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> 日本の台所「築地」へ行ってきた!!
e0000839_17284253.jpg渋谷で某飲食店を経営する知人に築地場内への仕入れに連れてもらった。前から行きたかったのだ!
築地と言えば、学生時代に友人達と「ふぐ食べ放題」に出掛けたことくらいしかなかった。その為、築地の所在もあやふやでまさか銀座や汐留に近い場所であったとは、この日まで知る由もなかった。
e0000839_17505562.jpg築地場内、『築地魚河岸三代目』というコミック('06.01.14の日記)で得たイメージの通りの場所であった。、「ターレー」という原動機付三輪車(台車の上にドラム缶を載せ、フラフープ状のハンドルを付けたよう…)が狭い通路を激しく往来し、よそ見をしているようものなら、危うく轢かれてしまいそうになる。前夜の深酒のお陰で、まっすぐ歩くのも苦痛の状態であった私の三半器官は激しいステップでますます方向感覚を失いながらも勇気を持って前へ前へと突き進んだのであった。
e0000839_17313387.jpg築地にはいろんな商店が軒を並べる。魚の中卸しは当然のこととして、秤や使い捨て容器のみを売る店、海苔や蟹・ウニのみを扱う専門店他、ワサビを売る店まであって、新参者の眼を飽きさせない。「仕入れ2割、儲け8割」と言われたのはかつての話か?、豊富な軍資金を元に次々とお目当てのものを豪快に仕入れていく。やはり鮮度のいい素材を提供するだけのことはある。『佃亀新』という卸屋で仕入れた「かんぱち」は見事であった。残念ながら、すごく興味のあったマグロの競りは見ることができなかったが、冷凍マグロのその巨大さに舌を巻いた。商品というよりもそれはむしろ死体と言わんばかりの大迫力である!
e0000839_1730263.jpg『吉野家』の1号店(この店だけは現在も国産牛の牛丼を出している)を尻目にし、普段ならそろそろお腹も空き出す頃だが…。朝食は大正時代創業の印度カレーの老舗『中栄』。食べたのはカレーとハヤシの二つの味が楽しめる「あいがけ」。間にキャベツの千切りがのったボリューム満点の一品だが案の定、完食できず…、氷水がぶ飲み状態。当然、味はよくわからず、カレーのスパイシーさとハヤシの酸っぱさだけがとにかく印象に残った。
今度はぜひ体調を万全にして、マグロの競りを見てみたいものである(「また、連れてってください…」)。
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by issa-izm | 2006-05-07 23:13 | 日本旅日記