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> 「EGO-WRAPPIN'」のLIVEへ行ってきた!!
この日の夜は昼間と打って変わり、ちょっと妖しげな雰囲気漂う鶯谷の「東京キネマ倶楽部」へ。昭和の初めにタイムスリップしたかのようなホールだ。元はダンスホールだとかキャバレーだったとか、はたまた無声映画の劇場としてつくられたと言われ、建物自体はかなり古い。その為、火事も怖いが、EGO-WRAPPIN'(エゴ-ラッピン)のLIVEはスタンディングで多くの人がムチャクチャに飛び跳ねたりするから、臆病な私は床が抜けてしまわないか?、やや心配になる。まぁ、そんなことはさておき、、
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EGO-WRAPPIN'のLIVE。今回で2年連続2度目、去年の同じ日にもここへやってきた。元々、EGO-WRAPPIN'の楽曲といえば、ドラマ「私立探偵 濱マイク」の主題歌となった『くちばしにチェリー』くらいしか知らなかった訳だが、昨年たまたま余ったというチケットを会社の上司につかまされたのがキッカケで、何となく通勤の電車なんかで聴くようになった。。特に代表曲である『色彩のブルース』はやや不眠症気味の私の脳にうまくマッチするようで、子守唄代わりにもなっている。深夜に聴くにはピッタリの曲だ。
さて、肝心のLIVEは結構激しいし、少々うるさい気がしないでもない。どちらかといえば、クラシックが好きな私には合わない気もするのだが、でもどこか魅かれてしまうのだ。聴いている内に脳がポワ~ンとしてきて、何だかまるで幻想の中にいるような不思議な気持ちになる音楽。そう、そこにはカオスの世界がある。
そして、何よりかっこいい!中納良恵のカリスマ的魅力。EGO-WRAPPIN'は間違いなく生がいい!!
e0000839_2320211.jpgJAZZベースのアコースティックなサウンド&メロディー。そしてその根底にはロック&ソウルが流れている。序章⇒中盤⇒クライマックス。静かな出だしから始まり、次第に盛り上がっていき、最後は弾けるように歌いあげた後、ラストは静かによっちゃんが弾くピアノの曲でまとめた。その辺りの構成もお見事。伊達に10年もやっていない。「ぽーっ」と余韻に浸ってしまうのも当然だ!!
武嶋聡のサックス&フルートにも再び聞き惚れて、約4時間立ちっ放しであった足の疲れもすっかり忘れて、家路についたのでありました。。
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by issa-izm | 2005-12-24 01:25 | 周辺雑記