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> 香港/マカオ滞在記vol.6「タイパ・コロアン島の巻」
唐突だが、香港・マカオの冷房温度の設定は異常だ!私はすっかりホテルの冷房で喉をやられてしまった…。日本ではむしろ暑がりの私が余りの寒さに耐えられず、寝る時はスイッチをOFFにした程。。後の日本への帰路の便で読んだ新聞で知ることになったが、「東南アジアでは細菌の繁殖を防ぐため、冷房の設定温度は20℃に設定されている」とのこと。通りで寒い訳だ!!これでは日本の今夏の”クールビズ”も台無し??ように思われるが…
e0000839_4371090.jpgさて、この日は少しのんびりしようとマカオ半島から脱出、マカオ・タイパ橋を路線バスで渡り、対岸のタイパ・コロアン島へ足を運んだ。
この島々、マカオ半島とは橋で結ばれていながら、随分と雰囲気が異なる。昨日までの喧騒はまるでなく、静かで豊かな自然が残っている。タイパ島の街の中心部がわからず、思わず降りてしまったところが、”Macau Jockey Club”こと「マカオ競馬場」。昨夜の興奮冷めやらず、元々競馬好きの私は朝から再び血湧き肉躍りかけたが、幸い?にしてレースはなし。雰囲気だけ味わって、感を頼りに繁華街へ向かうこととする。
【この日のブランチ】楽駿軒⇒おっかさん達数人で切り盛りしている店。店は決して清潔ではなかったが、若者を中心に繁盛している様子。☆「皮蛋痩肉粥」(ピータンと豚肉入りのお粥)約¥150☆「Carlsverg Special Brew・350ml」約¥90
e0000839_304833.jpg最初は無難に「揚州炒飯」を注文したら、「時間が掛かる」と言うので、おっかさんに適当に勧められて頼んだのがコレ。ピータンを好まない私は半分程、残してしまったが、味はそんなに悪くなかったように思う。後にこのお粥が香港の定番粥であることを知る。ビールは「カールズバーグ」だが、何とアルコール分8.6%という代物。物珍しさもあって頼んでみたが、やはりアルコール分が恐ろしいほどに濃厚!”ビールの焼酎割”といった感じだった…。日本未上陸らしい。
お腹も満ちたり、そぞろに歩を進めると、「官也街(Rua do Cunha)」と呼ばれる食堂街に出た。100m程の通りには広東やマカオ、ポルトガル料理の店が軒を並べる。e0000839_423740.gif
更に歩を進めて、「タイパ住宅式博物館(Taipa House Museum)」へ向かった。元ポルトガル公館。コロニアル様式で建てられ、20世紀初頭のポルトガル人の生活が窺い知れる。また、前庭に面した湿地は動植物の宝庫で、安らぎを与えてくれるスポットでもある。
さて、まだ13時。隣りのコロアン(路環)島へも足を伸ばしてみることにした。路線バスで約20分、近々進出してくるラスベガスの巨大カジノ・「ベネチアン」の現場、中国・珠海への国境を通過し、『ウェスティン・リゾート・マカオ』で下車。どうやらまた、中心街を通り越してしまったようだ。”ウェスティン”はまさに文字通りのリゾート。プライベートビーチがあり、プールもあり、ゴルフ場もありとスポーツ施設の充実ぶりには目を見張るものがある。だが、「私には関係ない」とすぐ、バスで中心部の「コロアン・ビレッジ」へ。南北400m程の集落だが、緑やピンクで塗られたポルトガル風の住居が連なり、異国情緒に満ちている。ここでのお目当ては「エッグタルト」。
e0000839_414787.jpg日本でもブームになったが、その本家発祥の店ががこの島にある『安徳魯餅店(Load Stow's Bakery)』なのだ。パリパリのパイ皮の中に美味しそうな焼き色が付いたいカスタードクリームがたっぷり入っていて、さすがに話題になるだけの味である。
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その後すぐ近くの「聖フランシスコザビエル教会」へ。かの有名な日本にキリスト教を伝えたあのザビエルを記念する教会。元々はザビエルの遺骨や遺物を祭るために1928年に建てられた教会で、黄色に近いクリーム色と白の壁で造られた瀟洒なバロック様式の建物だ。〈続く〉
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by issa-izm | 2005-09-26 02:01 | 海外徒然日記