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> 懐かしのファッション用語。
日本語は他の外国語に比べ、特別に外来語の多い言語だが、最近はやたらと無意味と思われる外来語が増えてきて、TVやラジオで聞いたりすると、違和感を感じる。特に、これまで流通していた単語(熟語)が、微妙なニュアンスの違いがあるにせよ、横文字に変わっていたりすると、不快感さえ覚えてしまう。それとは少し意味合いが違うが、”ファッション用語”も次のように時代と共に変遷してきた。思わず、笑ってしまうものも。。
「えもん掛け」…ハンガー。
e0000839_137720.jpg「襟巻き」…マフラー。
「コール天」…コーデュロイ。
「チャック」…ファスナー。ジッパー。
「チョッキ」…ベスト。
「とっくり」…タートルネック。ハイネック。
「ジーパン」…デニム。ジーンズ。
「バンド」…ベルト。
「パンタロン」…ベルボトム。ブーツカット。
「別珍」…ベルベット。ベロア。
「ランニング」…タンクトップ。

皆さん、日頃遣っているものありますか?
e0000839_1402673.gif「えもん掛け」・「チョッキ」・「バンド」・「とっくり」。私は使わないが、祖母は今でもよく遣っているのを耳にする。「チャック」・「ジーパン」・「ランニング」。母が遣うため、私も普段遣ってしまう単語だ。「ジーパン」はどうしてもジーパン。「デニム」と呼ぶことに少し気恥ずかしさがある。「スパゲッティ」を「パスタ」と呼べないのと同じで…。「ランニング」は丸首の深さが浅いもの、「タンクトップ」は深いものと私は遣い分けている。
”死語”という言葉があるが、そのもの(単語)の呼び方の変遷などを調べてみるのも面白いかもしれない。一応、大学では言語について勉強する専攻に属していたが、そんなこと当時は思いもしなかった…。
「美しい日本語」が叫び出されて、しばらく経つが、生物のみならず、言葉も外来種を抑制していかないと、ますますひどくなりそうで…(戦時中の日本は一体、どんな言語世界だったのだろうか?)。言葉をお大事に。。
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by issa-izm | 2006-05-22 00:29 | 周辺雑記