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> 『海猿』('04・東宝)
私の周囲でドラマ版が話題になっているので、後ればせながら観てみた。まるで日本版『愛と青春の旅立ち』。 最後は涙ボロボロになっていた。。
【あらすじ】人命救助のため、危険を冒して海の底深く潜る「潜水士」。全海上保安官のうち、 わずか1%しかなれないという海難救助の最前線を目指し、各管区より選りすぐられた14名の若き 保安官が50日間の厳しい研修に臨む。潜水士は常にバディと呼ばれる相棒とペアで行動 するのだが、仙崎(伊藤英明)は劣等生の工藤(伊藤淳史)と組まされる。工藤に足を 引っ張られながらも、彼を励まし続ける仙崎。厳しい訓練を通じ2人に強い絆が生まれ た矢先、事件は起きた…。
e0000839_23324882.jpg【コメント】主演の伊藤英明もいいが、何と言っても教官役の藤竜也が渋く、好演を連発。クライマックス…、まだ半人前の訓練生達を主人公の救出へ向かわせるシーン等、熱い演技がカッコよかった!
物語のテンポがよく、水中の映像も綺麗で飽きさせない。主題歌のJOURNEYの「Open Arms」も効果的に映画を盛り上げ、鑑賞後は爽快な気分になれる映画だ!
ただし、映画化されたものを再度、ドラマ化するのはいかがなものだろうか?最近は『解夏』であったり『世界の中心で愛をさけぶ』であったり、ドラマ制作側は視聴率という点にとらわれ過ぎているような気がする。ただリメイクすれば、いいというものではないはずだ。まぁ、ドラマ版『海猿』はこの映画の続編的なものなので、少々意味合いが違うかもしれないが、来春には映画でも続編が公開予定だとも聞く…。”映画”と”ドラマ”、全く性質の異なるものだと思うのだが。。
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by issa-izm | 2005-08-16 23:18 | 書評&DVD鑑賞記