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> 香港/マカオ滞在記vol.4「マカオ探索の巻②」
”一人旅”の利点は何と言ってもフットワークの軽さ…、そして妥協の連続…。反面、何を見ても何を食べても感動が浅いという点では少し物寂しくもある。
聖パウロ天主堂跡を後にしたのは16時前。「もう一つどこか回れそうだ!こんな時こそ、お金をケチると後悔する!」とこの時ばかりは改心し、急いでタクシーに飛び乗った(初乗り¥150~)。e0000839_113677.jpg目的地は「ペンニャ教会(西望洋山聖堂)」。港を見下ろす小高いペンニャの丘の上に立地している。この教会はオランダ艦隊の攻撃から逃れた船の乗組員と乗客によって建てられた。さすがに午後5時が近かったこともあり、教会の扉は閉まり、その前の広場にもただ一組のカップルがいるのみ。そんな先客の邪魔はしてはならぬと見物もソコソコにそこから徒歩で10分程の「媽閣廟(マコウミュウ)」へ向かった。”マコウミュー”はマカオの地名発祥の地ともいわれるマカオ”最古”の寺院。中国ジャンク船の極彩色の石の浮き彫りは見もの!
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そこからは再び、タクシーを拾い、マカオの新しいシンボル「マカオタワー」へ向かった。世界で10番目の高さ338mを誇る'01年完成のタワーだ。その名物は何と言ってもフライング・フォックスと呼ばれるバンジージャンプとスカイウォークという命綱が頼りの空中散歩。挑戦したかったが、あいにく予約でいっぱい…。e0000839_1142845.jpg午後6時、夕暮れにはまだ早いが、焦る必要はない。ゆっくり日が暮れるのを待つ…。マカオの夜景は決して絶景ではなかったが、カジノの華やかなネオンが色づき始め、それは次第に”光の海”となり、私の心を揺さぶり始めた。。「カジノが私を呼んでいる…」、そんな魔力に惹き付けられ、私はタワーを降り、人間の欲望渦巻く現世界に足を踏み入れたのであった…。
次回は「怒涛のカジノ編」。ご期待ください。
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by issa-izm | 2005-09-22 00:58 | 海外徒然日記