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> 『宿命』('04・WOWWOW)
東野圭吾の同名小説を映像化。東野作品は好んで読んでいるが、以前読んだことがある小説なのに内容はほとんど忘れていた。そういう意味では新鮮ではあったが、どこか物足りなさを感じた。やはり映像(映画)は原作を超えられないのか??2時間の中で収めるには致し方ないのかもしれないが…。配役の点で、鑑賞前は藤木直人と柏原崇、何だかキャラが被るよな…と感じたが、観終って納得。。
e0000839_17423579.jpg【あらすじ】ある名門企業で起きた殺人事件が劇的な再会をもたらす。宿命を背負い心に鍵をかけたエリート医師瓜生晃彦(藤木直人)と、挫折を味わい続けた和倉勇作(柏原崇)が刑事となり相対する。高校時代の初恋の女性と心ならずも別れなければならなかった勇作は、苦闘の青春を過ごした後警察官となった。殺人事件をきっかけに勇作の前に容疑者として現れたのは、なんと学生時代ライバルだった晃彦で、奇しくも初恋の女性の夫となっていた。刑事と容疑者、幼なじみの二人が宿命の再会を果たした後で徐々に明かされる秘密の数々。だが、最後に待ち受けるものは・・・?
e0000839_22375117.jpg【メモ】原作は、江戸川乱歩賞を受賞した『放課後』を始め、映画化も話題となった『秘密』『ゲームの名は誘拐』など数々のベストセラーを生み出している現代ミステリーの旗手・東野圭吾。'90年に発表された本作品は、宿命によって結びついた二人の男の人間ドラマを軸に、人間の尊厳という普遍的なテーマをも描き出した東野作品初期の傑作ミステリー。映像化にあたっては、映画『ホワイトアウト』を手がけた若松節朗監督が演出した。
【コメント】肩を張ることもなく気軽に鑑賞できるが、特に感動はなし。
脇を固めるキャストはそれなりに厚かった。本上まなみ・中村嘉葎雄・村田雄浩・手塚理美・飯島直子・東幹久・名倉潤・寺泉憲・大出俊・水川あさみ…。 中でも本上まなみの配役はハマリ。決して演技はうまくないが、その清楚かつ不器用そうな役柄は本人が持つ女優としてのキャラクターをそのまま活かしきっていたように思う。しかし、いつ見てもこの女優、不健康そうに見える。一方で、飯島直子の配役はミスチョイス。自身の持つ”陽”のキャラクターが配役のそれを飲み込んでいた。
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by issa-izm | 2005-12-03 01:04 | 書評&DVD鑑賞記