> 以前の記事
2007年 02月
2006年 12月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
> 最新のトラックバック
ヘルシーで体にやさしい自然食
from 元祖ニュータンタンメン本舗 ..
市場から直送!新鮮魚の『..
from おいしいおしゃれなグルメ地図..
Fun Deli(ファン..
from まろまろ記
ちょっとだけ季節外れのがめ煮
from 晴走雨読
ナーナック
from おいしいカレー屋さん
カテゴリ:日本旅日記( 9 )
すべては、お客さまの「うまい!」のために。
e0000839_21341035.jpg足柄にあるアサヒビール工場に行ってきた。BEER工場へ行って、「できたてのBEERを思いっきり飲む!」というのはここ数年来の願いであったが、遂にその夢が実現したのだ!そもそもBEER工場の見学自体、年柄年中行われているものではなく、定期的に配信されてくる告知のタイミングを見逃さずに即、予約することが必要となる。この予約は先着順だから、瞬く間に定員に達してしまうほどの人気らしい(聞いたところによると…)。
さて、意気揚々・遠路遥々と電車を乗り継いでやってきたのは、小田急小田原線の新松田駅。新宿から約70分、小田原へあと10分程で着いてしまう位置。その新松田駅から、バスに約20分間乗ると、「アサヒビール神奈川工場」に到着する。同工場は、世界最高水準の品質管理技術と最新鋭の設備を備え、'02年5月から操業を開始した。敷地面積は約41万3千平方メートル(東京ドーム約30個分。といわれても??だが…)で、大自然の中に立地した環境に優しい工場である。
工場見学の時間は約30分。まずはBEER完成までの行程がビデオにより紹介される。次にBEERの主原料の大麦やビールに欠かせないホップを実際に触って、形や色、香りを確かめるコーナーへ。そして、ビールを熟成させるための巨大タンクや仕込釜などを目の当たりにし、その大きさを体感することになる。但し、この日は日曜日であったため、ラインは停止しており、一番興味のあった瓶詰め・缶詰行程はビデオでの説明となった。それでも1分間に1500缶も作り出す缶ラインのスピードや大量のBEER瓶がベルトコンベアで運ばれていく瓶ラインの映像は大迫力であった。
そして最後はお待ちかねの試飲。できたての美味しい生BEERを30分間、好きなだけ飲むことができるのだ!以下が試飲可能な4種類のBEERだ。
e0000839_21345634.jpg●アサヒスーパードライ
アサヒビールの定番。洗練されたクリアな味、辛口。キレのあるシャープなスッキリしたうまさ。
●アサヒ 黒生
豊かな香りとほのかな甘み。黒ビール特有の飲みごたえとノドごしのよさを兼ね備えた日本人の味覚に合った黒BEER。
●アサヒ生ビール 富士山
ヨーロッパの厳選された素材と富士山の天然水との絶妙なバランスが可能にした「上質な香りと力強い味わい、清らかなのどごし」のプレミアムBEER。
●アサヒプレミアム生ビール 熟撰
こだわりの素材を丁寧に仕込み、長期熟成させました。深い味わいと香りを堪能できる「大人味ビール」。

e0000839_21353292.jpgとにかくBEER好きの我らは”バカ飲み”しようと競いあったわけだが、さすがに空きっ腹にBEERはボディブローのように堪え、最初の約10分で3杯平らげたのに残りの20分では僅かに2杯と極端にペースダウンしてしまった。隣りのおじちゃんを見ると、ゆったりと自らのペースを守り、実に美味しそうに味わっていた。一方の我々は、BEERの”ゲップ”を抜くのにひと苦労で、最後はまるで罰ゲームでも味わっているかのような状況になってしまい、何とも後悔の残る試飲となった。折角のできたてのBEERなのに、味もわからぬ始末で…。やはりお酒は和気あいあいと、楽しみながら飲むに限るようだ。次のリベンジを誓い合って、我々の束の間の幸せは消えていったのであった。。皆さん、BEER工場ってすごく楽しいですよ!
[PR]
by issa-izm | 2006-06-21 23:36 | 日本旅日記
日本の台所「築地」へ行ってきた!!
e0000839_17284253.jpg渋谷で某飲食店を経営する知人に築地場内への仕入れに連れてもらった。前から行きたかったのだ!
築地と言えば、学生時代に友人達と「ふぐ食べ放題」に出掛けたことくらいしかなかった。その為、築地の所在もあやふやでまさか銀座や汐留に近い場所であったとは、この日まで知る由もなかった。
e0000839_17505562.jpg築地場内、『築地魚河岸三代目』というコミック('06.01.14の日記)で得たイメージの通りの場所であった。、「ターレー」という原動機付三輪車(台車の上にドラム缶を載せ、フラフープ状のハンドルを付けたよう…)が狭い通路を激しく往来し、よそ見をしているようものなら、危うく轢かれてしまいそうになる。前夜の深酒のお陰で、まっすぐ歩くのも苦痛の状態であった私の三半器官は激しいステップでますます方向感覚を失いながらも勇気を持って前へ前へと突き進んだのであった。
e0000839_17313387.jpg築地にはいろんな商店が軒を並べる。魚の中卸しは当然のこととして、秤や使い捨て容器のみを売る店、海苔や蟹・ウニのみを扱う専門店他、ワサビを売る店まであって、新参者の眼を飽きさせない。「仕入れ2割、儲け8割」と言われたのはかつての話か?、豊富な軍資金を元に次々とお目当てのものを豪快に仕入れていく。やはり鮮度のいい素材を提供するだけのことはある。『佃亀新』という卸屋で仕入れた「かんぱち」は見事であった。残念ながら、すごく興味のあったマグロの競りは見ることができなかったが、冷凍マグロのその巨大さに舌を巻いた。商品というよりもそれはむしろ死体と言わんばかりの大迫力である!
e0000839_1730263.jpg『吉野家』の1号店(この店だけは現在も国産牛の牛丼を出している)を尻目にし、普段ならそろそろお腹も空き出す頃だが…。朝食は大正時代創業の印度カレーの老舗『中栄』。食べたのはカレーとハヤシの二つの味が楽しめる「あいがけ」。間にキャベツの千切りがのったボリューム満点の一品だが案の定、完食できず…、氷水がぶ飲み状態。当然、味はよくわからず、カレーのスパイシーさとハヤシの酸っぱさだけがとにかく印象に残った。
今度はぜひ体調を万全にして、マグロの競りを見てみたいものである(「また、連れてってください…」)。
[PR]
by issa-izm | 2006-05-07 23:13 | 日本旅日記
「メダカの学校...」
実家で「なぜかメダカを飼おう!」ということになり、虫捕り網とバケツを持って父と田んぼへメダカを捕りに行った。「こんな11月の寒い時期に果たしてメダカがいるのか?」と半信半疑で出掛けたわけだが、それなりにいるいるいる。すくった網にはメダカにドジョウ、ザリガニやタニシがわんさか!!
e0000839_1734277.jpg
e0000839_17355991.jpgメダカの学名(Oryzias)には稲という意味が含まれているそうだが、メダカは流れのない田んぼのような淀みを好むらしい。流れのはやい用水路にはほとんどいなかった。
メダカは東アジアと東南アジアにのみ生息する。その中でも日本固有の「ニホンメダカ」は1999年に環境庁(当時)から絶滅の恐れのある野生生物に指定された。外来種の影響もあろうが、”メダカが少なくなった”というよりむしろ”メダカの住める環境が少なくなった”というのが実状であるらしい。事実、今回採取した田んぼの周囲は荒れ果てた土地ばっかり…(以前は確かに田んぼだった)。私が幼少の頃の約20年前と比較すると、その田んぼの急激な減少に「日本の米は一体、どうなっているのか?」と心配になってくる。
e0000839_17435576.jpg今回のまるで童心に返ったかのように興奮した“虫捕り”はなかなか楽しいものであったが、同時に環境破壊も目の当たりにし、日本の崩れゆく自然の姿に心を痛めたひと時であった。
e0000839_15545338.gif
[PR]
by issa-izm | 2005-11-11 00:01 | 日本旅日記
「同窓会に行ってきた!」
e0000839_2173580.gif同窓会といっても大学ではなく、M県I高校の関東支部同窓会。今回で第26回目を迎えた。この我が母校の卒業生の連携は強固なもので、M県は関東圏でないにもかかわらず、毎年300名余りの関東在住の卒業生が一堂に会する(注;1~47期まで。上は65歳から下は今春、高校を卒業したばかりの18歳の大学生までいる)。恩師や現役校長、やはり同窓のI市長とかもわざわざこの日のためにM県からやってくる。そういう意味ではかなり盛大な会だ!
e0000839_2194388.jpg同窓会に出てくるくらいだから、当然といえば当然だが、大体は皆、社会的身分のしっかりしている人がほとんど。同窓会長の某S銀行会長、同副会長のJR○○社長を筆頭に、層々たる肩書きの先輩方が大挙してくる。昨年はやはり同窓のM県・N知事やタレントのK田枝里子さんの顔もあった。毎年当日朝、空輸されてくるI名物・A福Iうどんの物産販売まである。
e0000839_2205217.jpgさて、今年の会場は、昭和43年に完成した日本初の超高層ビル・「霞が関ビル」のホール。今回のメイン・イベントは私の1期先輩にあたるピアニスト・西井葉子さんの演奏会♪演奏された数曲の中ではショパンの「バラード第1番ト短調」が印象的。私の好きな男性ピアニスト・松本和将氏の激しい演奏とは対照的で、その女性らしい穏やかな旋律は今まで聴いたものとは一味違った。
この同窓会に年1度、参加する度に感じることがある。人間は年を重ねるに連れ、それまでの生き様が如実に表面(姿)に出てくるような気がしてならない。仕草や話し方にその人の人生が丸写しになる。それはその人が就く職業に大きく左右されているように思う。例えば、医者であれば皆、概して若づくりで着ているものは小洒落、どこかパーティ慣れしている感じがする(要するに派手)。建築家は何だかインテリチックでやはり洒落ている(少し小難しいそう…)。放送・出版系の人間にはどこか温かみがある(よく喋る…)。日常、人と触れ合う機会が多いからか…?役所・金融・教育系に勤める人はやっぱりまじめで口数が少なく、堅実そうに見える(悪く言えば堅い…)。
そんな中で、年相応の品位・品格だけは見に付けていきたいと切に思う。「地位が人をつくる」とはよく言ったもので、それなりの立場にある人はやはりそれなりの振る舞いができるようになっていくものだと思うが、そんな地位がなくとも最低限の品位と自分が生きてきた人生観のようなものが自然と(穏やかに)表れるような人間になりたいものだ。
e0000839_15545338.gif
[PR]
by issa-izm | 2005-10-22 23:55 | 日本旅日記
「御嶽山 in 青梅」へ行ってきた!!
体育の日の連休を使って、職場の仲間14名で青梅の御嶽山(標高929m)へ行って来た。JR立川駅から青梅線で約1時間、御嶽駅で下車、そこからバスで約10分、ケーブルカーの麓の滝本駅へ。京王電鉄が運営する急勾配の「御嶽登山鉄道」で約6分、御嶽山駅へ到着。私自身、御嶽山は今回で3度目だが、過去1度、自分の足で下った時(約1時間)は足が棒になった程の運動量があった。1度くらい時間を掛けて、ゆっくり登ってみたいものだが、それは次回の楽しみにとっておいて…
いざ、目指すは「丸山荘」!!昨年まで渋谷営業所で同僚(先輩)であった方のご実家。つまりは、その実家=宿坊(旅館)へ皆で遊びに行ったわけである。
e0000839_058109.jpg大体この面子は毎回毎回、旅館に腰を据えると同時に(外が明るかろうが暗かろうが…)、大宴会を始めてしまうのがパターン化しているが、今回はその急先鋒となる先輩がたまたま遅刻での参加とあって珍しく?、山頂にある武蔵御嶽神社へ散策に出掛けたのであった。しかししかし、その坂道&階段がつら~い…。皆、「ひぃ~ひぃ~、ぜぇぜぇ」悶えながら、御嶽山の頂に立ち、まるで仙人になった気分で、眼下に広がる雲海とその下の下界を見下ろし、しばしの征服感を味わったのであった。。(実は雨模様でよく見えなかったような気もする…)
さて、余分な水分を出し、喉がカラッカラになった私たちはそこから約10時間程も続くことになった大宴会に突入する。
e0000839_13423411.jpg
”山の幸・海(川)の幸”が存分に詰まったご馳走を堪能しつつ、途中カラオケも交えながら、明け方4時近くまでの間に瓶BEER大瓶34本を飲み干したのであった。他、ワインに焼酎、梅酒に清酒「澤乃井」も消費されていたようである。
e0000839_0554514.jpg(宴会の途中、中抜けした面子は再び一路、武蔵御嶽神社を目指し、伝統芸能の「薪神楽(たきぎかぐら)」を鑑賞。なかでも「稲荷」という演目は大変興があった。稲荷明神⇒狐⇒火男と出てきて、火男は狐から田植え~収穫までを教わるだが、最後は狐に化かされてしまい…という内容。演目の最後には紅白の餅がまかれ、皆懸命になって拾ったのであった。)
翌日はほとんどの面子がグロッキー気味(飲みすぎ)…。「澤乃井」で有名な小澤酒造が経営する「ままごとや」に立ち寄り、本来の正常な味覚であれば堪能できたであろう豆腐・湯葉料理を食したり、酒蔵見学ツアーにも参加したが、ただ付いて回るだけで精一杯。。「酒は百薬の長」だというが、限度を越えると毒に変わるということを身を持って体感した旅の終わりであった…。
e0000839_15545338.gif
[PR]
by issa-izm | 2005-10-18 00:38 | 日本旅日記
「International 箱根」
今夜も旅日記を…。ちょっと前(お盆前)の話になるが、同僚たちと会社の厚生寮に出掛けた。この施設はかつて、ある高名な歌人であり民俗学者が別荘として使っていたこともある。富士の高嶺を眼前に望める温泉施設だ。
e0000839_1464380.jpgさて、その箱根でも今回お勧めしたいのが、『堀よし』という蕎麦屋さん。”ごとー日”とあって、少し遅めの昼食になり、すすき原野を通り抜けて、適当に入った山小屋風の店だ!べらんめえ口調で威勢よく仕切るおばあちゃんの話術もなかなかのものだったが、8人全員がオーダーした「天ざる」(¥1,350)がすごかった!!蕎麦はそれほどでもないが、その天ぷらのボリュームに…!!大きなかき揚げ2枚、大きな海老が2匹、あと野菜が数品…、とにかく普通の人には食べきれないほどの量。。そば粉100%、つなぎを一切使用しないという「十割そば」も美味かった!かなりのお得感あり。
http://www6.ocn.ne.jp/~sengoku3/shop/horiyosi.htm
e0000839_1451924.jpgそれから、「黒たまごを食べに行こう!(1個食べると7年寿命が延びるといわれる)」と姥子からロープウェイで大涌谷へ。3度も来たら、その硫黄臭さにも慣れ、今さら何てことないが、今回最も驚いたのが外国人観光客の多さ…。中国系、韓国系、欧米系と見物客の半分は外国人。そういえば、ロープウェイですれ違うゴンドラの乗客の欧米人ばかりで、陽気に手を振っていたことを思い出した。箱根って、いつからこんなに”International”な場所になったんだろう??修学旅行の”メッカ”という印象が強かったんだけどなぁ。。
http://www.owakudani.com/
e0000839_15545338.gif
[PR]
by issa-izm | 2005-09-01 01:41 | 日本旅日記
「飲んだ!登った!引っぱった!」
先週末(8/27~8/29)から2泊3日で蓼科高原へ会社の合宿研修に行ってきた。気温20℃前後、朝夕は特に冷え、涼しいというよりもむしろ寒かった…。日本にもこんなところが存在したのか…、まさに避暑地!
e0000839_013179.jpg研修といっても中身はほとんど遊び。。綱引き(腕に青あざ…)にハイキング(後述の通り…)にBBQ(マトンは不味い…)に深夜までの大宴会(川で泳ぐ者あり…)と、大の大人が大暴れした3日間であった。
その2日目には登山を楽しんだ!ピラタス(スイスの山の名前。その景観と似ているため、名付けられた)ロープウェイ頂上駅(標高2237m)から徒歩約1時間の北横岳(標高2480m)へ登頂!すれ違う人は皆、本格的なトレッキング装備であるのにもかかわらず、我々のほとんどは”ちょっとコンビニまで…”といったような軽装。途中、道の悪さに何度も足を取られながらもグループの皆(12名)が無事登頂。e0000839_0172173.jpg頂上の気温13℃という寒さに震えながら、眼下に見下ろす蓼科の絶景を楽しんだのでありました(実はかなり靄ってのがホント…)。帰路は山腹のリフト駅(標高約1900m)まで徒歩で下山。歩き通しの約3時間…。最後は約10分間の空中散歩を満喫!e0000839_0174794.jpg
高村薫の『マークスの山』(最後のシーン)を読んでからというもの、登山にはずっと憧れてきたけど、「憧れは憧れのままでいいのかな?」と実感したひと時でもありました。。
http://www.pilatus.jp/
e0000839_15545338.gif
[PR]
by issa-izm | 2005-08-31 00:05 | 日本旅日記
引っ越しの手伝いに行く。。
自宅から電車を乗り継いで約90分。神奈川県南部に新居を構えた会社の上司の引っ越しを手伝ってきた。
「さぁ、運ぶぞ!」と意気込んで、まずは運び出したのが”冷蔵庫”。後で思えば、最初にこの難敵をやっつけたのは正解だったが、この冷蔵庫がとにかく重い…。ただ、平地を運ぶだけなら、そんなに困難ではないはずだが、冷蔵庫をできるだけ寝かさずに、また、新居の壁にぶつけず、無理な体勢で運ぶということはすごく難しい…
その新居、実は高級住宅街の中に位置する。近所には作家の村上春樹、デザイナーのナカノヒロミチ、柔道の山下泰裕の家があったりで、どの家もすごい!
e0000839_318392.jpg
上司のお宅もTV番組の『大改造!!劇的ビフォーアフター』に出てくる家のよう。建物は林に隣接し、蝉が四方八方で鳴いているだが、全くうるささを感じず、むしろ最近、このような大音響はスーパーなどの”夏休みコーナー”で耳にするのみで心地よささへ感じてしまったのであった。
それに涼しい。エアコンを付けていなくても扇風機で充分。心地よい自然の風が入ってくる。渋谷のアスファルトの蒸し返るような暑さとは対照的にやはり土は熱を吸収してくれるのだと思った。
やっぱり住むなら、どうだろう?交通の便のいい都会のマンション?、それとも都心から離れた環境のいい一軒家?みなさんはどちらを選択しますか?
e0000839_15545338.gif
[PR]
by issa-izm | 2005-08-07 00:08 | 日本旅日記
「本場の餃子を食べる」in宇都宮
今日は日帰り出張で宇都宮に行ってきました。仕事の終了後、予定通り「餃子」を食べました!
e0000839_013533.jpg
今日、食べた店はJR宇都宮駅の駅ビルの中にある『みんみん』。さすがに夕食時(19時)とあって、行列ができていました(10分くらい待たされた)。何でも『みんみん』は宇都宮で一番有名な老舗餃子専門店とのことです。タクシーの運転手に、「餃子の美味しい店はどこですか?」と質問したら、「私は『みんみん』か『正嗣(まさし)』しか食べん!」と言われました。いろいろウンチクを話してくれた”餃子に熱い”運転手さんでした。
e0000839_12285.jpg
【食べた料理】☆「ダブル・スイ・ライス」(焼餃子2人前・水餃子1人前+ライス)¥760 ※お腹いっぱいに食べたい人向けのセットです。単品だと餃子1人前(6ヶ)¥220、ライス¥100です。
【飲んだ酒量】☆餃子浪漫『ろまんちっく村の地ビール』¥400※店員さんによると、餃子にすごく合うビールとのことです。
e0000839_0141855.jpg
さて味の方ですが、「焼餃子」はやや厚みのある皮は”パリパリ感”が抜群!それでいて、中身はジューシー。ほのかに香ばしいゴマ油の風味がしました。焼餃子の後に「水餃子」が運ばれてきました。逆に水餃子の方はあっさり。量を食べるとしたら、断然水餃子です。タレは自分で調整します。醤油・酢・ラー油がテーブルに置かれています。
今回は一つの店しか食べられませんでしたが、今度はいろんな店を巡って、食べ比べしてみたいです。さすがに駅の周囲にはいろんな店が軒を並べていました。宇都宮ってホントに「餃子の街」なのですね?餃子を食べる頻度もやはり多いのでしょうか?少し気になりました。。
『みんみん』⇒http://www.minmin.co.jp/index.html
『正嗣』⇒http://www.ucatv.ne.jp/ishop/masashi/body.html
e0000839_15545338.gif
[PR]
by issa-izm | 2005-07-13 00:09 | 日本旅日記