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カテゴリ:滞在ホテル寸評記( 5 )
vol.4『コンラッド東京』(1月8日)
e0000839_0415666.jpg会社の新年会で外資系のホテル『コンラッド東京』アネックス2F「風波」という宴会場を利用した(泊まった訳ではない)。我が社の新年会は毎年約200名くらいが集う(全社員は約500名程)。例年、名立たるホテル(最近では『帝国ホテル』、『グランドハイアット東京』、『東京ドームホテル』等)で開催されてきた。
新年会といっても、一々料理が席に運ばれてこない「着席ビュッフェ」というスタイルだから、そんなにすごい料理が出てくる訳ではないが、それでも各ホテルには自慢の料理があり、フォアグラやトリュフが出たりすると、一目散に長い行列に並んだりする。
e0000839_0523097.jpgそんな庶民らしい?楽しみが目的で、毎年参加しているのだが…、今回の新年会は全くの期待外れ…。まずは乾杯BEERに我が社の広告が付いた缶BEERが出てきた時には、「ワイの会社、結構すごいやんけ。頑張っとるやん!!」と感じたものだが、延々と10本近くも缶BEERを出されてはさすがに絶句…、「なんや、これ?!なめとんのかい!!ガキの宴会とちゃうんやぞ」。しかも生ぬるい…(まぁ、エゲレス式の飲み方はこんなもんだが)、「もっとキンキンに冷えたの持ってこんかい!」。でも、これはホテル側に責任はないだろう、多分。
「まぁ、飲みものはええわい。食いもんや!」と開き直ったのも束の間、食いもんのワゴンを見ると、そこには長蛇の列…。どっか(英国)の有名なシェフ(ゴードン・ラムゼイ)がプロデュースしたという触れ込みであったが、ホンマかいな?と思える料理ばかりで、そこいらの洋食屋で食えそうなコッテコテの洋食が中心。「寿司はないんかい?屋台のきつね蕎麦は?ワイは和食党やがな」という思いをお腹に抱えつつ、仲間内での二次会へと向かったのでありました。。後で聞いたら、高そうなものは「ローストビーフ」くらいだったそうである。
e0000839_055594.jpgところで、コンラッドってどこがええんやろ?景色??ワイらのおった会場は2階で、何も見えへんかったで…。ホンマに繁盛しとるか疑問や…(まぁ、宴会場へ入っただけで評価はできないが)。サーブ(給仕)してくれる人も愛想ないのバイトの集団に見えたしな…。やっぱり、ええホテルは泊まってみーへんとわからんのかいな…
ということで、幹事様、お疲れ様でございました☆
(注;清原調ということで、一部下品っぽい発言があったことをお詫び申し上げます。)
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by issa-izm | 2006-01-09 01:49 | 滞在ホテル寸評記
vol.3『花水庭 おおや』(9月10日)
職場の慰安旅行で宿泊。総勢約15名。河口湖にある温泉宿。旅館が数件、並んでいる一帯だが、既に廃業となり、朽ち果てた姿の建物もある。
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途中、「河口湖 オルゴールの森」(すっかり癒された?!地BEERも飲んだ!)で遊び、宿に着いたのは午後3時頃。眼の前には湖がひろがり、バス釣りや手漕ぎボートを楽しむ観光客の姿が見える。そんな中、私たち男性陣の約5名はどこにでもありそうなバッティングセンターを目指した。そこで、約2時間。たまに快音を響かせ、また「ストラック・アウト」のアトラクションに熱中し、久しぶりに童心に戻った私たちは、宿に帰るやいなや浴場に向かった。
e0000839_19215410.jpgさて、その浴場。最上階にある方はかなり小さい。「宿泊客が集中したら、きっと苦情殺到だよ・・・」とこちらを心配にさせる程の狭さ…。テラスというかバルコニーには一応、形ばかりの円形の露天風呂があったが、思わず家庭風呂かと勘違いしてしまう程のスペース。大の大人が2人、入ったとしたら、ちょっと気持ち悪い…。よって、露天風呂は皆、交代で入った。ちなみに翌朝、入った地下の大浴場は及第点であったことを付け加えておく。
次に部屋だが、我々野郎4人組は当然ながら、湖のビューを見下ろせない中庭に面したルームへ…。そのバッド・ビューが理由からなのか?、客の入りが少なかったことが原因なのか?、わからないが、普段は別の部屋どうしで使用しているらしい部屋をつなげて、利用できた。これには大満足、それに部屋もなかなか小綺麗で居心地はかなりよかった。ただし、○料チャンネルのメニューは満足でなかったことを○性陣を代表して、書き記しておきたい。
さてさて、残るお楽しみの料理だが、それほどインパクトはなかった。海だか山だか川だか湖だかわらない内容。やはり旅行した以上、地のものやその地の珍味を堪能したいものである(例えば「鯉の洗い」や「鮎の塩焼」とか、あるいは変わったところで「バスのマリネ」とか「ブルーギルの串焼」とか…)。あまり、調子に乗り過ぎると幹事さんに怒られそうなので、この辺で冗談はやめにして……、幹事さん、どうもお疲れさまでした。。
http://www.kasuitei-ooya.co.jp/accessmap/index.html
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by issa-izm | 2005-10-27 23:12 | 滞在ホテル寸評記
vol.2『松籟(ショウライ)荘 千味万彩』(8月17日)
石川県加賀市山代温泉にある温泉宿。近くに山中温泉・粟津温泉・片山津温泉があり、山代温泉と合わせて加賀温泉と呼ぶ。金沢駅と福井駅のちょうど真ん中、どちらへも特急で20分程度の距離だ。
この日、泊まったのは温泉旅館。「湯の街・山代温泉に 王朝文化のリゾート空間と加賀文化の和風空間を取り入れた 千の味わいと万の彩りを」がキャッチコピーの宿。但し、この宿が立地しているのは温泉郷の入口で、例えば草津温泉のような情緒ある温泉街は望めない。というより山代温泉の宿自体が分散して立地しているため、全くもって温泉地の感がしないただの街だ。温泉街の雰囲気を味わうなら、もっと先へ進んだ山中温泉か隣駅の芦原(アワラ)温泉だそうだ。ということで館内の施設はかなり充実していたように思う。
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さて、肝心の料理と風呂だが、どちらも及第点か…。食事は朝も夕も部屋食で、仲居さんがその部屋専属の担当で付く。この仲居さんが面白かった。時事ネタ中心に話術巧みで、さながら芸者風情のよう。料理はとにかく多い。この宿の名物は「甘海老」なのだが、ざっと100尾はありそうな甘海老が大皿に盛られて出てくる。さすがに都会で食べる甘海老よりも大ぶりで甘く、甘海老がそう好きでない私も充分に堪能したが、あまりに量が多く、ほとんどを残してしまった…。他の料理のことを考えると、もう少し量を減らし、バランスを考えた方がいいのは明らか。
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お風呂は最上階にある。露天風呂もあり、小雨の降る中での入浴は至福のひと時であった。湯質は本当に温泉なのか?と疑うほど、クセがない。無色無臭だ。少し物足りない気もしたが、”硫黄硫黄”している湯よりはマシか…と感じたのであった。。
http://www.senmimansai.jp/tophtml/main.html
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by issa-izm | 2005-08-19 19:29 | 滞在ホテル寸評記
vol.1『ポートプラザちば』(6月18日)
昨日は千葉へ出張。。JA京葉線「千葉みなと」駅にある『ポートプラザちば』へ出掛けた。総会の後、支援者?たちとの懇親会。洋室の宴会場で一次会、地下のカラオケルームで二次会があった。しかしながら千葉は遠い…、自宅から約2時間。帰宅した時には0時を過ぎていた…。
【食べた料理】(記憶の範囲で…)☆焼き豚と胡瓜の前菜☆帆立の和え物☆鶏肉の生姜煮☆白身魚フライのトマトソース掛け☆あんかけ固焼きそば☆ケーキ
【飲んだ酒量】☆サッポロ黒ラベル瓶BEER☆麦焼酎『田苑』※どれだけ飲んだかは記憶なし。オフィシャルな会なので馬鹿飲みはしていない。
【寸評】駅至近の公立教職員の共済施設。学校の先生は安く利用できるらしい。ひと言で述べると綺麗なホテルだ。また、シングル1人¥8,000と手頃な価格で宿泊できる。ディズニーランドにも近い。また、洋食・和食・喫茶ラウンジにカラオケと施設も充実している。
http://www.portplazachiba.com/
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by issa-izm | 2005-06-19 17:58 | 滞在ホテル寸評記
【はじめに】
このコーナーでは、宿泊したホテルについて独断と偏見で寸評していこうと思います。
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by issa-izm | 2005-06-19 17:29 | 滞在ホテル寸評記