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カテゴリ:周辺雑記( 41 )
「天皇誕生日」一般参賀に行ってきた。
e0000839_19234241.jpg天皇陛下の72歳の誕生日の今日、会社の上司と皇居の一般参賀へ行ってきた。生まれて初めて。天皇陛下は宮殿のベランダから、皇后さま・皇太子ご夫妻・秋篠宮ご夫妻と共に手を振っていた。天皇陛下は集まった人々に「今年もみな一人ひとりにとり、様々な喜びや苦労があったことと思います。各地で大雪が降り、厳しい冬となり、人々の生活を心配しています」と挨拶。いつもNHKのNEWSでしか見ることのなかったその光景が眼の前にあった(当然だが…)。それにしても外国人の姿がよく目立った(仮に私が英国滞在中だとして、エリザベス女王を眼の前にするような機会があったとしたら、多分見に行く…、そんな感じか)。
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e0000839_19261587.jpg上司に皇居を案内してもらった。皇居の中に無料で入れるなんて、全く知らなかった。そういえば、東京に約10年間近くも住んでいて、東京観光した記憶がない…。「東京タワー」は中学の時の修学旅行で見学しただけだし、「浅草寺」も「新宿御苑」もからっきし行ったことがない。
そんなことを思いつつ、忠臣蔵で有名な「松の廊下跡」、天守閣があったという「天守台」等を鑑賞して、大手門からパレスホテル『和田倉』へ。昼食の様子は「東京食紀行」でお楽しみください(近日、公開予定)。
e0000839_19331479.jpg昼食後、東京駅付近を散策した。東京駅の待ち合わせスポット「銀の鈴」、地下鉄完成を記念してつくられた「ステンドグラス」、1914年完成で来年4月から長い修復休業に入る「ステーションホテル」、八重洲の由来といわれる「ヤン・ヨーステンの碑」等、歴史の重みを感じさせるものばかり…。そういえば私が大学受験の時、初めて降り立ったのも東京駅だった…。月日の流れるのは全くもって、早いものだ。。
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by issa-izm | 2005-12-23 23:59 | 周辺雑記
『DEN AQUAROOM AOYAMA』
先輩の結婚式(二次会)へ行ってきた。『デン アクアルーム アオヤマ』、貸し切り。壁いっぱいに広がる大きな水槽に色鮮やかな熱帯魚が舞う幻想的な店だ!それにしても表参道を歩くのは久しぶり…
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e0000839_215055.jpg二次会だから、かなり”くだけた”会で、長州小力もどきが登場したり、新婦の友人達がチアリーディングを披露したりと、大変楽しかった(我々も『てんとうむしのサンバ』の用意をしていけばよかった…笑)。でも最後には、新郎の両親による挨拶があり、そのスピーチはかなりグッとくる内容で(途中、「あいだみつを」の詩が登場したり…)、泣き上戸の私はやはりお酒の力も作用し、ホロリと来てしまった。「だから、人生は楽しいんだなぁ…」とか思ったり、なかなか有意義な時間でありました。。
e0000839_21505075.jpg余談として、その二次会会場へ行く途中で、読売巨人軍の矢野謙次外野手と表参道の交差点ですれ違った。熱狂的なG党の私は、思わず立ち止まってしまったが、何としばらくして、その矢野選手が二次会会場へ現れたのだ。聞くところによると、矢野選手は新郎の知人だそうで、ミーハーな私はちゃっかり一緒に写真に収まっていたのでありました…。頑張れ~!矢野、来季のジャイアンツのセンターは君のものだ!!e0000839_15545338.gif
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by issa-izm | 2005-12-18 00:58 | 周辺雑記
「ジョッキ・バトン」
後輩から、またバトンが回ってきたので、律儀につなぎます(笑)

e0000839_101343.jpg1.酔うと基本的にどうなりますか?
かなり陽気に☆
唄いたくなる♪(特にマッチの『愚か者』)

2.酔っ払った時の最悪の失敗談はなんですか?
約4時間掛けて、山手線を約5周したこと(大学2年の時)。
高田馬場から乗って、気付いたら品川にいた…

3.その時はどの位飲みましたか?
生中(BEER)5杯にモスコミュール・ジントニック・カシスソーダ・カンパリオレンジを各3杯ずつ。
それから熱燗をお銚子5本、夜の10時位から朝まで飲んだ。。

4.最悪の二日酔いはどんな感じでしたか?
カバンも財布も部屋にはなかった(就職1年目)。
幸いにも翌日、交番に届けられていた。。

5.酔っ払って迷惑かけた人にこの場で謝りましょう。
W(ダブル)Kさん、朝までカラオケに引っ張り回して、すみません。。

6.今、冷蔵庫に入ってるお酒の量は?
なし(家では、一切飲まない)。

7.好きな銘柄は?
e0000839_1144374.jpg【BEER】
サッポロ『黒ラベル』(麦の味が強いのが好き)
『GUINNESS』(自称・英国通としては…)
【WINE】
基本的に白ワインが好き(甘くなく、DRYなもの)。
※今までで一番美味しかったWINEは、英国・カンタベリーで飲んだカリフォルニアのロゼ。
【焼酎】
基本的に芋派。
『黒霧島』は無難だが、やや物足りない…。
本格派の『南泉』とか『千鶴』が好き!(「T寿司」Eさんの影響)
『薩摩宝山』の甘い風味も好き。
麦では『いいちこ』フラスコボトル。
e0000839_1174092.jpg【カクテル】
「ドライ・マティー二」
「ウォッカ・トニック」
「シンガポール・スリング」
「XYZ」

8.最後に飲んだお店は?
今夜、溝の口の『遊食三昧 NIJYU-MARU』(職場の忘年会の二次会)。

9.よく飲む、思い入れのあるお酒は?
キリン『ブラウマイスター』(最近、セブンイレブンでも売っている)
『鍛高譚』(初めて飲んだ時の感動が忘れられない)
「トム・コリンズ」(『ノルウェイの森』の影響)

10.バトンのジョッキを渡す人3人!!
熟考中。。
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by issa-izm | 2005-12-16 00:53 | 周辺雑記
「Christmas Baton!!」
バトン、つなぎます!

1.好きなクリスマスソングは?
稲垣潤一『クリスマスキャロルの頃には』
中学校くらいの時、流行った。サビがいい。

2.クリスマスプレゼントでいちばん嬉しかったのは?
『Burberry Black Label』のネクタイ。

3.逆に困ってしまったもの
重すぎる愛(とか、なぁ~んちゃって)。

4.今年のクリスマスはどこで過ごす?
『玉寿司』。

5.どこにでも行けるとしたらどこで過ごす?
英国のエジンバラ。

6.誰とでも一緒に過ごせるとしたら誰とすごしたい?
もちろん、今一番好きな人。

7.今年一番大切な人にプレゼントするものは何?
自分の気持ち(ハート)。

8.今年サンタクロースにお願いするものは?
永遠の愛をください。。痒い痒い(笑)

9.サンタはいると思う?いるとしたら普段は何してる?
いると思う。信じる者は救われると…。普段のサンタは会議だらけだと…

10.夜に目が覚めたら目の前にサンタが!何と声をかけますか?
「あんた、何人(なにじん)?」

11.あなたにとってのクリスマスはどんなもの?
やっぱり特別な日。
好きな人と過ごす、皆で楽しむ等、いろんな楽しみ方があっていいと思う。

12.思い出に残るクリスマスをおしえて
当時の彼女と東京タワーを目指して、一晩中歩いたこと。
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8JJY、バトンつないだよ。
tommy-island さん、ありがとうございました♪

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by issa-izm | 2005-12-07 00:58 | 周辺雑記
通勤の途中。。
10月にたまプラーザに転勤してから、徒歩通勤に変えた。毎日、約2kmの道のりをやや速足で歩く。
e0000839_1656564.jpg途中、通り過ぎる鷺沼公園の通りは桜と銀杏の街路樹が植えてあり、11月半ばは鮮やかな紅葉で目を楽しませてくれた。しかし、この1週間でそれらの樹々の葉は瞬く間に落葉してしまった。「落葉樹」であることを目の当たりに実感したように思う。
逆に鬱蒼として樹々が連なり、また街灯の間隔も適度でなかった為に少し物騒とした感じであった歩道の頭上には満天の星が瞬くようになった。やはり冬の空気は澄んでいる。
e0000839_2214230.jpg朝の新鮮な空気は快適だ。また、日々変わりゆく景色は心を和ませてくれるような気もする。春になれば、桜吹雪の中、通勤する日が来るのだろうか?今から楽しみだ。
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by issa-izm | 2005-12-01 23:35 | 周辺雑記
セールスマンとして。
今日は午後、都内某所で行われた同一業種間のセミナーに出掛けた。我が社のブースに集まってきたのは女性ばかり8名。そこで我が社のアピールを行う。仕事柄、年に数回は大勢(100名程)の顧客の前で演説?を行うが、今回のような分科会的な形でのトークはあまり経験がない。私に与えられた時間は60分。最初の40分は私が喋り、後の20分は質疑応答の時間とした。
8名程度なら、緊張するような人数でもなく、また言葉のキャッチボールも可能な人数であったため、話し手という立場では実に楽であった。相手の反応を見てとれるという点でも大変、有意義な時間であった。
これからの時代は一人ひとりの存在意義や価値が重要視されるようになっていくと思う。「孤独な群集」という言葉があるが、ますます人間関係の希薄化が顕著になる中で、人対人の関係を見直すような会社が繁栄していくのではないかと感じたひと時でもあった。
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by issa-izm | 2005-11-28 23:58 | 周辺雑記
”読書の秋”に思う…
人間のコミュニティ・ツールにPCと携帯電話が加わったここ10年、人間の余暇の愉しみ方・情報の入手方法も随分、変わってきた。私で言えば、最近はほとんどTVを観ることがなくなった。観るのは映画やスポーツ中継にNEWSくらい。圧倒的に増えたのが、インターネットとDVD鑑賞。読書は好きだが、以前よりは確実に減っている…。先日の新聞に次のようなコラムが出ていた。
【毎日新聞10月31日付朝刊『余禄』】
「もしも言葉に沈黙の背景がなければ、言葉は深さを失ってしまうであろう」。哲学者、マックス・ピカートの言葉だ(『沈黙の世界』みすず書房)。ちょうど大地から木が芽生え、葉が茂っていくように、言葉も人間の心の奥からわきあがるものだ▼先日の学校読書調査で、幼いころに大人から昔話を読み聞かせしてもらう経験が減る傾向にある、という結果が気になった。親と子の間でゆったりとした時間や、昔話をめぐって語り合うことが少なくなれば、人の話を聞く力も、自分の気持ちを言葉にする力も育ちにくくなりはしないか▼インターネットなどのメディアで言葉はあふれかえり、テレビの世界では静寂を避けるかのように冗舌がはびこっている。だが、いろんな学力調査で、日本の若者たちの読解力は低下するばかりだ。今夏に成立した文字・活字文化振興法は「言語力」の育成を掲げたが、その課題は大きい▼そんな中で「朝の10分間読書」運動の広がりはうれしいことだ。「みんなでやる、毎日やる、好きな本でよい、ただ読むだけ」を原則に全国で実施している小・中・高校は2万校を超え、実施率も5割に達した(「朝の読書推進協議会」調べ)▼実施校では子供たちが本を好きになるばかりか、落ち着きも生まれている。始業前に「静寂の時間」が生まれ、教師と子供たちが沈黙を共有し、それぞれの関心を見つめている。その光景は、深い闇の中で輝きを増す希望の光のようにも見える▼ピカートは、メディアによる喧騒(けんそう)で人間の内面が壊れていく時代の病理も鋭く指摘した(「われわれ自身のなかのヒトラー」同)。社会の流行や気分に踊らされないためにどうしたらいいのか。秋の夜、「言葉の力」の回復を静かに考えたい。
e0000839_153433.jpg本や新聞を読まないと、まずは漢字を忘れていく。また、PCの普及により実際に書かないことが、それを助長する。人の学習能力は幼少の時、最もつきやすいと言われるが、やはりそれは確かなようで、小さな時、学んだことは確固とした知識や記憶として、残るのが一般的である。本を読めば、漢字も言葉も覚える。
私の父は「耳なし芳一」の物語を擬音語を交えて聞かせるのが得意であったが、私もそんな「耳なし芳一」の物語を諳んじられる程に暗記してしまった。また、小学校低学年の時の担任は始業前の約10分間、灰谷健次郎の小説を中心に音読してくれたが、それは私を読書好きにさせる要因になった(そんな大人の趣味・嗜好に影響されてしまうのも子供の特徴だが…)。
本を読まなくなった子供たちが、そして日本人がこれからどうなっていくのか?、正直心配なところではある…。
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by issa-izm | 2005-11-26 00:42 | 周辺雑記
「野球大会…」
e0000839_22455013.jpg今日は系列会社4社合同の野球大会が会社のグラウンドで開催された。私の会社は今回、4年ぶりの幹事ということもあり、朝5時に起き、まだ暗い中の6時半に集合して準備するというハードスケジュールであった。
野球は少しかじったことがあるが、このような草野球をするのは年間でわずかに数回。。「昔とった杵柄」ではないが、頭の中でのイメージは昔のまま…。「この打球には追い付ける」とか「これくらいの球なら打てる」とか、気持ちだけは正選手なのが歯痒いところである…。実際は追い付けない、ジャンプしても取れない、30球くらいはしっかりした球が放れてもそれ以上はヘナチョコ球しか投げられないとか…、日頃の不摂生のツケは大きいものだ。唯一、自信のあった打撃も「大きい打球を打ってやろう!」と気持ちとスイングはバラバラで空回り…。これまで、三振だけはしたことがなかったように記憶しているが…、情けない限り。
e0000839_22491323.jpg「明日からはしばらくサボっていたフィットネスへ通い出そう」という決心とあまりに惨めな筋肉痛だけを残し、今年の草野球シーズンも終わりを告げたのでありました。。
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by issa-izm | 2005-11-20 23:58 | 周辺雑記
誕生日、迎えた…
一応。全く嬉しくないし、「それがどうした?!」の話だが、とりあえずネタもないので。それにしても20代後半の歳のとり方は、瞬く間だ…。どうしたものか??もうすぐ三十路…
e0000839_036149.jpgはぁ~っ、、自分のイメージではその年齢ならその年齢のイメージがかつてはあったが、そのイメージに自分が追い付いていかないのが現状…、イメージとのギャップ。できるなら、20代最後の年は2回か3回、繰り返してみたいがそれも当然無理な話。。30になるには検定試験とかあったら、いっそのこと落第でも留年でも休歳?でもするのにな…。まぁ、この1年、じっくり自分を自分で縦横無尽に操縦してみようと思います。何かやるにも最後の年くらいの危機感持って…
この場を借りまして、お祝いメールを送ってくれた皆さまに厚く御礼申し上げます。冒頭に嬉しくないと書きましたが、やはりそんなメールもらうと正直、嬉しかったりします♪
あ~、よかった!誕生日中に何とか更新できて(笑)皆さん、これからもよろしくお願いいたします!
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by issa-izm | 2005-11-16 23:55 | 周辺雑記
「一期一会~a once in a lifetime opportunity」
【意】「一生に一度だけの機会」(三省堂提供『大辞林 第二版』)。
「人間の出会いは”ひとつの運命”だと思うし、そんな出会いを大切にしていきたい」とは常々、心掛けてきたし、また寄せ書きの類のようなものにもいつもこんなことを書いてきた気がする。
出会いがあれば、別離があるのは必然で、中→高→大と当然にして、経験してきた。自分を取り巻く環境は日々、変化していく。”志”が同じであったり、寝食を共にして互いを分かち合った関係の人であれば、もっともっと自分にと関係を深めたくなるし、そんな人との別れは当然にして寂しいし、辛い。
”働く”って何なのか?日本人は「会社人間」とか「仕事は生きがい」といった精神主義を胸に成長を遂げてきた。そんな”流れ”に乗ってしまえば、終身雇用が得られる。
「どうやって生きていくか?」は人が生を終えるまでの永遠のテーマだ。そういう意味で人生の約3分の1の時間を支配する仕事はすごく重要。やりたいことができる、あるいは生きがいとなる仕事を見付けられれば、すごく有意義な人生だろう。
でも大概の人が”生きる”ために働いているのが現状だ。”チャレンジ”や”冒険”はいつでもできるが、常に生活が付いて回る。でも折角の人生なら、夢は叶えてみたい。願っているだけでは、無駄に時間が過ぎていく…、そんなことを考える秋の夜長です。
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by issa-izm | 2005-11-14 01:47 | 周辺雑記