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> タイ滞在記③「タイ古式マッサージ」。
e0000839_1618391.jpgタイと言えば、「マッサージ」。 タイ古式マッサージは、タイ語で「ヌアボーラン」と言う。これは、マッサージするという意味の「ヌアット」と、古式・伝統的という意味の「ボーラン」が合わさった言葉である。その効果は、最近の医療機器によって科学的にも認められ、全世界に広まりつつあるとも言う。その起源は仏教の始祖ブッダの時代にさかのぼると言われ、2500年の歴史を持つ伝統的なものだ。
という訳で、その本場で私も体験してきた。前回訪問時は、さすがに肉体が若かったためか?、凝るところなんて全くなく、フットマッサージだけで充分であったが、今回はタイ上陸とともに肉体のあちこちが「マッサージ、マッサージ」と欲しているようで、タイ到着翌日には早、バンコクのマッサージ店来店である。
e0000839_16104757.jpg訪れたのはマッサージの総本山「ワット・ポー」の分校であるスクムビット校の直営サロン。日本の按摩によく似た手法で「つぼ」を刺激したり、アクロバットな体勢の施術で「筋肉」が伸ばされたりしながら、ゆっくり時間を掛けて、コリをほぐしてくれる。時折、痛(いた)気持ちいい部分があるのは、やはりどこか悪い部分があるためか…?2時間で300バーツ(約900円)。すっかり血液の循環がよくなったようである。全身マッサージに加え、30分間の足の角質ケアまでやってもらった(120バーツ)。
e0000839_16163495.jpgタイ古式マッサージは、「第2の心臓」と呼ばれるらしい足裏を施術することから始まる。その後は、腕や腹部、腰、背中、肩、 首、頭などの施術が施され、全身が温まったら、ストレッチを行うのが特徴である。
それにしても安い。日本だったら、軽く10倍は取られそうである。この日の夜には高速バスでの長距離移動が控えていたが、マッサージのお陰で快適な移動となったのであった。
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by issa-izm | 2006-09-05 23:10 | 海外徒然日記

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