりだと言うが、訪れたのが日曜の18時頃ということもあってか(早い!?)、我々が最初の客であった。。それにしても渋谷東口側は日曜定休の店が多いものである。この日も5件目の店(『季さな』⇒『こいへぇ』⇒『本郷』⇒『須坂屋』⇒『成ル』)がようやく営業していて入れたのであった。。
場所は、渋谷駅東口至近(山下書店の近く)。歩道橋真下のビルの2階にある。
【食べた料理】☆お通し(茹で落花生)☆あわびの塩辛☆茄子の辛味噌詰め☆ゴーヤチャンプル☆グルクン(注;沖縄の魚)の唐揚げ☆鶏の唐揚げ☆ネギトロのなめろう風ユッケ☆トロサーモンの熱々ガーリックバターがけ☆あぶり塩豚の生キャベツ添え☆やわらかスペアリブと夏野菜のラタトウィユ
【飲んだ酒量】☆『キリン一番搾り』生ジョッキ(中)2杯☆『黒霧島』ロック2杯☆『天誅』ロック☆『鬼火』ロック
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聞いていた通り、料理の味はなかなかいい。量的にはさほど多くないが、”手の込んだ”料理が揃っている。どの料理にも食べたいと思わせる名前が付いている。
それとは対照的に、特に今日、食べた料理で印象的だったのは素材の味をそのまま活かした料理。『グルクンの唐揚げ』は単に魚を揚げただけではあるが、大変香ばしく、頭から丸ごと食べてしまった程だ!『茹で落花生』も素朴な味で、適当な甘さが美味かった。食べ出したら止まらなくなる味。また、『あわびの塩辛』は初めて食べたが、かなり塩辛かった。。
焼酎グラスもそこそこ大きく、品揃えも豊富。駅のそばであるので、今度ぜひまた使ってみたい店である。
http://r.gnavi.co.jp/g170200/
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by issa-izm | 2005-07-18 00:56 | 東京食紀行
【7月16日】○巨人2-0横浜●(東京ドーム)
今シーズン、東京ドーム6度目の観戦にしてようやく初勝利!負ければ消滅する自力Vも何とか阻止したが、何かスッキリしない勝ちであった。
巨人・マレン‐横浜・龍太郎の投手戦というより、むしろ”拙攻戦”。マレンは7回を3安打と数字上は好投したように見えるが、常にボールが先行し、いつ崩れてもいいような投球内容。相変わらず、安定感はなし。しかしこの投手すごく不思議で、序盤に掴まらないと、中盤以降はリズム感のあるピッチングに変わっていく。力投型でなく、打たせて取る”軟投型”なので、相手チームの焦りも影響しているのかもしれない。また、”内弁慶”ぶりもすごい。東京ドームでは6戦5勝、防御率1.24。一方、敵地では5試合連続KOで、いまだに白星がない。この結果に関しては偶然のところもあるであろうが、勝ち星と同じだけの負け星も付いてくる印象の投手に変わりはない。
堀内監督の「チャンスはあったが、点が取れなかった」とのコメントからもわかる通り、打線は序盤、拙攻の連続…。龍太郎は素人眼には上体だけ(手投げ)で投げる投手にしか見えず、どうして攻略できないのかが不思議であった。
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先制打は左ひざ痛から復帰した清原。それまで要所に決まっていたスライダーが外角に甘く浮いたところをセンターへ弾き返した。今や、清原は三振かHRかという”チーム泣かせ”&”観客沸かせ”の打者に代わってしまったが、久しぶりに全盛期の素直なバッティングを観た感じだ。最近は打ってくれれば嬉しいが、出てくれるだけでも嬉しいという感情に変わりつつある。それは桑田にも言えるが、そう思ってしまうことにやはり寂しさも感じる。次は桑田を観てみたい。
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by issa-izm | 2005-07-17 00:31 | スポーツ観戦記
くつろぎの里『庄や 鷺沼店』(7月16日)
野球観戦後に”一寸一杯”した。店名の冠に”よろこんで”が付いてるので、「もしや!?」と思ったら、やはりEnjoy!『天狗』と同じ系列だった。。店員も注文した際には必ず「喜んで!」と言う。何品かオーダーしたアカツキには、その間に「喜んで!」が入ってくるので、かなりの違和感というか、ハッキリ言って少し耳障りではある。
【食べた料理】☆海鮮サラダ☆ほっけの塩焼き☆讃岐焼きうどん
【飲んだ酒量】☆芋;『さつま美人』(注;『さつま島美人』とは別物)ボトル1本
「海鮮サラダ」はすごいボリューム。海鮮自体の”生もの”は大したことないが(それでも甘エビ・鮪・サーモン・たこが入っていた)、とにかく器がすごく大きい。4~5人前はある量だ!これで¥682とはかなりお得だ!同じく「ほっけの塩焼き」もかなりBIG!!身自体は特筆すべきもないただの身だが、とにかく焼き魚を食べたい方にはお勧めだ!「讃岐焼きうどん」はうどんがホントに”讃岐”であるのかどうか?判らぬ一品。というか至って普通のうどんだ…。
この店の驚くべき点はドリンクの金額設定がすごく安いこと。生中の¥350もそこそこ安いが、何と言っても焼酎系ボトルの値段は破格!軒並み¥1,400前後だ。特に『真露』や『鏡月』は¥945、はたして儲けがあるのか疑問である。
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最近、鷺沼は居酒屋が乱立して”居酒屋激戦区”になったが、今日の『庄や』の繁盛ぶりを見ていると、客の需要もそこそこあるようである(平日でないからかもしれないが…)。
『庄や』は料理の味もまずまずだし、それに何と言っても安価なお金で飲めるので、少し飲みたい時にはこれからも使ってみたい店ではある。野球で言うと、”先発の谷間”的な感じかな。。
http://www.bo-net.net/saginuma/shoplist/guide/shouya.htm
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by issa-izm | 2005-07-17 00:18 | 東京食紀行