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カテゴリ:スポーツ観戦記( 26 )
「代打、オレ!!」  【9月15日】ヤクルト8-5広島(神宮)
会社の野球部コーチと観戦。この日は母校の試合がデイゲーム(神宮)であり、見事勝利して、リーグ暫定首位だから、BEERも進む進む。少し肌寒くはあったが、秋風に吹かれての野球観戦もオツなものだ。神宮のカクテルライトはいつ来ても美しい。
e0000839_15504122.jpgよく考えてみると、神宮は6月の母校の入替戦以来。いつもの年ならこの時期は、巨人戦観戦に同僚とよく訪れたものだが、今年の成績では…。
チケットは後輩でもある広島・梅津投手が用意してくれた招待席だ。バックネット裏で観戦。球筋がよく見え、ミットの乾いた音が迫力満点のまさに砂被り席だ!!「やけに大柄な外国人が多いな…」と思っていたら、それもそのはず、後で聞いたら、ヤクルト・岩村お目当てでメジャー6球団のスカウトが押し寄せていたとのこと。その岩村、ヒットこそ1本だったが、8回の守備ではボテボテの当たりに猛ダッシュ⇒ジャンピングスローの華麗な守備を見せてくれた。
この日は巨人ではなく、野球を純粋に楽しめた。プロの何気ないプレーのその巧さに舌を巻くことが度々…。特に遊撃・城石(ヤクルト)、一塁・リグス(ヤクルト)のグラブさばきには感嘆した。記録上では見えないが、球場へ来たから味わえる醍醐味である。
e0000839_155162.jpg8月に1軍昇格し、つい一昨日まで13試合連続無失点を続けていた梅津(広島)の登板こそなかったが、ブルペン近くで声を聞くことができた。極めつけは8回。8試合ぶりに古田兼任監督(ヤクルト)が代打で登場し、球場は拍手喝采。敢えなく、三振に終わってしまったが、大満足の観戦であった。
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by issa-izm | 2006-09-16 01:06 | スポーツ観戦記
秋から夢の神宮だ!!!(第3戦 ○母校2-0R大●)
勝ちました!我が母校、K大(注;慶應ではない)。いやぁ~、実に嬉しい。鼻血が出るくらい嬉しい。渋谷川からダイブしてもいいくらい嬉しい。秋からは十数年ぶりに神宮の杜に登場です!!
普通の会社員の私は当然ながら、朝から仕事。「抜け出して、神宮へ行きたい!」という気持ちを何とか封印して、代わりに送り込んだ母校後輩からの速報メールに仕事中も身震いさせておりました。身の引き締まるような試合展開で、緊張もクライマックス…。最終回は前夜の悪夢がよみがえり、心臓は破裂しそうなくらいドックンドックンしてました。。
e0000839_226519.jpg2対0で勝利。嬉しい!嬉しい!嬉しい!どうにかなってしまいそうです…。当然、退勤後は関係者と合流し、祝賀会。めずらしく焼酎のボトルをひとりで1本も空けちゃって、今はまだ勝利の余韻に浸っています。早稲田のOBが早慶戦(野球)や早明戦(ラグビー)の後、神宮外苑の周囲で祝杯をあげているのに憧れて数年…。そんな気持ちを一度、味わってみたかったのだ!!
秋からは神宮。。想像するだけでもワクワクしてくる!夏を通り越して、早く秋が来てもらいたいものである。選手の皆さん、夢を見させてくれた母校に感謝したい。
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by issa-izm | 2006-06-05 23:54 | スポーツ観戦記
まさかの展開。。(第2戦 ●母校5-6R大○)
「あっと1人、あっと1人!!」勝利が近付く際におぼえる何ともいえない感情が胸の中を支配し、13年ぶりの悲願が眼前に迫っていた。
「母校が3年ぶりに某大学野球の上位リーグへ進出するかもしれない」ということを聞いた私はいてもたってもいられなくなり、この週末神宮球場へ足を運んできた。昼間はヤクルト-オリックスのプロ野球交流戦が行われていたため、試合開始は午後6時からのナイターという何ともいえない贅沢さ。。
e0000839_22361223.jpg第1戦目の土曜日。その日、そそくさと仕事を切り上げた私はBEER片手に神宮のスタンドにいた。、「一所懸命に母校を応援できるその環境」にいることに幸せを感じる。我が母校のような中堅?大学ではなかなかそういった機会が訪れることはないのだ…。だから、観客(=母校卒業生)の様子もどこか落ち着かないようなそわそわした感じで、その姿を見ているだけでも面白い。
1戦目は塁に出た走者はほとんど本塁へ迎え入れるという効率のよい攻撃で勝利(8対4)。その後はお決まりで、久しぶりに再会した仲間と祝杯をあげ、勝利の余韻に浸った。
e0000839_22372356.jpgさて、先に2勝した方が上位リーグへ昇格という王手を掛けた第2戦目。昨日とは一転、終始攻勢で試合は進めているもののダメ押しの“あと1本”が出ず、それでも5対2とリードして迎えた最終回も2死走者なし。冒頭のシーンである。最後の打者も2ストライクと追い込む……
そこからが悪夢であった…。2本の人工芝ヒット(高く跳ね上がった当たり)等を含む2死満塁と攻められ、遂に3点差を跳ね返されてしまう…。そのシーンはまるで、甲子園の9回のドラマを見ているかのよう…(精神的に強くない高校野球では、大逆転の試合が度々起こる)。“開いた口が塞がらない”間に延長10回、サヨナラ負けを喫してしまった…。普段、起こり得ないようなドラマが起こるのがスポーツだが、そのドラマには必ず伏線がある。今回も不運な当たりの安打(アウトと判定されてもいいような…)が2本続いた。この時点で“流れ”(これも野球特有の言葉だが…)は完全に相手方R大。同点にされる予感を抱きながら、そのシーンを観ていることほど辛いことはない…
さて、気分を切り替え、明日の第3戦!泣いても笑っても最後、どうか“いい試合”を見せてもらいたいものである。
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by issa-izm | 2006-06-04 23:56 | スポーツ観戦記
【5月17日】○巨人4-0ソフトバンク●(東京ドーム)
e0000839_038148.jpg今シーズン3度目の観戦も東京ドーム。昨年に引き続いての交流戦・ソフトバンク戦だ。ジャイアンツの勝率は7割近いというのに、今季2度の観戦はいずれも惨敗…。
今日はレフトポールやや右後方、「ゴルフシャフト」と広告の入ったスタンドで観戦。2階席の端の端でゆったりとしていて、なかなか居心地がよかった。たまに、小久保あたりが大ファールを打ち込んだりする最上段の席だ。
さてこの日の先発は、今季初先発の3年目右腕、”フランケン”こと西村。ソフトバンクは左腕エースの和田。”格”でいえば、圧倒的に和田が勝るが、和田は原因不明で悩んだ肋骨痛の影響が垣間見えるような力感のない投球。一方の西村は、前回途中降板した工藤を好リリーフした力強いピッチングそのままに、「あれよあれよ」という間に7回途中まで投げ切ってしまった。課題の制球は安定し、しかも球威抜群。このままローテーション入りしてきそうな内容である(桑田の出る幕がなくなってしまう…)。
e0000839_0401879.jpgこの日のスポットライトは仁志(2打点の活躍!!)。ここ最近はサウスポー相手でも起用されることが減り(トップがかわるとここまでほされてしまうものなのか?!)、モチベーションの低下が懸念されるところだったが、試合後には「どういう状況になろうと自信を持って、それなりの努力や練習をしている。控えの練習をしているつもりはない」とのコメント。長年、レギュラーを張ってきた意地を見せたが、原政権が長期化するなら、早いうちに”外(他球団)”へ出るのも再び選手としての輝きを取り戻す選択肢の一つであるように思う。左には右、サウスポーが先発の時には仁志‐矢野というコンビの起用を続けてもらいたいものである。
外は雨、そういう意味では”ドーム観戦日和”であったが、次回の観戦は屋外で夜風に吹かれ、BEERといきたいものだ。「いゃ~、勝ってよかった。ホントに…」
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by issa-izm | 2006-05-17 23:29 | スポーツ観戦記
【4月29日】●巨人1-5中日○(東京ドーム)
e0000839_20151420.jpg今シーズン2度目の観戦は後輩と。ここまで既に3勝と進化を遂げた内海のテンポのよいピッチングに期待した。内海は前回観戦時に敗戦投手となった高橋尚(4/5顔面に打球を食らい、長期離脱)の穴埋め役として、そのままローテーションを引き継いできた。去年の内海と言えば、まるで安定感がなく、出ては自滅…といった印象で、かつての新浦や岡島を彷彿させたが、前監督の堀内が辛抱強く、先発起用し続けたのが、功を奏したのか?、今季はオープン戦当初から調子がよかった。TVで観る限り、腕の出方が以前よりスムーズになり、また内角を思い切って突く投球が小気味よく、打者を翻弄しているようだ。
e0000839_20134157.jpg一方の中日の先発は大ベテラン・山本昌。プロ23年目の40歳。ここまで対巨人戦33勝。現役ではトップの数字だ。ここ数年は、球威不足からか?序盤で早々とKOされるか、中盤まで交わし交わしの老獪な投球で無難に乗り切るかのイメージがあったが、この日は後者の方。ジャイアンツは中盤4回に一旦、追いつきはするものの8回途中まで4安打のみと、完全に押さえ込まれてしまった…。投球間隔を長く空けたり、時には牽制球を続けたりして、相手にペースを与えない投球には脱帽するばかり…。
内海もそう悪くはなかったが、同点とした直後、先頭打者に四球を与えたり、暴投で失点する等、山本昌と比較すると、”若気の至り”がモロに出てしまった内容だった。
それにしてもこの日までの巨人の勝率は8割弱。その内の2敗を観戦してしまったのだから…。次回の観戦はソフトバンクとの交流戦を予定。ぜひとも勝利を見たいものだ!
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by issa-izm | 2006-04-29 23:46 | スポーツ観戦記
【4月1日】●巨人1-9横浜○(東京ドーム)
e0000839_1939330.jpg今シーズン初めての観戦(開幕第2戦)は、前日まで元同僚のKさんと数年前まで同僚だったこれまたKさんと。面子が面子だけに、試合開始前からの飲めや唄え?の大宴会となった。。
さて試合の方、我が巨人軍の先発は高橋尚。「やっぱ、ヒサノリかよ」とは年長のKさん。最近のヒサノリと言えば、”ケツ丸出し”したミレニアム当時の勢いはすっかり影を潜め、2年前に横浜スタジアムで観戦した時の”サンドバック”状態のピッチング(確かその日は横浜に16点取られて負けた)を否が応にも思い出してしまう…。相手はしかも、”巨人キラー”で名を馳せるサウスポー・土肥。去年は土肥1人に7つも勝ちを献上してしまった……。
e0000839_19393350.jpgそんなヒサノリはともかく、我々のもうひとつのお目当ては巨人の矢野謙次外野手(右打ち)。昨シーズン全7本塁打の内、4本を土肥から放っているチーム唯一の”土肥キラー”だ!だがしかし…、蓋を開けてみれば、この日のスタメンも開幕戦同様、2年目の亀井(左打ち)。2番もロッテから移籍した左の小坂。試合前から早々と嫌な予感が漂った。。
案の定、土肥を攻略できず、小久保のソロHRのみ。左を6人も並べてはいけません。矢野のライバル・亀井はノーヒット。やはりこの試合は2番仁志、8番矢野で行くのが最善であった気がような気がする。
「不動心」、原監督の座右の銘らしいが、今後もこのような起用が続けていけば、その歪みは必ず来る。右投手には小坂と亀井、左投手には仁志と矢野というツープラトンのシステムを明日以降、試してもらいたいものである。頑張れ、巨人!!
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by issa-izm | 2006-04-02 21:38 | スポーツ観戦記
「そりゃないでしょ、デービッド損…」(WBC 米国vs日本)
皆さん、今日は早起きしましたか?(私も出勤時刻ギリギリまでTVに噛り付いていました…)
「日本、判定変更に泣く」・「清水には2度の反則投球判定」等、”判定負け”の見出しが夕刊紙の一面を賑わせてますが、それにしてもひどかったですよね??あの審判達…。特に球審のボブ・デービッドソンは最悪…。
e0000839_1311657.jpg【問題シーン①】3対3の8回1死満塁で、岩村(ヤクルト)が左翼に高々と飛球を打ち上げ、三塁走者の西岡(ロッテ)がタッチアップ。楽々とホームインしたが、米国が「捕球の前に三塁を離れた」とアピール。三塁ベース付近にいた二塁塁審がセーフのジェスチャーをした後、マルチネス監督の抗議を受けて、デービッドソン球審が西岡にアウトを宣告した。日本は”犠飛”で4対3と勝ち越したはずだった。
【問題シーン②】2番手として登板した清水(ロッテ)も、米国審判団にリズムを狂わされた。3対1とリードした6回1死のC・ジョーンズの打席で、指をなめた行為が不正投球とみなされてボールが追加され、結果は四球。続くデレク・リーの場面では、かじかむ手に息をかける行為が不正と判断されて再びボール。カウントを不利にし、同点2ランを浴びた。「これまでの米国での練習試合では指摘されなかったんですけど…。アウエーというか、米国との試合はこういうものか、と痛感した」(清水談)と悔しがった。

e0000839_13123140.jpg私の見解としては、「たとえ離塁が一瞬早くても、あのような場面(セーフのタイミング)で走者がアウトになることは普通はあり得ない」である。確かに微妙なタイミングで離塁したかもしれないが、クロスプレーになった訳でもなく、半歩早かろうが遅かろうが、関係なかったと思うからである。人間の眼では判断し兼ねないプレー(抗議)に、最終的にこのような判定を下してしまった球審の見識を疑ってしまう。賛否あるが、やはり野球にもビデオ判定が必要であるように思う。
e0000839_1325941.jpg今回の”事件”で、金銭面で折り合わずにメジャーの審判員と契約できず、マイナー(3A)の審判員が雇用されていたという事実が浮き彫りになった。以前、マイナーで審判をしていた知り合いから聞いたことがあるが、マイナーの審判はメジャーに上がるのに死に物狂いだという。メジャーリーガーが出場するWBCは彼らのアピールの場になってしまっていないか?第3国の米国の審判員が自国の試合をジャッジするという矛盾に加え、やはり一番の問題視となるのは審判としての技術レベルだと思う。ミスは連鎖するものだ。今後の試合、特に日本の試合で”誤審”が出ないように祈るばかりである。
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by issa-izm | 2006-03-13 23:57 | スポーツ観戦記
「東京都柔道選手権」に行ってきた(3月12日)
会社の運動部の同僚と母校の後輩達が「東京都柔道選手権」(兼「全日本柔道選手権」東京予選)に出場するというので、綾瀬にある東京武道館まで応援に行ってきた。
e0000839_1322577.jpg柔道生観戦は、自身初。柔道を観る機会というのはTVでの五輪中継か、あとは「ヤワラちゃん、全日本○連覇」とかというニュースに触れるくらいしかなかったのがこれまで。柔道はまだしも剣道にしろ、空手にしろ、武道と呼ばれるスポーツはあまり注目されていないのが実状。日本古来の伝統あるスポーツなのだから、もっと大事に扱われてもいいように思う。
さて、その柔道の試合の方に話題を移そう。会場には一面に畳が敷き詰められていて、6面の試合場が設営されている(その内の4面が男子、残る2面が女子)。女子の観客もわずかにいるが、そこはまさに「男の園」。私も決して小柄な方ではないが、私よりも大柄な男ばかりで少し怯んだ。女子選手達の黄色い歓声を打ち消すように、男子の野太い声がこだまする。役員席には山下泰裕全柔連強化副委員長(ロス五輪金メダリスト)、試合場には井上康生(ロス五輪金メダリスト)の姿も見え、またアテネ五輪代表の高松正裕の試合まで観ることができ、結構面白かった。
e0000839_1325645.gif今回の選手権は無差別級ということで、70kg程度の選手と100kg超級の選手と戦うすごい組み合わせもあり、なかなか見所が多かった。やはり大概の場合、体格は技を凌駕する(過去の全日本選手権では決勝で小柄な古賀稔彦が巨漢の小川直也に挑んだ対決もあったそうだが…)。残念ながら、応援した同僚や後輩達はよい結果を得ることはできなかったが、会社の関係者のご子息が準優勝を果たし、初めて観る柔道をより身近に感じることはできた。次回は有名選手が多く出場する「全日本柔道選手権」(日本武道館)を観てみたいものである。
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by issa-izm | 2006-03-12 23:15 | スポーツ観戦記
「WBC 日本vs韓国戦」に行ってきた(3月5日)
e0000839_14252952.jpg史上初の野球世界一決定戦・ワールドベースボールクラッシックを観てきた。トリノ五輪の直後ということや、またヤンキースの松井が出場しないこともあってか(真の日本代表とは言えない…)、今イチ盛り上がりに欠けた感があるが(事実、球場では空席が目立った…)、何といっても野球版“ワールドカップ”であることには間違いない!4年に1度の開催ということだから、観なきゃ損々、ソン・ドンヨル。皇太子殿下夫妻や長嶋元巨人軍監督の姿もあった。
e0000839_14261619.jpgさて、肝心の試合の方だが、2‐3の惜敗。戦前、イチローが「ただ勝つだけじゃなく、すごいと思わせたい。戦った相手が向こう30年は日本に手は出せないなという感じで勝ちたい」と発言し、特に韓国からは激しい反発があったが、最後の打者になってしまっては本末転倒。「屈辱的な敗戦」とコメントするのも当然のことだ。この借りは再度対戦する2次リーグで返してもらいたい。それにしても観客席から放たれる、イチローの打席の際のカメラのフラッシュは凄かった!まるで線香花火を見ているかのようで、目がチカチカする。果たして、プレーしている選手達に影響はないのか?と心配してしまう程の凄まじさであった。
e0000839_1440878.jpg試合の”流れ”でいえば、まさに典型的な(よくある)パターン。2-0とリードした日本が4回の2死満塁の好機で西岡(ロッテ)が放った強烈な打球が相手右翼手の超ファインプレーに阻まれる。セーフティリードといわれるその3点目が取れなかった日本は案の定、その直後1点を返される。その後、追加点を挙げるチャンスにも西岡(ロッテ)が送りバントを失敗し、流れは一気に韓国の方へ傾いてしまった…。
それにしても、手に汗握るいい試合だった。韓国の李晋暎選手がファインプレーをした時には韓国のファンのみならず、観客のすべてが大きな拍手で称え、スポーツの素晴らしさを改めて、実感した。
e0000839_1441449.jpg日本が今後の2次リーグで勝ち残る為には次のことが大事になってくるように思う。①投手陣の整備・・・パワーで勝る米国・南米等のチームに力の勝負は通用しない。制球のよい、または緩急自在の投球の可能な投手が通用するように思う。1次リーグで好投した清水(ロッテ)や杉内(ソフトバンク)の起用方法に注目したい。その他、やはり安定した投球をする上原(巨人)・渡辺俊(ロッテ)の復調にも期待したい。一方、1次リーグの松坂(西武)の制球力・球威ではかなり苦戦しそうだ。②投手の交代期・・・1人の投手が投げられる球数制限がある(1次リーグでは65球、2次リーグでは80球)。どこまで先発投手を引っ張るか、キリのよい場面で投手交代ができるどうか等、普段のシーズンとは異なるシステムをうまく利用できるかがポイントだ。③小技や足を活かせるか(スモールベースボールの実践)・・・やはり日本人のパワーには限界がある。米国に勝つとしたら、接戦しかないはず…。川﨑-イチロー-西岡と続く俊足トリオが出塁できるかどうか?、日本が得意とする送りバント・ヒットエンドラン等の小技で相手をかく乱できるかが勝利を分けるような気がする。
ついつい熱くなってしまったが、12日から始まる2次リーグに注目である。
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※行きの南北線で日テレ船越雅史アナウンサー(あの「ゴォーーーール」で有名な人)が隣りの座席に。確か前日の台湾戦で実況していたような…。一心不乱にPCのキーボードを叩いていたのが印象的であった。。
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by issa-izm | 2006-03-06 01:55 | スポーツ観戦記
「正月スポーツTV観戦記」
この1月の2日と3日はTVの前でどっぷりスポーツ観戦してました。
e0000839_17255.jpg2日は朝7時に起床。わざわざ購入した母校の応援ジャンパーを着て、TVの前に陣取って、『東京箱根間往復大学駅伝競走』(箱根駅伝)を観戦。1区には同郷(三重)出身の選手が出ていたこともあり、気合も自ずと入ります。見事、初っ端からシード権の10位以内に入る好走で、3日の復路に期待が掛かりましたが、結局はシードは取れず…。それでも2日間、充分楽しませてもらいました。
それにしても今年は目まぐるしく順位が変わり、まさに”戦国箱根駅伝”。「駅伝にはドラマがあるなぁ…」と、ひたむきな選手達の姿に感動仕切りでした。個人のそれぞれの走りの裏には、チームの一員だという強い意識が存在していて、その人間模様が面白い。「抑えが効かず、どうしても走ってしまう…」という感情。それでも結局は「All for One,One for All」、チームスポーツの醍醐味を味わえた気がします。
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午後には高校サッカーを観戦。地元・四日市中央工業が2回戦で、滋賀の野洲高校と対戦しましたが、惜しくも2-3で敗戦。「今年のチームは国立(ベスト4)まで行けるのでは…」と前評判が高かっただけに残念。それでも「攻めて攻めて攻めまくる」という”攻撃サッカー”には見応えがありました。
e0000839_193276.jpgそのサッカーの裏ではラグビーの大学選手権の準決勝。ラグビーといえば、やはり早稲田。ここでもやはり三重出身のTB・今村雄太選手が気になります。早稲田は9トライで法政を圧倒。スクラムトライまで飛び出して、FW陣の強さを改めて実感した試合でした。
う~ん、やはりスポーツは面白い!「応援する地元チームや母校があるとまた面白いな」と正月早々、悦に浸っているのでありました。。(終わり)
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by issa-izm | 2006-01-04 23:58 | スポーツ観戦記