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カテゴリ:東京食紀行( 50 )
『玉寿司』(5月22日)
久しぶりに職場本店裏にある『玉寿司』。土地柄もあってか?、この日は人気ファッション誌のトップモデルと思われる女性がいたりして、さすが広尾と唸らざる店である(もちろん、美味い)。板さんから聞き出した情報によれば、先週は近所に住むラサール石井や浅田美代子らが来たというから、ミーハーな私としては一度でいいから、そういう場面に出くわしてみたいものである(一度、クリス・ペプラーさんと一緒になったことはある)。。
e0000839_1145816.jpg【食べた料理】☆お造り盛り合わせ(中トロ・シマアジ・赤貝、他)☆蛸と若布の酢の物☆銀むつの照り焼き☆生しいたけの雲丹のせ焼き☆上握り
小さい頃は魚嫌いであった私だが、最近は殊に魚を好む。肉であれば、何でもよかった頃が懐かしい。魚を綺麗に食べるのは苦手であったはずなのに、最近は骨の髄までしゃぶりとるように食べてしまうことに我ながら不思議な感覚を覚える。
e0000839_1154758.jpg「銀むつ(かま)の照り焼き」はいつもいただく一品だが、身の締まり(歯応え)・脂のノリ・直伝のタレとの調和が絶妙で、いつも感動してしまう。また、この日は「生しいたけの雲丹のせ焼き」(勝手に命名?!)が絶品であった。雲丹の甘さと生しいたけのコク。絶妙のハーモニーにお酒の量もついつい進んでしまう…。
この店のよいところは、料理の美味しさもさることながら、お酒の種類の豊富さにもある。芋をはじめとする焼酎の数は優に50銘柄を超え、女性が好む梅酒も十数種類の品揃え。「寿司に焼酎」、相性は抜群である。「いろんな食し方で魚を堪能できる」、味についてはもとより趣向でも毎回サプライズを与えてくれる楽しい店である。
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by issa-izm | 2006-05-23 00:12 | 東京食紀行
『ステーキハウス 岩下正明』(4月16日)
e0000839_11482280.jpgたまプラーザの商店街の一角にあるステーキハウス。休日のこの日、会社の同僚と「肉を食おう!」ということになって、思い切って入ってみた。今、絶好調のGIANTS・矢野謙次外野手も御用達とのこと。。
というのもこの店の主は元プロ野球選手の岩下正明さん(ヤクルト→大洋)。超野球オタクを自負する私はこの岩下さんの現役をTVで目の当たりにしている…。時は'80年代半ば(私が小学校低学年の頃)、当時から熱狂的なG党であった私は毎晩、巨人戦の中継に噛り付いていたのだが、対ヤクルト戦の終盤になると、必ず代打で登場してきたのが、この岩下さんである。今と変わらず、当時から丸刈りでキリッ☆とした印象の選手であった。寿司職人かその筋の人とか見紛ったものだ。
実を言うと、学生時代の時からもう何年もこの店に入ってみたくて、仕様がなかったのだが、『ステーキハウス 岩下正明』というそのストレート過ぎる店名に少々怯んで、この日まで来てしまったのであった。。
e0000839_032674.jpg【食べた料理】『おすすめコース』¥3,200~サラダ、海鮮焼き(鮭・ホタテ・イカ)、野菜焼き(たまねぎ・じゃがいも・なす)、オーストラリア産牛ヒレ100g、ガーリックライス・デザート
眼の前にある鉄板で焼いてくれるスタイル。焼き上がるのが待ち遠しく、”垂涎”とはまさにこういうことか…。ステーキはとてもジューシーでやわらかく、ボリュームも満点。付け合わせのスライスされた揚げにんにくとも抜群の相性だ!最後の〆は、「ガーリックライス」。おこげの部分も美味しく、大満足であった。手頃な値段で、このボリューム。”リピーター”になりたい店である。
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by issa-izm | 2006-04-16 23:28 | 東京食紀行
『うまいもの市場 TAPA』二子玉川店(3月12日)
ホワイトDAYのお返しを買いに後輩と出掛けた。「あれだ!これだ!」と高島屋内をさんざ歩き回り、ひと息ついたのが16時過ぎ。”お茶をする(軽くBEERの意)”にも何とも中途半端な時間…。お互い喉が渇いて、飲まずにはいられないという雰囲気になり、入ったのがこの店。高島屋の裏手、小洒落た飲食店が立ち並ぶ路地の一角にある。去年も後輩を数人連れて、1度やってきた記憶がある。系列店が都内にも十数店舗程あり、値段の割に料理はボリューム満点で、味もまずまず。よく食べて、よく飲む面子の時に利用したい店だ!この日は無理を言って、まだ準備中(17時開店)ではあったが、店を開けてもらった。
e0000839_17193311.jpge0000839_17174965.jpg【食べた料理】☆お通し「ひじきとオクラの和え物」¥336☆「鰆のたたきと炙りカマンベールのサラダ」¥661☆「めひかりの干物」¥580☆「ぶり大根」¥580☆「俺の角煮」¥819☆「レンコンと海老のはさみ揚げ」¥600☆「地鶏立田揚南蛮」¥609
どの料理も結構、いける。しかも安い。ワインのボトルを2本空けたのに、1万円でお釣りがくるくらいで納まった。特に「鰆のたたきと炙りカマンベールのサラダ」はおススメ!店の雰囲気も開放的で、最初の乾杯の際には店員全員で「乾杯コール」をしてくれる。大勢でワイワイやりたい時にはうってつけの店である。http://r.gnavi.co.jp/g066104/
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by issa-izm | 2006-03-13 00:22 | 東京食紀行
『Charleston Cafe』(1月28日)
e0000839_311018.jpg3年前に英国出張した時の仲間が集結。顧客を中心に約10名が集まった。数ヶ月に1回のペースで行われてきたこの会ももうすぐなくなる。「また皆で行きたいよね…」という誰かが発した言葉が妙に心地いい。。
会場は、六本木の『Charleston Cafe』。六本木に来るのは約1年半ぶり。渋谷から歩いていくと、約30分程か??西麻布を通り越し、ヒルズの少し手前辺りに立地する(六本木通り沿い)。訪れたのは2度目。数年程前にCoffeeを飲んだ記憶がある。前から飲みに来たかった店である。南国をイメージした開放的な店内、料理は無国籍でタイ料理とイタリアンが中心。
e0000839_363162.jpg【食べた料理】☆エビのすり身揚げ☆白身魚のソテー スペシャルソース☆タイ風サテ(チキン)☆海老と空芯菜のオイスターソース炒め☆マルゲリータ ピザ☆浅蜊のナポリタン スパゲッティ☆チーズリゾット
【飲んだ酒】☆BEER少々☆ウォッカトニック数杯
e0000839_371385.jpg【コメント】
この日食べたのはPartyコース。飲み放題込で¥4,200とのこと。料理も店の雰囲気も『Monsoon Cafe』に似ている。料理の味もボリュームもまずまずか。タイ料理は美味かったが、イタリアンは疑問符??特にピザはレンジ料理のような代物だった…。土曜にしては客の入りが悪く、繁盛しているかどうかわからない。それでも雰囲気は悪くないし(リラックスできる)、使い勝手はよさそうだから、また行ってみたい店ではある。
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by issa-izm | 2006-01-29 01:14 | 東京食紀行
『弥太郎』たまプラーザ店(1月27日)
上司が行きつけの店。転勤以来、私も何度か足を運んでいる。この日はその上司と同僚の奥様方を含めたちょっと異色な面子での飲み会。
私の中では、たまプラーザ№1の居酒屋。近隣の田園都市線、溝の口・鷺沼・あざみ野・青葉台にも系列店がある。いつも上司にご馳走になってばかりで、自分で会計したことがないからわからないが、そこそこ高いはずだ。何だか「敷居が高い」ような気がして、プライベートではまだ足を運んだことはない…。
『たまプラーザ東急』とは反対側のあまり開発されていない場所に立地していながら、いつも繁盛している。近くにあった『魚民』は最近、潰れてしまったから、今やこの付近では一人勝ちのようだ。土地柄、家族連れの客が目立つ。
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【食べた料理】☆お造り盛り合わせ☆揚げワンタンの皮サラダ☆肉豆腐☆鰯しそ揚げ☆ちくわ三色揚☆なすベーコン☆牡蠣鍋
【飲んだ酒】☆生BEER大ジョッキ2杯☆麦焼酎『吉四六』ロック
【コメント】どの料理も美味い!!特に自慢は新鮮な魚介類のようで、特に氷見から直送されてくるという「ぶり」は脂が乗り切っていて、絶品だ!魚好きには堪らない…。「鰯しそ揚げ」もお勧めの一品。
但し、煮物は隠し味の存在が強過ぎるのがやや気になる。例えば、「肉じゃが」にはごま油が使われているのだが、ごまの風味が強く、何だか味がぼやけてしまっている…。
とは言ってもやはり美味しい店に変わりはない!揚げ物・焼き物・串物、どれをとってもハイレベル。新鮮な食材と旬のものを堪能したいなら、この居酒屋。店の雰囲気も落ち着いていて、ゆっくり過ごせる。チェーン系居酒屋が霞んで見えてしまう程のハイクォリティな店である。
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by issa-izm | 2006-01-28 02:02 | 東京食紀行
『GABURIYA がぶりや』(1月25日)
e0000839_054466.jpg仕事を終え、横浜駅まで出た。横浜へは年に来ても数回程、今回は年末以来の横浜だ。会社の運動部系職員との飲み会。その日、休日だった先輩が家にあったという'03年の『横浜ウォーカー』で見付け、下見までして予約を入れておいてくれた(笑)予約は1日2組までしか取らないらしい。西口五番街⇒橋を渡り、ビックカメラを左手に見て曲がる。相鉄ムービル向かいのビル2Fのにある炙り焼きの店『GABURIYA』。”焼き物(鳥)”が自慢ということであったが、特別美味しいとは感じなかった(多分、食べ過ぎの為だ…?!)。かなり繁盛しているようで、21時過ぎにはぞくぞく入店してくる客は満員の為、断られていた。
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【食べた料理】☆串盛合わせ(10本)×3☆鶏ささみのバンバンサラダ☆ちぎりキャベツと野菜スティック☆タッくんとサバくん☆自家製あつあげ☆大根チヂミ☆鶏柚庵唐揚げ☆ジャーマンポテトのスティックフライ☆あっさり塩焼そば☆気まぐれピザ☆がぶりや風チーズリゾット☆おまかせパスタ☆きゅうりのピリ辛あさ漬け×2☆自家製ピクルス×2
【飲んだ酒類】☆ハーフ&ハーフ・黒BEERグラス各3杯☆泡盛・芋焼酎各2杯
【コメント】それにしてもとにかくよく食べた…。「自家製ピクルス」はイタリアンな味付けで美味しかった。最近はBEERにピクルスがお気に入り(キリンシティのものが懐かしい…)☆
開始したのは20時半頃、全員が集まったのは22時前にもかかわらず、お代は3万円近く掛かった。帰りはTAXIで帰宅。電車だと約1時間掛かる道のりが、ものの30分程で着いてしまった。
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by issa-izm | 2006-01-26 01:10 | 東京食紀行
『小川』(1月14日)
等々力にある生粋の居酒屋『小川』、店主が小川さんというらしい。駅徒歩1分。体育会系の同僚達との新年会で利用した。先輩社員のご用達の店。さすがに皆、よく食べてよく飲んだ。料金は決して安くはなかったが、味には大満足。居酒屋レベルでは上位に位置する方、渋谷でいうなら「風ぐるま」系。
【食べた料理】☆あん肝☆お造り盛り合わせ(ぶり・〆鯖・いか・なめろう)☆煮込みハンバーグ☆川海老の唐揚げ☆キムチ鍋☆ポテトフライ☆大学芋
【飲んだお酒】☆生BEER1杯☆麦焼酎『吉四六』ロック
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刺身が自慢ということだったが、やや切ってから時間が経っていたのか、少し生ぬるかったのが残念…。それでも新鮮なネタであったことは間違いない。「煮込みハンバーグ」も「川海老の唐揚げ」も美味かったが、びっくりしたしのは芋料理。「ポテトフライ」は今までのそのイメージを覆す味で、とにかく頬が落ちるのひと言。厚めに切られたのにも拘わらずホックホクのフッカフカ(^_^)多分、片栗粉のみで揚げたのだと思うが、全く胃に堪えない代物だ!「大学芋」も同様で大変美味い。香ばしい風味と柔らかな食感のハーモニーは見事!!
「居酒屋らしい居酒屋」でリピーターになるのも頷ける居酒屋であった。
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by issa-izm | 2006-01-15 03:09 | 東京食紀行
『玉寿司』(12月24日)
e0000839_0523599.jpg「仕事納め」となったこの日は、会社の同僚と忘年会。店は予定通り、『玉寿司』さん。今年、一番お世話していただいた店。やはり一年の最後は、この店で締め括りたい。
【食べた料理】☆お造り盛り合わせ☆氷頭鱠☆蟹みそ☆生牡蠣☆銀ダラの照り焼き☆ししゃも焼き☆特上寿司
【飲んだ酒】☆『五番隊』☆『白金坂』☆『坊津』☆『五代』☆『白玉の露』※すべて芋、ロック。
e0000839_0515129.jpg「お造り盛り合わせ」は白身魚中心に出していただいた。その中のトロは未だかつて食べたことがないような「大トロ」。霜降りが美しく、ほのかなピンク色をしていて、あたかも牛肉を想わせた。味も絶品。「蟹みそ」も「生牡蠣」も美味かったが、この日の驚きは「氷頭鱠(ひずなます)」。何でも氷頭鱠とは鮭の頭の軟骨部分を薄く切って甘酢に漬けたものだそうで、コリコリした軟骨とゼラチン質部分のヌルっとした食感は、なかなかの珍味であった。「銀ダラの照り焼き」はいつもうまいが、この日のものは特別美味しく感じた。焼き加減が絶品!!最後に〆として食べた「特上寿司」も最高であった。鮪も雲丹もさることながら、巻き物の「ネギトロ巻」は最高!!若旦那によると、皮に近い最も脂の乗り切った部分だけを使っているのだと言う。それだけ稀少価値があるのだそうだ。お酒も初めて飲んだ『五番隊』は実にまろやかで、まさに美酒。
e0000839_054394.jpg『玉寿司』さんの酢飯も見事だ。年末は忘年会が重なり、それだけ他所の寿司を食べる機会も多かったが、やはり『玉寿司』さんが一番だと感じた。舌が慣れてしまったこともあるかもしれないが、酢と砂糖と寿司米のハーモニーが抜群なことに間違いはない!!
最後になりましたが、『玉寿司』スタッフの皆様、一年間ありがとうございました。また、来年も宜しくお願い申し上げます(゚∇^d)
[追記]この日食べた「ししゃも」は、北海道鵡川産。本来、「ししゃも」というものは北海道の東方沖でしか獲れないそう…。市場に出回ってるは別種の外来種とのことです。。
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by issa-izm | 2005-12-25 09:57 | 東京食紀行
『和田倉』(12月23日)
e0000839_15484437.jpg皇居の緑に囲まれた伝統ある『パレスホテル』の中の和食堂『和田倉』。祝日のお昼ということもあってか?、店内はガラガラ。しかし、ホテルのレストランだけあって、さすがに水準は高い。物腰が柔らかく、気品のある和服の女性が給仕をしてくれる。料金の方は丸の内界隈の企業の接待向けなのか?、やはり高い。
【食べた料理】「レディース会席~師走」¥5,000
(先附)海月白昆布和え・松の実・胡麻・蓮根
(前菜)昆布締め砧巻き・ふぐ南蛮繊野菜・栗博多蟹子和え
(吸物)蛤真丈・かぶ菜・水仙・柚子
(造り)鮪・鯛・芽盛り・山葵
(焼物)甘鯛柚庵焼き・京芋・花豆・葉地神
(煮物)南瓜豆富・鰊煮・海老・青菜・小芋・人参
(揚物)豆ふぐ唐揚・大浦牛蒡・青唐・すだち
(食事)押し寿司・赤出汁・生姜
(菓子)りんごのシロップ漬け
e0000839_15534640.jpg全体的にはあっさりした上品な味付け。正統的な日本料理の奥深さを充分に堪能できる。素材も旬のものが用いられ、季節感が感じられる。特に「豆ふぐの唐揚」は絶品。揚げ立ては香ばしく、身はぷりっぷり(^∇^)また、「甘鯛柚庵焼き」は和食らしい上品な味。
日本料理の「粋」を感じさせてくれる店である。
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by issa-izm | 2005-12-24 00:30 | 東京食紀行
『溝口聘珍樓ANNEX』(12月15日)
この日は、職場の忘年会。10月に支店に転勤したこともあり、これまでの中で一番小ぢんまりとしていてそれ故、メンバー全員(8名)と会話を楽しめたのはなかなかよかった(いよいよこれから忘年会モード突入だ…)。
会場となった『聘珍樓』は丸井ファミリー溝の口の中にある(高級感、まるでなし)。『聘珍樓』自体、訪れるのは2度目。前回は職場の先輩達と横浜スタヂアムで巨人戦を観戦した後、中華街にある本店で食べた。さんざ、球場で飲み食いした挙句、『聘珍樓』ではアルコール中心にオーダーして、4人でそこそこのお金をとられた記憶だけがあって、味もヘッタクレもまるで記憶なしだが…
e0000839_214880.jpg【食べた料理】☆翡翠之筵(ヒスイノエン)・五種前菜の盛り合わせ・チリ産蟹卵入りフカヒレスープ・豪州産牛カルビ肉とレンコン、中国揚げパンの炒めもの・函館産ソイの田舎蒸し、上湯スープがけ・海鮮入り黒胡麻タンタン麺・杏仁豆腐とおすすめ香港デザート
☆紅梅之筵(コウバイノエン)・五種前菜の盛り合わせ・ズワイ蟹肉と白キクラゲ入りフカヒレスープ・広東省産クラゲのモンゴウイカの炒めもの・大海老のチリソース・千葉産皮付き豚バラ肉のやわらか煮込み・中国産栗と叉焼入り炒飯・杏仁豆腐またはおすすめ香港デザート
☆海老蒸し餃子・韮饅頭☆おしんこ(甘酢味)
【飲んだ酒】☆グラス生BEER☆紹興酒『古越龍山』
e0000839_215550.jpgおすすめ香港デザートには「タピオカ・ココナッツミルク」を選択した。それぞれのコースを4名分ずつ頼んだので、全部で十数種類の料理を味わうことができた。日本風にアレンジはしてあるのだろうが、私には大陸的な(本格的な)中華料理の味に思えた。もう少し、全体的に料理に甘みがあってもいいように思った。
食べたいと望んでいた「ソイ」は白身魚で淡白な味わい。「黒胡麻タンタン麺」の麺はまるで日本蕎麦のようで、変わった食感。。「栗炒飯」は栗じゃなくても…というようなあまり栗のよさが感じられないものであった。一番、美味しかったのは、「海老チリ」。
久しぶりに「紹興酒」を飲んだ。あまり好きではないが、身体にはよさそうに思った。
今年ももうすぐ終わりですね。。
http://www.heichin.com/
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by issa-izm | 2005-12-17 00:38 | 東京食紀行