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> 「遂にPUB、24時間営業に」(英国)
e0000839_0454059.jpgPUB(パブ)と言えば、日本ではあまりよい印象を持たない方もいると思われるが、英国のパブは歴(れっき)とした大衆酒場。日本で例えるなら、BAR(バー)の雰囲気に近いか??ウッドデッキのカウンターがあって、ちょっと薄暗くて…という感じ。但し、カクテルは出さないし、サッカーのTV中継はないし、日本のBARのように静かではないし…という点ではやはりどこか違う。。これは夜の話で、英国のPUBは大体、お昼時から営業を始める。ここで出す「パブ・ランチ」はその店独自の自慢料理を出すことが多く、値段も手頃な割に案外うまい!スーツを着たビジネスマンがパイント・グラス片手に喉を潤す姿がよく見掛ける。ティ・タイム時にもなれば、近所の主婦がお茶代わりにBEERを飲みつつ、井戸端会議をしているシーンにも出食わす。また、休日になると真昼間から、スポーツを楽しんだ後の若者たちで賑わっていたりする。
e0000839_141941.jpgそんな庶民のPUBがいよいよ24時間営業を解禁された(ロンドンは例外であった気がするが…)。私も夜11時閉店はやはりどこか物足らなかったが、それも伝統を重んじる”紳士の国”であるならば、致し方ないのだと割り切っていた(渋谷で飲んでも23時が切り上げの目安だし、平日なら大体はその時間で帰るのが我々の常識でもある)。
PUBで飲む樽生BEERは最高だ!特にスタウト系の重たいBEERは英国ならでは。そんな英国のPUBの24時間営業に乾杯!!と最後はやはり乾杯なのだ!
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【共同05.11.24 10:24】「英パブ 24時間営業可能に」
英国のイングランドとウェールズの両地方で、アルコール販売時間の規制を緩和し、パブなどの24時間営業ができるようにする法律が24日、施行された。これまで販売時間は基本的に午後11時までとの規制があり、第一次大戦中から約90年にわたる“伝統”となっていた。
政府は規制を時代遅れとして「責任ある大人により自由を与えることになる」と強調。一方で飲みすぎによるアルコール依存症の増加などを懸念する反対論も根強い。
警察は新法施行で飲酒に伴うトラブルが増えるのではないかと警戒を強めており、新法では同時に飲酒による暴力ざたや18歳以下へのアルコール販売などに対する罰則を強化した。
英BBC放送などによると、パブやスーパーなど約6万店が営業時間の延長許可を取得したが、うち24時間営業の許可を得たパブとクラブは約360店にとどまっているという。
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by issa-izm | 2005-11-25 00:18 | 海外徒然日記