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> 香港/マカオ滞在記vol.7「マカオで迷うの巻」
今回でマカオ編も最後です。いつも読んでいただいてる方、お付き合いありがとうございます。
今は滞在3日目の午後、コロアン島を後にするところからどうぞ。。
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コロアン島から再びマカオ半島のセナド広場に戻った私は、「もう一度マカオの市街を見渡してみよう」と北へ歩き始めた。歩いて約30分、空中ケーブルカー乗り場へ(往復約¥75)。山頂まで数分、東望洋山はマカオ随一のビュースポットとして知られている。眼下の美しい街並みは長崎に似ているといわれる私の田舎を思わせなくもない…。とにかく坂と小道が多いのだ。私の胸の中はいつの間にか”懐かしさ”でいっぱいになっていた。これを”郷愁”とでも呼ぶのだろうか?
e0000839_2215212.jpgさて、しばしの散策をして、次はポルトワインの試飲ができる『マカオ・ワイン博物館』へ向かう。但し、閉館まで残り1時間を切っている。「タクシーを捕まえよう」と、私は目的地の方向とは反対の大きな道を目指しつつも目的地へも向かおうという変な感覚で歩いているうちに、どうやら路頭に迷ってしまった…。随分と北西へ歩いてきたようで、道行く人に聞けば、セナド広場からも遠く離れてしまっているとのこと。周囲はどんどん猥雑さを増していき、通りには庶民の暮らしの匂いが漂っている。衣類の問屋街⇒金物屋の問屋街⇒中小規模の工場街⇒そして大衆食堂街と地図にもない景色を通り過ぎるうち、不安とは反対に好奇心の方が勝っていることに気が付いた。「そうだ!何も急ぐ必要も焦る必要もないのだ!ただゆっくり宛てもなく歩くのも旅だ!」と、すっかりワイン博物館のことも忘れ、”迷子”を楽しんでいる私がいた。「これが旅なのだ!」
2時間程も彷徨い歩き、ようやくセナド広場へ戻った私は”マカオ・最後の晩餐”を楽しむべく、いつもの『黄枝記』へ向かったのだった。
【この日の夕食】『黄枝記(Wong Chi Kei)』⇒この旅、3度目。いつも満席だが、いつもひとりなので待たされることはなかった。とにかく美味い!!e0000839_28583.jpg
☆「揚州炒飯(Fried rice "Yangzohu" style)』(五目チャーハン)約¥390☆「鮮蝦水餃麺(Shrimp dumping w/noodle in soup)』(海老ワンタン入りの麺)約¥240☆「海珠ビール」約¥140
e0000839_2103348.jpgチャーハンは文句なしの味。大きめに切られた焼豚が美味い。海老ワンタンはこの店の名物。プリップリの海老が何とも言えない食感で、美味さを倍増している。しかも¥240と安い。またいつの日か、訪れてみたい店だ!!
次回は海を渡ります。「中国本土・珠海編」、お楽しみに~
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by issa-izm | 2005-09-27 01:59 | 海外徒然日記