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> 「お別れ」
今年は、たくさん更新するつもりだったけど、できなかった。
春には、永遠の友と思っていたKさん・Tさんとお別れをしなければいけなくなった。 別れが多い1年かもしれない… ![]() 10年間、こんな私を育んでいただいた、渋谷の街に心より感謝している。 残された時間は、私を取り巻いてくれた人々への感謝の気持ちを胸に過ごしたいと思う。 issa-izmのたった1度きりの人生を、大切に、そして誠実に生きたいと思う。 長い間、ありがとうございました。 会社の野球部コーチと観戦。この日は母校の試合がデイゲーム(神宮)であり、見事勝利して、リーグ暫定首位だから、BEERも進む進む。少し肌寒くはあったが、秋風に吹かれての野球観戦もオツなものだ。神宮のカクテルライトはいつ来ても美しい。
よく考えてみると、神宮は6月の母校の入替戦以来。いつもの年ならこの時期は、巨人戦観戦に同僚とよく訪れたものだが、今年の成績では…。チケットは後輩でもある広島・梅津投手が用意してくれた招待席だ。バックネット裏で観戦。球筋がよく見え、ミットの乾いた音が迫力満点のまさに砂被り席だ!!「やけに大柄な外国人が多いな…」と思っていたら、それもそのはず、後で聞いたら、ヤクルト・岩村お目当てでメジャー6球団のスカウトが押し寄せていたとのこと。その岩村、ヒットこそ1本だったが、8回の守備ではボテボテの当たりに猛ダッシュ⇒ジャンピングスローの華麗な守備を見せてくれた。 この日は巨人ではなく、野球を純粋に楽しめた。プロの何気ないプレーのその巧さに舌を巻くことが度々…。特に遊撃・城石(ヤクルト)、一塁・リグス(ヤクルト)のグラブさばきには感嘆した。記録上では見えないが、球場へ来たから味わえる醍醐味である。 8月に1軍昇格し、つい一昨日まで13試合連続無失点を続けていた梅津(広島)の登板こそなかったが、ブルペン近くで声を聞くことができた。極めつけは8回。8試合ぶりに古田兼任監督(ヤクルト)が代打で登場し、球場は拍手喝采。敢えなく、三振に終わってしまったが、大満足の観戦であった。 7年ぶりのバンコク、前回訪問時は渋滞と排気ガスに悩まされたが(ハードコンタクトでは耐え難く、眼鏡を作ったほど…)、その後、'99年12月に高架を走る「スカイトレイン(BTS)」、'04年7月に「地下鉄」が開通して、市バス一辺倒であった市内交通がどう変わったのだろうか?しかしながら、朝夕の大ラッシュと埃っぽい空気は、全くと言っていいほど、改善されていなかった。そこがいかにもバンコクらしいところではあるが…。確かに市内の主要部を結ぶBTSと地下鉄が開通して、快適かつ便利ではあったが、市内全体を完全に網羅している訳ではなく、市内交通の主役は依然として市バスだ。 市バスはバンコク市内を網目のようにカバーしていて、行けないところはないように思うほど。5分と待たない内に次のバスはやってくるし、それに何てったって安い。どのバスに乗っても、大体の料金は5~10バーツ(15~30円)程。但し、お世辞にも乗り心地がいいとは言えない。見た目は日本の”昭和”を感じさせるボロさで、車内には、爆音とともに大量の排気ガスが入り込んでくる。また、ドライバーの運転も荒く、急ブレーキや客をしっかり乗せないまま急発進することもしばしば。慣れない客が転倒するシーンを見掛けるときがあるほど…。 それでも、給与所得が総じて低い市民の足は市バスに頼っているのが、現状か?!BTSや地下鉄だと、近いところでも20バーツ(60円)は掛かってしまう。旅行費用を少しでも抑えたい私も、どちらかと言えば、市バスを多く利用した口だ。バスの種類も異様に多く、どの№のバスに乗ればいいか、毎度思案を重ねていたが、これといった失敗もなく、何とか目的地まで辿り着くことができた。車掌にその停留所が来たら、教えてくれるようお願いしておいたのが、よかったのかもしれない。市バスを乗りこなせるようになれば、行動範囲は大幅に拡がると実感した旅であった。 最後に有名なトゥクトゥクは、速度が遅いこともあり、さほど利用しなかった。それにしても、客待ちの運転手が至るところにいることには驚くばかり…、それがタイなのかもしれない。 タイと言えば、「マッサージ」。 タイ古式マッサージは、タイ語で「ヌアボーラン」と言う。これは、マッサージするという意味の「ヌアット」と、古式・伝統的という意味の「ボーラン」が合わさった言葉である。その効果は、最近の医療機器によって科学的にも認められ、全世界に広まりつつあるとも言う。その起源は仏教の始祖ブッダの時代にさかのぼると言われ、2500年の歴史を持つ伝統的なものだ。という訳で、その本場で私も体験してきた。前回訪問時は、さすがに肉体が若かったためか?、凝るところなんて全くなく、フットマッサージだけで充分であったが、今回はタイ上陸とともに肉体のあちこちが「マッサージ、マッサージ」と欲しているようで、タイ到着翌日には早、バンコクのマッサージ店来店である。 訪れたのはマッサージの総本山「ワット・ポー」の分校であるスクムビット校の直営サロン。日本の按摩によく似た手法で「つぼ」を刺激したり、アクロバットな体勢の施術で「筋肉」が伸ばされたりしながら、ゆっくり時間を掛けて、コリをほぐしてくれる。時折、痛(いた)気持ちいい部分があるのは、やはりどこか悪い部分があるためか…?2時間で300バーツ(約900円)。すっかり血液の循環がよくなったようである。全身マッサージに加え、30分間の足の角質ケアまでやってもらった(120バーツ)。 タイ古式マッサージは、「第2の心臓」と呼ばれるらしい足裏を施術することから始まる。その後は、腕や腹部、腰、背中、肩、 首、頭などの施術が施され、全身が温まったら、ストレッチを行うのが特徴である。それにしても安い。日本だったら、軽く10倍は取られそうである。この日の夜には高速バスでの長距離移動が控えていたが、マッサージのお陰で快適な移動となったのであった。 2006年6月にプミポン国王の即位60周年を迎えたタイでは、国王のシンボルカラーとされる黄色のシャツで街は溢れている。首都バンコクでは通勤や通学に多くの人が、東北タイの主要都市サコンナコンや山岳地帯の村々の住民までもが黄色いシャツを着用しているのである。テレビ各局のキャスターも一様に黄色いポロシャツ姿だ。
シンボルカラーが黄色なのは、国王が月曜日生まれであるから。タイでは曜日ごとの色があり、国王が生まれた月曜日の色は黄色なのだそうだ。政府は各省庁職員に対し、今年いっぱい月曜日は黄色の服を着るよう協力を呼び掛け、多くのタイ企業も従業員に同様の提案をしている。特に、胸の部分に王室の紋章をあしらったポロシャツが大人気。便乗値上げを防ぐため、政府は価格統制に乗り出した。黄色のポロシャツのあまりの人気で洋服店での価格が当初の倍以上に跳ね上がることも起きたため、タイ商業省は黄色のポロシャツの価格を400バーツ(約1,200円)以上にすることを禁止して、違反者には罰金を科すと発表するという事態にまでなっている。ちなみに私はサコンナコンの黄色シャツの卸し元工場で、180バーツ(約540円)で購入。「打てば響く」という感じで、タイではほとんどのものが値切れるが、さすがにこの値段では値切れなかった… 【参考】日曜日:赤。月曜日:黄色。火曜日:桃色。水曜日:緑。木曜日:オレンジ色。金曜日:青。土曜日:紫。皆さん、ところで自分の生まれた日が何曜日であるか知ってますか?調べたら、私は火曜日でした(⇒10000年カレンダー)。 サワディーカー。皆さん、こんにちは☆
10日間余り、夏休みを使って、タイへ行ってました。タイへは自身2度目、7年ぶり。 普通の観光旅行とは違い、この旅は土着の人々(東北部:イサーン)の生活に触れる旅。母校の恩師と後輩たち十数名でひと夏の想い出を作ってきました。大学版『世界うるるん滞在記』といったところでしょうか? 明日からの『タイ滞在記』にご期待ください☆昨日より全国から同一業界人約100名が集まり、浜松市で研修を。朝9時から夜9時まで続くという超過密スケジュール…、大体この時間は皆で宴会となるのだが、体調不良ということもあり、自室に戻ってきた。
![]() ということで、久しぶりに更新してみた。「更新しよう!しよう!」と思ってはいるのだが、今回のスランプは非常に長かった…。明日で研修も終わり、仕事もしばしの夏休みに入るので、小まめにこれからは更新していきたい。無理しないほどに。。 < 前のページ 次のページ >
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